えりあしと私

またいつか月下の淡い光の元で

赤色の希望

 

2018.7.15

 

たくさん時間を与えてもらったのに、この3ヶ月で頭の整理なんてつくわけがなかった。

すばるくんが脱退を発表した4月15日。

あれから、ロクに人と喋らないような1週間を過ごして、それからもたくさん涙を流して今日まで過ごしてきた。信じられなくて、受け入れたくなくて、向き合えなくて、ずるずると引きずってこんなところまできた。

 

 

実感はない。いろんな番組で「渋谷すばるラスト」の文字を見て企画を見てきたけれど、それでも受け入れられなかった。だってそこにすばるくんがいるから。そこにすばるくんがいるのに、いなくなることなんて考えられない。

 

 

少し、現実味を帯びたのはツアーのグッズだった。ついさっきグッズの写真を見ていて、全員分まとめてくれた人の画像を見て すばるくんのはまだ流れてきていないのかな?と、本当に、本当にこのまま頭に浮かんだ。6人の関ジャニ∞にすばるくんを探してしまった。そのくせペンライトが赤にも光ることを知って混乱してまた泣いてしまった。きっと、この赤に光る理由や意図みたいなものは、私が彼らに会いに行かないとわからないものなんだろうなと思うから東京まで待つことにした。

 

 

7人最後の関ジャムが終わって、ずっと泣き続けた。私が好きになった関ジャニ∞のことたくさん思い出してしまったから。8周年の時に出会って、いつも見ている仕分け∞のお兄ちゃんがかっこよく歌番組で歌う姿を見て、初めてジャニーズを好きになった。初めてアイドルを好きになった。初めてアーティスト、芸能人、好きなもの、夢中になれるものに出会った。応援の仕方もわからなくて、ただ関ジャニ∞を追いかけて追いかけて、夢中で走った。人生が変わったと思った。関ジャニ∞を好きになってから明るくなったと言われた。人生ってこんなに楽しくなるんだ、こんなに楽しく生きられるんだと教えてくれたのは関ジャニ∞だった。あっという間に過ぎていく、人生のほんの一瞬だけキラキラした魔法にかかる中高生時代を全部関ジャニ∞に捧げた。関ジャニ∞が私の青春だった。会いに行くために生きて、遠くまで会いに行って、年に数回会えることが私の幸せの全てだった。初めて関ジャニ∞に会えた時は、姿を見たくて目を凝らすのに涙が邪魔してうまく見えなかった。挙げていたらキリがないほど、関ジャニ∞と過ごしてきた時間は大切な思い出ばかり。逆かな。好きになってから今までのどの時間を思い返しても、必ずそこに関ジャニ∞がいる。

 

 

いつだって関ジャニ∞がわたしのそばにいてくれた。いつだって背中を押してくれた。「つらいとき、苦しいとき、僕たちのことを思い出してほしい。いつもバカみたいに笑ってるから。そして、みんなの背中を押すから。」彼らの言葉にたくさん救われた。

 

 

がむしゃらに突っ走ってきた私の青春の中で、そこにいるのは7人だった。

 

 

初めてその声を生で聞いたときに、この人の歌声は心の奥底まで震わせるのかと衝撃を受けた。こんな感覚知らないと思った。マイクコードを握りしめて命を叫ぶように、そこに全てを賭けるように歌う。関ジャニ∞のことが大好きで、メンバーみんなのことが大好きで、くしゃくしゃに笑う顔をいつも見せてくれた。あっはっはって大口開けて笑う顔が好きだった。いつもその独特のセンスで笑わせてくれた。頭の構造がどうなっているのかと思うほど飛び抜けた笑いをくれた。真っ直ぐに愛してくれた。eighter、と呼んでくれるのが嬉しかった。嘘偽りを決して口にしない彼が、真っ直ぐに愛を伝えてくれるのが嬉しかった。

 

 

いつもいつも真っ直ぐで、きっと、曲がることを知らないんだと思う。自分の信念に真っ直ぐで、だから、だから、その道を選んだ。

 

 

関ジャニ∞が大好きだから。関ジャニ∞が大好きで、大切で、かけがえのない、一生の誇りだから、関ジャニ∞を離れることを決めた。

 

 

そうとしか考えられなくて、ファンの勝手な推測と言われてもなんでもいいけど、そうにしか見えない。正直いろんなことを思った。なんで置いていけるの?それは関ジャニ∞にいたらできないことなの?関ジャニ∞を辞めてまで追求したい音楽ってなに?直接彼に言えないような、酷く、縋るような疑問ばかり生まれた。

 

 

 

でもきっとそれは、もう全部関ジャニ∞が話し合ったことなんだと気づいた。全部話して、確認しあって、きちんと最後まで話して、全部荷物を下ろして、全部全部背負って、すばるくんは今日、関ジャニ∞から去る。

 

 

すばるくんのことが大好きだった。今も。

 

 

受け入れられたかと聞かれたら受け入れられていない。受け入れたように思い込んでも、心の奥底で本当に「受け入れた」と思うのはいつになるかわからない、けど、今日はちゃんと、ここできちんと区切ろうと思う。

 

 

少しくらい振り返ってもいいのに、前しか見ていない7人を見て、私はぐずぐずしていたくないと思った。

少しくらい左右を見て顔を合わせてもいいのに、それすらせず前だけ見据える7人がかっこいいから。私は、そんな7人を好きになったから。

顔を見合わせなくても、目指すところが同じだから。だから、今は左右なんて見なくても大丈夫だって分かるから。

 

 

離れててもずっと関ジャニ∞だって信じさせてほしい。…こんな漫画みたいなこと、言うつもりなかったんだけどなぁ。私が見てきた関ジャニ∞は7人だから、「7人の関ジャニ∞」という言葉が違和感しかなかったんだけどなぁ。「すばるくんと関ジャニ∞」なんて、何言ってんの?って4月14日の私は言うだろうなぁ。

 

ずっとずっとすばるくんの中に関ジャニ∞がいてほしい。関ジャニ∞の中にすばるくんがいてほしい。6人の関ジャニ∞も7人の関ジャニ∞も8人の関ジャニ∞も、全部関ジャニ∞で、これからも関ジャニ∞は続いていく。

 

 

 

関ジャニ∞の全部をずっと大切にしたい。大切に大切に、すばるくんの存在をなかったことになんて絶対させない。すばるくんがいたから関ジャニ∞はここにいる。今日からは、すばるくんが離れるから関ジャニ∞がここにいる。そんな関ジャニ∞になっていくんだと思う。

 

 

大げさかもしれないけれど、10代ならではのいろんないろんなこと、全部乗り越えて来れたのは関ジャニ∞のおかげなんだよ。関ジャニ∞のおかげで私がここにいる。今日までずっと私の青春でいてくれてありがとう。私がどこにいても、何をしていても、7人はずっとそこにいてくれてありがとう。変わらない笑顔でいつもそこにいてくれて、ありがとう。

 

 

 

いってらっしゃいは言えない。すばるくんが、もうここに戻ってくることはないと思うから。

けど、去年の8月に東京ドームで会ったのが最後だとは思わない。

 

 

今はまだ何も、分からないけれど。今日ここで分かれていくすばるくんの道と関ジャニ∞の道が、今後どうなるのか全くわからないけれど。それでも何かを信じていたい。願っていてもいいですか。それはワガママだってすばるくんに怒られちゃうかもしれないけど。私は7人の中にある強い何かを願う。

 

 

こんな殴り書きじゃ書ききれないほど、私は関ジャニ∞が好きだ。

 

 

すばるくん、幸せでいてください。

関ジャニ∞も、すばるくんも、ずっと幸せでいてください。これからも応援させてください。

いつまでもアホみたいに笑っていてください。

関ジャニ∞の赤を背負う彼の音楽が、ここではないどこかで、誰かの希望になりますように。

すばるくん、ありがとう。出会ってから今日までも、これからもずっとありがとう。ずっとずっと大好きです。

 

 

だから、また遊ぼうね。

 

 

 

2018.7.15  あろ

 

 

XYZの先に 〜SexyZone repainting Tour 2018〜

SexyZone repainting Tour 2018
お疲れ様でした!!!!

 

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全25公演、全員で駆け抜けることができて何よりでした。幸せな時間をセクシーサンキュー!

さて、こちらは毎度お馴染み ポエムブログです。私は横アリ公演いくつか入っただけなので、嵐のように過ぎ去ってしまった5日間でした。つまり分析も考察もないただのポエムです。

ポエマー本領発揮したら膨大な量になってしまいましたが、よかったら読んでいってください〜🌹

※すべて完全に私個人の解釈なのでこういう考えもあるんだ〜程度で読んでください
※このブログはポエムです

※このブログはポエムです

 

 

 

 

▽repainting
まず、ツアー全体を振り返って。
最高傑作と呼ばれさまざまな方面から評価を受けたと話す「SexyZone presents Sexy Tour STAGE」を終え、メンバーが勝負の年だという今年、2018年のライブツアー「SexyZone repainting Tour 2018」
「repainting」を5人それぞれが咀嚼し、自分の中に取り込んで新たな表現へと向かっているように見えました。


STAGEで、私は5人がトップに立つ姿がまぶたの裏に映りました。
「5人の決起集会のようなツアーであったと同時に、「俺らはもう準備できたけど、みんな大丈夫?来れる?もう行くよ?」とファンを誰も置いていかないように5人が声を掛けてくれたツアーだったのかなぁ。」

昨年 SexyTour STAGEのポエムブログ【明日の夢を見た 〜Sexy Tour STAGE〜 - えりあしと私】で、私はこう書きました。
STAGEでは未来に向かってトップに立つ可能性をこれでもかと感じさせてくれました。ワクワクさせてくれる期待いっぱいをコンサートから持ち帰ってこれたからです。

 

今年のツアーは、と思い返してみるとSexyZoneがトップへ駆け上がる道を指し示してくれたようなツアーだったと感じています。
可能性を大きく打ち出してくれてから一年経ち、お祝いの空気が去り、SexyZoneがナンバーワンを取ることがすごく現実味を帯びた、みたいな。

夢として語っていた時とは違う。ナンバーワンとれると思うんだよね、ともまた違う。
必ずナンバーワンを取る、掴み取りに行くという強い意志がみえました。そのためにどう進んでいったらいいのか、もちろん模索中ではあるものの、そのプロセスを伝えてくれたようなツアーでした。そしてその姿は、彼らが必ずナンバーワンを取ると信頼できるものでした。信じられすぎる。今まで夢として掲げていたことをその手に手繰り寄せて、現実として構築していく過程。

横浜だけでも5日間で細かく演出が変更され、どんどん良くなっていく。ツアーの最後の最後まで妥協を許さない5人から、コンサートにかける想いが伝わってきました。

 

「SexyZoneらしさ」ってすごく難しいと思うんです。「自分らしさ」を探すことが難しいみたいに、きっと5人はSexyZoneにひたすら向き合ったんだと思います。
repaintingするためには、元の姿がきちんと見えていないといいものにならない。

過去を全て変えるのではなく、一から始めるのでもなく、塗り足して塗り替えていく今回のツアーコンセプト。5人それぞれがSexyZoneに向き合い、塗り替えながらも守るところは守り抜いていました。


前回に引き続きツアーを統括した風磨くん。誰よりもSexyZoneに向き合った上で、5人が同じ方向を向けるようにしてくれた風磨くん。風磨くんの大胆で繊細で戦略的な統括によって、こんなに新しい景色を見せてくれたのだと思います。

ジャニーズのコンサートお決まりの「型」がある。先輩グループはどんどん新しいものを取り入れる。昨年は5周年コンサート(健人くん曰く彼氏彼女の記念日デートのようなコンサート)。そんな中でSexyZoneだけが見せられる新しい景色を見つけることは並大抵の努力では成し遂げられないのだろうと感じました。
彼らの類い稀な美しさや兼ね備えている才能に甘んずることなく挑戦を続けてくれた姿が、新しい景色の主役でした。本当に、心から楽しかった。前回も期待も全部超えてくるSexyZoneがめちゃめちゃかっこよかったです。

以下、徐々にポエムが増していきま〜す!!!

 

 

 

 

▽僕を照らす光
コンサートそのものについて。
なんかもう…天才……(ここへきて尽きる語彙)


何度も言いますが、どうしても昨年のSTAGEと比較されてしまう。5周年おめでとう!が終わって、一つの区切りがついて、じゃあ君たちの目指すものは何?とダイレクトに問いかけられるような。だからこそこのツアーにかける熱量が、私たちにも伝わるほどだったと思います。

ここ最近忙しくしていたのでロクにレポも追えず、セトリは初日にチラッと見た程度で私的初日の5/2を迎えたので要所要所で度肝ぬかれましたね。まず一曲目がUnreality。風磨くんの大胆で戦略的なコンサートの作り方…天才か?一曲ずつの感想を書いていったら2万字くらいいきそうなので(2万字超えたらゼミ論として教授に出す)、ここではやめておきます。
ちなみにUnreality終わりの「横浜セクシー感じてんのか!!!!!!」で号泣しました。昨年は「横浜ボーダーレスだろぉおぉぉおおお」で号泣したので健人くんの煽りは私の涙を誘うらしいです。repainting ver.の横浜ボーダーレスも泣きました。動悸がひどかった第1位は Luv manifestoでした。もうステージでラブマニを生で見ることがない…の?なんで?????(落ち着け)ラブマニで一本ブログ書けます。ラブマニフェス党幸せになれすぎる。あとMissionはあの夏TDCで何度も聴いたにも関わらず興奮しすぎてあまり記憶にないです。友人曰く崩れ落ちてたらしい。レディダイで人生で初めて腰が抜けました。あっ…ぴ……PEACH!………天才か?連番してくれた友人たち、私の異常なソワソワに対応してくださりありがとうございました。

 

 

と、結局だらだら書いてるやないかいというツッコミはさておき「Fantasy〜1秒の奇跡〜」の話をさせてください。
恐らく多くの人が名場面として挙げていると思いますが、ハイ!私もです!!!!!!

正直アルバムを最初聴いた時にはあまりピンとこない曲でした。レーザーをバリバリ使って踊るんだろうな〜〜ってくらい。それが、今回大号泣する曲になるなんて本当に思っていませんでした。

ペンライトを消して、暗闇となった会場に現れる光の筒と、最小限の光でそこに立つSexyZone。言葉通り幻想的で夢のような、日常では見ることのできないあの光景。初めて見た時は圧倒されてしまって泣く余裕もありませんでした。私、他のグループのコンサートに何度か行ったことがありますが見たことのない演出。初めての景色。新しい場所。会場全員の視線をセンステに集めて歌い踊る5人。

この演出にした理由の1つは、全員の視線を集める必要があったから、だと思います。

それだけ伝えたいメッセージだったから。本気で伝えたいことは目を見て伝えるような5人だからこそ、本気で伝えるために全員の視線を集めた。

私にとって、Fantasyは5人からの思いとメッセージをファンに「伝えること」への強い意志が見えた曲でした。
だって、いくらメッセージ性がある曲とかメッセージ性がある歌詞とかいっても、それが届かなかったら意味がないんです。伝えたいことはその人に届けて初めてメッセージ性をもつのではないでしょうか。

Fantasyで5人が伝えたかったことは、会場にいる全員がきっと受け取って帰ったのだと思います。全員それぞれが正解だと思います。どんなメッセージを受け取ったとしても、そのどれもがきっと5人が伝えたかったメッセージだと思います。

普段ペンライトを持って彼らを光で包んでいる私たちがペンライトを消した時に、見えたものはSexyZoneの光でした。

ああ、いつもそうだ、と感じて涙が出ました。いつも光になってくれる。個人的な話なのですが、Fantasyの演出があまりにも新しくて驚きと新鮮さに溢れていて、やっと咀嚼できたのが最後の最後に真下から見上げた時でした。

 

こうして暗闇の中で光になってくれるSexyZone。その瞬間のSexyZoneは、誰も手の届きそうにないところにいて。近くにいるのに、決して近くない。でも私はFantasyのその距離が大好きでした。誰にも邪魔されないで、そのまま光っていてほしい。もっともっと上に行ってほしい。そう願いました。

曲の途中で、衣装のライトで客席を照らしてくれたところがあって。
ちゃんと見えてるよ、光になるよ、って言ってくれた気がしてまた涙が出ました。

SexyZoneはそこで輝いてくれているだけで十分すぎるほど十分なのに、決して近くにはいないのに、誰も置いていかないように寄り添ってくれる。近くないのに寄り添ってくれるって、言葉としては矛盾しているのですが…私が感じたFantasyにはこの表現が当てはまりました。

Fantasyについては衝撃を受けている時間の方が長くて、コレ!と一言では言い切れないのですがSexyZoneが伝えたかったことはちゃんと受け取れた気がしています。伝えることに命をかけられるアイドルって、類い稀だと思います。それだけ本気で伝えてくれたから、どの曲よりも伝えたいことを受け取ることができた。

 


続くSilver Moonも、ホントどれだけ泣かせるんだ(号泣)って感じでしたね

この曲はペンライトの白をつけて、一面に広がる銀世界のような空間でした。きっとあの光景は忘れない。昨年オーラスの薔薇も、この景色も、一生忘れたくないと思える景色を見せてくれる人たちって、改めてすごいなと思いました。光で照らしてくれたSexyZoneを今度は私たちが照らす、なんて、この演出考えたの誰よ…

こう書いただけで滲み出る私たちセクシーラバーズとSexyZoneの圧倒的両想い感。贅沢な幸せをめいっぱい吸収している感覚。

お互いに、お互いがいてこそ今ここにいる。

当たり前のことかもしれないけど、当たり前じゃなくて。そんな5人からの感謝が伝わってきました。それを改めて私たちに気づかせてくれたのもこの2曲だったように思います。

 

漠然とですが、大丈夫って思えたんです。これから何かあっても、こうしてSexyZoneが照らしてくれると言ってくれたから。私も、SexyZoneの光になれたから。きっと大丈夫だなって。
自分の未来に対してこんな気持ちにさせてくれたのSexyZoneが初めてだったから、とんでもない人たちを好きになってしまったな…とつくづく感じています。おかげで毎日幸せです。支えてもらってばかりだよと言うファンに対して、みんなが支えてくれているんだよと全力で伝えてくれる5人の優しさがあるから、私も前を向いて日々を頑張れるのだと思います。

 

 

 

▽私の一番星
「一番星」
私の一番星は健人くんであり、SexyZoneです。ずっとbioを「あなたはあたしの一番星よ!」にしておくくらい一番星が好きです。(まぁこれはaikoちゃんの歌詞からもらったんですけど)私にとって彼らはまさに一番星。

一番星って、正体は金星なんですけど明確な定義はないみたいです。その人が一番星だと思えば何でも一番星!!!!ってことで私はSexyZoneを一番星と呼びます!!!!!また、非常に明るく見える星。「宵の明星」「明けの明星」なんて呼ばれたりします。いちばん美しく輝く星。まさに言葉通り「スター」なんですね。余談ですがみんな大好きアイドル雑誌Myojoは多分このあたりの意味から取られたと思う…んだけど…調べてないから小声にしよう…

いちばん美しく輝く星なので、自分にとって一番なら何でも言えてしまうのですが、今回は星の話をしたいと思います。ただ、知識が正確ではないので軸はSexyZoneで読んでください。

金星が輝くのは太陽が沈んだあと(宵の明星)、太陽が昇る前(明けの明星)です。
太陽が沈んで暗くなった夜空の明星は、どん底にいた私を救ってくれたSexyZoneの姿と重なるような気がします。あのときSexyZoneが私の光でした。
でも今回、repaintingツアーで私が見た一番星は、太陽が昇る前の明星でした。

勝手な解釈なんですけど、太陽が昇る前の一番星って「はじまりの星」なんじゃないかなって。Sexy時代がやってくる前の序章。はじまり。これからやってくるぞ、と期待を胸いっぱいに、抑えきれないほどワクワクさせてくれるような星。

この夜明けの一番星が見えたということは、もうすぐ太陽が昇ります。

太陽が昇れば一番星は見えなくなってしまう。

そのとき、きっと彼らは私の一番星ではなく太陽になってくれるのだと思います。

私は心からSexyZoneを信頼しているしとてつもない期待を抱えているので、SexyZoneだったらまずこの地球を回しているし、この空だって彼らのものにできてしまいそうだなって思ってて(壮大)だから何にだってなれる。一番星でいてくれる時があって、次はきっと太陽になってくれる。そうしたら、私たちは月(Silver Moon)としてSexyZoneの光を受けてSexyZoneを照らす光になれる。

でもやっぱり私は一番星も好きなので…
毎夜太陽が沈んで一番星が光り、また昇るみたいに、何度だってやってくるその大きなワクワクを期待させてほしい。一番星ではじまりを告げて、やってくる太陽に何度だってドキドキしたい。SexyZoneはそれができる。

Sexy時代がもうすぐそこまで来ていると教えてくれた一番星は、きっとこのツアーでたくさんの人に夜明けを知らせてくれたはず。「俺たちとみんなで創る」と言ってくれたSexy時代の姿が見えてきた。
ふと気付いたら太陽に姿を変えた輝きが私たちを照らしてくれていた!なんてことにならないように、大事に大事に待っていたい。Sexy時代がやってくるその太陽が昇る瞬間を、SexyZoneと一緒に生きたい。

私にとってSexyZone、健人くんは一番星であり太陽です、と言える日まで、きっとあと少し。

 


ちなみに、占星術で言うと金星は夕方や明け方にきらきらと輝くその美しさが美の女神、ビーナスになぞらえられたという「愛と美の星」です。

え?SexyZoneじゃん。

 

私が一番星という理由は、愛と美を司るという意味もあります。
美については、今更言うまでもないでしょう。誰もかもみな黙らせる圧倒的美。美。美。
愛について。もう、愛しかなかった。これはSexyZoneのコンサートに行くたび思うことだけれど、あの会場、時間には愛とSexyしかない。もはやSexyこそ愛、愛こそSexy。
そんな空間を作り出してくれるのはSexyZoneであり、そこに招き入れてくれたのも紛れもなくSexyZone。

私をここに連れてきてくれてありがとう。

 

オーラスの最後、「ツアーが終わって寂しくなっちゃうから、みんなの愛をこの胸に残していいですか!!」と問いかけてくれた健人くん。(健人くんの話は後ほど)

全員で手を繋いで\SexyZone/(正確にはセク!シー!ゾーーーーーーーーン!)(めっちゃ長かった)を叫んでありったけの愛をSexyZoneに送って。これでもかというくらい愛をたくさんたくさん届けてきたけど、押し潰れそうなほどのセクシーラバーズの愛を全て受け止めてくれる。私たちの愛をずっと胸に残しておいてくれる。そんなの、言われなくたって愛ならいくらでも届けるのに「みんなの愛をこの胸に残していいですか」と言ってくれた健人くんと受け止めてくれたSexyZoneのこと、もっと大好きになっちゃう。5人の胸に残る私たちの愛がどうかパワーになっていてくれますように。

こんな幸せなこと他にないんじゃないかなぁって思って涙がボロボロ溢れました。

 

 

 

▽愛 Promise 一生
皆さんお待ちかね!!(ではない) 恒例の健人くんラブポエム(言い方)です。
ところでMissionの「君と一緒 愛 Promise 一生」って天才すぎません?!ここのフレーズ大好きなので引っ張ってきました。

私はSTAGEで、健人くんが世界で一番の人になりました。掛け持ち云々で色々あり、そんな中でSTAGEオーラスの健人くんの挨拶でそう思ったんです。

 

厳しい現実が俺たちの夢を壊すこともありました。だったら、俺たちと皆さんの大きな夢で厳しい現実を壊してもいいんじゃないかな。俺たちはもうみんなを離すことはないと思います。いや、絶対に離しません。


「これを聞いたとき、涙が止まらなくなりました。こんなに泣きたくないのにと思う自分の意思を越えて感情が溢れ出してきました。優劣つけられない存在であったはずなのに、どうしても一番に健人くんが好きだと泣きました。
降りたという自覚はありませんでした。
私が健人くんに降りたというより、健人くんが駆け上がってきてくれたような感覚で、言葉で表すのも難しいような。」

先程も登場しました昨年のSTAGEブログからの引用です。
健人くんが駆け上がってきてくれた、と感じたあの日から約1年。今年もまたオーラスの挨拶で健人くんが一番大好きだと確信しました。
その挨拶までに既にボロボロに泣いてるのに、最後の笑顔を聴いて私も笑おうって決めたのに、最後くらい笑ってバイバイしたいじゃんと風磨くんが言ってくれたのに、やっぱり泣いてしまいました。

以下、挨拶ニュアンスです!
(健人くんのひらがな表記の「おれ」が大好きなのでひらがな表記にしてあります)(なんの話)

 

横アリのSexy Lovers 本当にありがとうございました。
聞いたことがあって。好きな人の話で… ふとした時に思い浮かべた人が好きな人なんだって。それおれたちにとって思い浮かぶ人って、ファンのみんななの。みんなにとって思い浮かぶのっておれたちなのかなぁ?


「おれたちなのかなぁ?」と問いかける健人くんの表情を私は今まで見たことがなかった。
すごく優しい顔なのにどこか心配そうで不安気に私たちを見て聞いたんです。健人くんってそんな顔するんだ、というより、健人くんってそんな顔を私たちに見せてくれるようになったんだと思いました。健人くんにとって私たちファンは、色んな表情を見せられる存在になれている、という意味で受け取ってもいいのかな。

 

 

おれたちはいつだってみんなに惚れてるよ。みんなもおれたちにいつだって恋してる?


そんなの、聞かなくたって分かっているだろうに。逆に言えば健人くんは、聞かなくてもわかることを、今ここで敢えて聞きました。恋してる!と答えたファンに続けて言いました。

 

正直おれたちって、みんながいないとステージに立てないんだよ。これはほんとだから。おれたちがみんなに夢とか元気とか与えてる感じがするけど違うからね。
まじでみんながいないとおれたちSexyZoneになれないから。


「みんながいないとステージに立てない」そういったニュアンスのことはこれまで伝えてきてくれたけど、こんなにはっきりと直接聞いたのは初めてだったので驚きました。「みんながいるからステージに立てる」ではなく、「みんながいないとステージに立てない」と言う。こういう言い方はあまり良くないのかもしれないけど、健人くんの不安が見え隠れするような言葉を続けて受け取ったので涙が止まりませんでした。

 

 

だからこれからもみんなとあゆいて…あゆいてって何だ?
まって今のめちゃめちゃかわいくない?
かわいい〜!!たぶん勝利…と、会場
My precious Sexy. 


ここね、最高にあったかくて最高にハピネスで泣きました(※既に泣いてる)

 

これから何があってもおれたちのそばにいてほしいです。おれたちは何があってもみんなのそばにいます。
おれたちから離れないでいてくれますか?約束できますか?
おれたちとみんなでSexy時代を創りましょう

 

昨年STAGEで「みんなのことを絶対に離しません」と言ってくれた健人くんが、今度は逆に「離れないでいてくれますか?」と私たちに問いました。

私は、絶対に離しません!と宣言してくれる健人くんが大好きでした。そのギラギラした瞳は絶対に私を離すことはないと確信できたからです。
今年、離れないでいてくれますか?と聞いてくれた健人くんを、私はずっとずっと守りたいと思いました。変な言い方ですけど…健人くんが健人くんでいられる場所を、健人くんが一番幸せな笑顔でいられる場所、SexyZoneを守りたいと思いました。健人くんにいつも助けられてばかりで、いつもいつも支えになってくれて…。1年経って、お互いに支え合う関係になれたのかなと感じて、健人くんのことがどうしようもなく好きだと泣きました。

自分のことを上に見すぎなのかもしれないけれど、側にいることが健人くんの力になるのなら私はずっとずっと健人くんの側にいたい。


オーラスMCで「ツアー中は毎日がSexyだった。みんなでご飯食べるのが楽しかったし、横一列に並んでメイクするのも楽しかった。」と話してくれた健人くん。

SexyZoneのこと心から楽しめるようになって、大切にしていて、リラックスできる居場所になったのかな、と思いました。MCでは続けて「頭の中にSexyZoneが浮かばない日がなくて。そこにはみんながいるの。ファンのみんながいて、おれたちがいる。」と話してくれました。ここから最後の挨拶に繋がっていくのですが、ただひたすら嬉しくて幸せで。

 

思い浮かぶのっておれたちなのかな?」「離れないでいてくれますか?」そう問いかけてくれる健人くんが大好きだけど、そんなこと聞かなくてもいいくらいに愛を届けたいって強く思いました。こんなにたくさんの愛を届けてくれるのだから、受け取るだけじゃ嫌だなと。私側からだって健人くんにたくさんたくさん愛を届けたい。ずーっと届けていこうと誓いました。

健人くんの笑顔がたくさん見れて幸せでした。

やっぱり健人くんが誰よりも大好きです。

 

 

 

▽XYZの先に
アルバム「XYZ=repainting」にて、健人くんがこう言っていました。

XYZのその先に答えが待ってる

今、repaintingツアーを終えた5人にとって、きっとそれぞれの「XYZの先」があるのだと思います。何が見えているのかわからないけれど、その方がワクワクするので5人それぞれの胸にしまっておいてね。

フィルター越しに見た空の青 前の挨拶で、僕たちは必ずナンバーワンを取ります。僕たちと皆さんで新しい時代を創ります。と毎公演告げる健人くんの思いは、もちろん健人くんだけの思いではなくて5人共通の想いであって。

今回のツアーを終えて、5人がナンバーワンを取ることに一ミリの疑いもないんです。今までもそうだったけど、こう、曇りがなくなったというか。
私たちファンが「SexyZoneはナンバーワンを取る」「Sexy時代は創れる」と当然のように言えてしまえるのは、それだけのものを彼らが魅せてくれたからなのではないでしょうか。

 

何の迷いもない彼らには「その先」がきっともう見えている。

5人の「その先」に、当たり前のようにファンがいることが、涙が出るほど嬉しい。

一緒に歩いていくだけじゃなくて、一緒に時代を創ろうと言ってくれたことがこれ以上ない幸せ。

 


「おれたちとみんなの名前」


また遊びに行くから、思いっきり叫ばせてね。
その時にめいっぱい溜め込んだ愛を直接届けるから、それまではお互いまた頑張ろうね
ツアーが終わって、5人が作る空間に逢いに行けなくなって寂しいけど、寂しくない。
いつもみんなのそばにいるという言葉を信じられるから。

5人が私の一番星です。

 

これからもずっと側にいてくれてありがとう。

 

“ We are SexyZone ”

Sexy Thank You!!♡

 


2018.5.13 あろ (@a11kty)

 

 

私の一番星

 

 

 

中島健人くん、24歳のお誕生日おめでとうございます。


好きになってから2回目の誕生日。まるまる一年共に過ごして、健人くんのことがどんどん好きになって、毎日がキラキラして、世界はこんな色だったんだなぁ、なんて。大げさだけど、それくらい私にとって健人くんの存在は大きいです。

 

 

多分、過去の私のエントリを読んできてくれた人は毎度おなじみだとは思いますがこれはポエムです。

時間がほんとうになくて練ることもできず推敲もできず悲惨でただ思うことを書きなぐったポエムですが、よかったら読んでください。

しがない健人担の独り言です。それではどうぞ!

 

 


23歳の健人くんは、たくさんのことを私に教えてくれました。
今まで口にしていた事柄でも、この一年でコンサートや映画に関わって何度も何度も話していたことは、23歳の健人くんが本当に伝えたいことだったのだろうと思います。

23歳の健人くんから受け取ったものの中で、好きなものを取り上げてみたいと思います。

 

 

私は「運命は創造するもの」という健人くんの考え方が好きです。

偶然自分のもとにやってくるのではない。決められているものではない。自分自身が生み出していくものなんだ、と23歳の健人くんは教えてくれました。

なんで好きかって、めちゃめちゃかっこいいからです(単純!)


【運命】という言葉の意味は「人間の意志にかかわらず、身にめぐって来る吉凶禍福。めぐり合わせ。転じて単に、将来。」だそうです。人間の意思を超えたところで動くもの、みたいな。

辞書的な意味、完全無視ですよね(好き)。そこらへんはややこしくなるので一旦置いておきましょう

 

健人くんがかっこいいという話に戻します。
自分の意志と関係ないところで動く、ということ。自分では決められないもの、それが辞書的な意味の運命だとすると、私たちは運命を言い訳にできます。
「そういう運命だから仕方ない」という言い訳の選択肢を、健人くんは切り捨てました。
身に起こることのすべては、自分がつくったもの。すべて自分が引き起こしたもの。

「すべて」を自分に根拠づける、中島健人くんの姿が眩しくて目がくらみました。

 

少し逸れますが
健人くんは、幸せも喜びも日々自分で作り出しているような気がするのです。
これは私たちにも言えることですが
例えば、私がテレビでSexyZoneを見て幸せな気持ちになるのは、私がSexyZoneを好きだからです。
私が友人の笑顔を見て幸せになるのは、私が友人の喜ぶことをしたからです。
こういってしまえば、なんだか少しさみしいような気がしますが、自分にめぐりめぐって返ってくるという意味ではなんだかこうした幸せと喜びは、健人くんの言う運命と似ている気がします。

 


運命を創造する、という言葉は、こういったすべてを同様に説明できてしまえるのです。

自分の身に起こる一切は自分が起こしたことだと言ってしまえるのです。


でもそれって、なかなか言えないんじゃないかなぁ。

 

誰かのせいにしたくても、自分の力じゃ及ばないもののせいにしたくても、それを自分に許さない健人くん。
こんなにかっこいい生き方をする人、他に知らない。私もかっこよく生きたいと思っても、いつもその上をいく健人くん。


ああこの人、(顔はもちろんだけど)ほんっとうにかっこいいな、って言える。
カッコイイを心から素直に言える。

ほら、どんどん好きになるとなんでも「かわいい」じゃないですか。あ〜〜健人くんかわいい〜〜みたいな。毎日そう。毎日思ってるもちろん。
でも、好きと比例する(かはわからないけど)「かわいい」に押しつぶされないところ、ちゃんとカッコイイと言えるところがあるって大事だなと個人的に思っていて。
好きだから、大好きだから、何をしたってすべてかわいいでまとめてしまえるけど、私は健人くんにカッコイイと言いたい。

こんなふうな生き方ができる健人くんが、世界で一番かっこいい。世界で一番大好きです。

 

 

でね、健人くん。
運命を創造する、つまり健人くんの幸せの根っこは、健人くん自身が生み出しているものだと思う。
運命を創造する健人くんが好きだし、カッコイイと思うんだけど
健人くんが蒔いた幸せのタネよりもっともっと大きくてたくさんの幸せの花を、私は健人くんにプレゼントしたい。


実際、健人くんが蒔いた幸せのタネから咲く花は、いつもファンばかりが貰っていると思う。その花をもらったファンの笑顔が好きなのも知ってるけど、それは私も同じであって。健人くんが花束をいっぱいに抱えて笑う顔が大好きで。

私が蒔いた幸せタネで咲いた花を、健人くんにプレゼントしたい。私が生み出した花で、健人くんのことを幸せにしたい。

健人くんのもとに届く幸せは、自分が蒔いたものだけじゃないんだよ、って。

いつも幸せにしてくれる健人くんに、私もたくさんの幸せをあげたい。

 

いつだって世界で一番幸せでいてほしい。

 

これからもずっと幸せでいてほしい。

 

健人くんの幸せのタネが少なくなったら、代わりに咲かせる人はちゃんといるから大丈夫。

健人くんのもとに今日もたくさんの幸せが届きますように。花束に囲まれて笑っていてくれますように。ナイフを突きつけられても花束を差し出せるように、少し強めにしておくね、なんて。

 

 

 

 

 

 

最近、生活がバタバタしていてあまり追えていません。バースデーエントリも、結局こんな殴り書きになってしまって少し悔しいです。(落ち着いたらリベンジする)(絶対する)

こんなに忙しい毎日でも、私の原動力は健人くんなんだなぁって実感しています。


そんな日々の中で感じられるのは、私を幸せな気持ちにできる人って案外少ないんだなということ。
人を幸せな気持ちにさせるって、なかなかできないことだな〜と。私を幸せな気持ちにさせられる健人くんはすごいです。

こうして私は日々アイドルから幸せをもらっています。幸せにしてくれるアイドル。だけど、私がこの一年で変わったことは、健人くんのことを幸せにしたいと思うようになった、ということです。
当たり前のように私のことを幸せにしてくれる存在としてみていた健人くんのことを、いつからか幸せにしたいなと思っていて、
健人くんに幸せでいてほしいのはもちろん
その幸せを、私があげられたらなぁ、と思うようになったのです。

健人くん、いつもありがとう。いつもいつも、いつも、ありがとう。大好きです。

 

 

一年前の健人くん23歳のバースデーエントリで健人くんは「夢を持っていて、いつでもその夢の中にいて、ファンを呼んでくれる人」と書きました。
私はいつも嬉しい。健人くんのことになると、いつも幸せで、いつも嬉しい。それは健人くんが見る夢の中に招待してくれるから。
夢はいつもみている、と話していた健人くん。
夢をいつもみせてくれる健人くん。
健人くんの大事な夢の中に、入れてくれる。こんなに大事にされてるんだなぁって嬉しい。

まだ子どものようなキラキラした眼差しで健人くんは世界を見つめて、自分の好きなことに夢中になって、お裾分けしてくれて、そんな健人くんが大好きで胸がいっぱいになってしまう。

 

 


まだ少し肌寒いけど、ぽかぽかして、春の先が見えてくるような、とってもとっても好きな季節。特別な日。3月13日。
同じ時を一緒に生きているんだと、毎日共有してくれて、ありがとう。
健人くんが、周りのことばかりに気を取られず自分のミッションを遂行できますように。
優しすぎるから、気を遣いすぎてしまうだろうから、健人くんは健人くんのことをもっと大切にしてほしいなぁ、なんて。
だって、いつも大切にしてもらってるから。
健人くんのファンでいられて、本当に幸せ。


またお手紙としてちゃんと健人くんに届けるけど、誕生日には間に合わなかったから
あの雲の向こうの健人くんに、この思いが届いてくれてますように。

誰よりも大好きで誰よりも見ていたいなんて言わなくても、24歳の健人くんから、きっと目が離せない。

 

生まれてきてくれてありがとう。

あなたはあたしの一番星よ! 

 

 

2018.3.13  あろ

 

 

 

6年

 

 2017.11.16

SexyZone 6周年おめでとうございます!!!!!!!!

 

いや〜早いものですね!と言いつつ私は去年の秋に沼落ちした身なのでまだ2回目のお祝いです。大学受験を控えた状態でうっかり沼落ちしてしまったので、沼落ち直後のあの楽しい期間が楽しめず、受験を終えてからひとりでフィーバー起こした思い出があります。寂しいですね。世の中の高校生諸君は大学受験目前で沼落ちしないように気をつけてください

 

さてさて、ここ最近はコンサートの感想ブログばかりだったので久しぶりのセクシーエントリです。
某写真投稿SNSでちまちま載せていた、
#AroTeaTime (笑うところだよ)
をこの機会にまとめてエントリとして残しておこう!と思って書き始めました。
自分で説明するのも寂しいのですがざっくり言うと短歌です。いつもの私のポエムの進化版です。それを健人くんの某連載のお名前を少しいただき(笑うところだよ)、毎日投稿を目標に書いてました!
最近ですか?短歌の内容がアイドルと離れてきてしまったので書き溜めてあるだけです。毎日更新してくれる健人くん本当に凄いと思います感謝感謝ですいつもありがとう健人くん。

 

短歌の勉強をしているわけでもセンスがあるわけでもないのでただの自己満足ですが、一部のATTファンに向けて(?)まとめたのでエントリとして残しておくだけです、でも、もしよければ暇つぶしにでも☺️

 

 


💙
不可能と夢が叶うのバラ背負い 今日も世界に飛んでゆく、蝶

転がしたキャンディーの甘さだけ残る 幸せな気がして今幸せ

星屑を目で追う先に何がある?瞳に写る夢の残像

好きとだけ ノートの端に書き残す 恋の単位は別にいらない

シンデレラ ガラスの靴の大きさは こちらでよろしいですか、なんて

こぼれゆく言葉の端を手に取って これ貰っていい?と優しく笑う

君だけの魔法の言葉 セクシーを ガラスの羽根に変えて飛び立つ

純白を染め上げるのは得意でしょ?消しても消えない恋の色とか

三日月の陰に隠れてしまえれば 一番星すぐ見つけられるかな

5秒前 カウント響くスタジオを その一言であなたの色に

青い紙に青いペンで書く「好き」は 私には見える あなたは見える?

足元に落ちた星屑集めても貴方の輝きには及ばない

夏風が運ぶ破片を拾い上げ 磨きをかけて自分に埋める

カフェラテの重い砂糖の甘さより その声の甘さが心地いい

遠い未来に咲く花を見通して 種を蒔こうと手を引いて走る

指先で そっと魔法を降り注ぐ 有効期限は千年先まで

 

❤️
グループの顔と「勝利」の名を背負い ただ上を向きゼロ番を踏む

ありがとう どしたの急に?いや、別に 特に何にも ないんだけど、ね

紅を身にまとう その覚悟から 世に一輪のバラを咲かせよ

 

💜

上を向く、何があっても前を向く、たまには後ろ向いてもいいじゃん

いつだってちゃんと俺は味方だよ、でも あいつの気持ちも分かってやれよ


💚
背負うには多すぎる量を抱え込み 素足で踏み出す19の風

最近ね 弓矢を買ってみたんだよ 心を真っ直ぐ射抜いてもいい?


💛
可能性 腕いっぱいに抱え込み、踏み出す先は誰も知らない

暗いなら僕が照らしてあげるから うつむかないで、ほら 笑って?

(アップデートしてないからオレンジのハートがまだない)


🌹
もし愛に形があるとするならば 5人の笑顔にたとえられよう

五つ星 あふれる光を掬ったら、やっぱり手元の明日が笑う

 


センスが無いのでひっそりと、ですが6周年のお祝いと、好きと言ってくれる人がいるのでまとめました🌹
改めて6周年おめでとう、SexyZone

 

たくさんの笑顔で私たちを幸せにしてください、そして、幸せに囲まれていてください!

心からの愛とセクシーを込めて

 

#AroTeaTime
#SexyZone6thAnniversary

2011.11.16 → 2017.11.16

 

空色の月 〜V6 LIVE TOUR The ONES〜

 

V6 22周年おめでとうございます!!!!!

ということで!!!!ツアーの感想を!!!この機会に!!!書きましたんで!!!記念に!!!あげときます!!!!!「!」が多いね!!!!めでたいからヨシ!!!!!

 

 

 

 

V6 LIVE TOUR 2017 The ONES 行ってきました!

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今回V6のコンサートに初めて行けることになり、チケットを取ってくれた友人とそわそわそわそわそわそわそわそわしながら10月6日に向けて生きてました。

長々と語れるほどV6ファンを長くやっているわけではないので、思ったことをつらつらと書くだけにします。呑気な独り言ブログです

 

 

私がV6に出会ったのは2015年でした。V6 20周年という節目でたくさんテレビや雑誌に出ていて目を惹かれたこともありますが、忘れもしないFNSうたの夏まつりでの Wait for You。そこで衝撃を受けて、頭から曲もダンスも離れなくなって、何度も何度も見返す日々を繰り返すうちに気づいたらV6のファンになっていました。それまで関ジャニ∞のファンではあったもののあまり他のグループのことは詳しくなく、V6ってこんなに踊れるんだという驚きと、言葉すら超えていく光を放つダンス、人を魅了して離さないその歌を含めたパフォーマンスに心が震えたことを覚えています。6人でいる彼らに惚れて、さて誰が自担になるのだろうと思い続けて3ヶ月、某チューブでとある曲を見ていて知らないうちに目が追っていたんですね、その人が森田剛くんでした。森田剛くんについては後で書きますが、剛くんのどこに惚れたかと聞かれたら今でもよくわからないと答えます。

 

そんなこんなで関ジャニ∞とV6の掛け持ちになりとっっても楽しい日々を送っていました。が、大学受験でしばらくジャニーズから離れる日々をおくり、また新たなグループを開拓してしまいそのグループへの比重が重くなったため、V6への熱は正直下がっていきました。こんなこと言いたくないけど全滅した時に、ああ神様は見てるんだなと思ったのも確かです。
こんな私がV6コンサートに行っていいのかなという思いもありましたが、底にあるV6を好きな気持ちとV6に会いたい気持ちは何1つ変わっていなかったし、何より大好きな彼らに会わずにまたこれからを過ごす自信がありませんでした。

 

 

V6を初めてこの目で見たときのことはぶっちゃけよく覚えていません。Can't Get Enoughど初っ端に持ってこられたら気絶するでしょうが!!!!(しなかったけど) ああ、V6ってちゃんといるんだなって。よくある感想だけどそう思いました。私の大好きなV6が私たちと同じように立っている…!!!って、涙が溢れました。
コンサートは本当に本当に楽しくて、かっこよくてかわいくて、おもしろくて、常に進み続けるV6の「今」を切り取って見ることができて幸せでした。こんなにおしゃれなジャニーズのライブ見たことない。どの曲も最高水準。
席がとてもいいところで、近くに来るメンバーの顔をよく見られる位置だったのですが、近すぎて覚えてません。胸がいっぱいで何も考えられなくて、ただただ笑顔になれる、そんな時間でした。
一曲ずつ切り取って書きたいところだけどきっと映像を見ないと記憶が戻らないシステムなので(?) すっとばします
あっでも太陽と月のこどもたちだけ!書かないと忘れる!太陽と月のこどもたち、初めて聴いた時から本当に好きで涙が止まらなくて、半年経ってもじっくり聴くと泣いてしまうほど私の何かに沁みていく曲で。こんなに心を揺らす曲に滅多に出会わないのでコンサートで聴いたら確実に号泣だなと思っていたんです。
号泣でした。(案の定)
目の前で、V6がこの曲を歌っている瞬間が幸せで、このままずっと聴いていたいと本気で願いました。意識せず涙が溢れてきて、あたたかく包まれているような気持ちになって、幸せで。ここからただの自意識過剰女の話なんですけど………剛くんに気づいてもらった曲でもあって。周りで名前うちわを持っている人が少なかったので、わたしのうちわにふと目を留めて笑ってくれて。目もあってないしこちらを見て笑ってくれたわけでもなく、ただ気づいて少しだけ口角を上げてくれた剛くんを見て、ああ私はここにいていい人なんだなって思えたんです。来てよかったなって。わたしの2年間全てをその一瞬が肯定してくれたような気がして、よくここまで頑張ってきたねって言ってくれてるような気がして、本当に嬉しかったんです。私でも剛くんの笑顔の理由になれたことが幸せでした。あと、大号泣しながらもこの景色を目に焼き付けたい!と思ってステージのメンバーを見つめ続けたからか、メンバーもすごく優しい瞳を向けてくれて。泣いてる私に、あたたかさをくれて。私が好きになったV6そのまま目の前で見られて、もうさっきから何回めだよってツッコミ入れたくなるけど幸せでした。


V6が好きな気持ちをたくさん抱えていったコンサート、その気持ちを何倍にも膨らませて帰ってきました。そこから考えました。これから、どうしようかと。
今年夏、V6ツアー当落を確認してからFC更新をやめました。CDも買えてないし、こんなのファンって言えないって思ってました。そんな自分が嫌で心底嫌いでした。心も行動もついていかなくて。
コンサートに行って、私のわがままだし好き勝手な解釈だけど、それでもファンでいたいと思いました。
以前とお金のかけ方も変わってしまった。他に好きなグループもできた。お金をかけることが大切なことは、よく分かっているけど。V6は、そんなこと気にしていないんじゃないかなって、思えたんです。この人たちは絶対そこで線を区切らない。FC入会しているしていない、CDを買う買わない、コンサートに行く行かないといったことだけで線を引かないし、輪の中に私も入れてくれました。
負け惜しみというか、お金を出せないならファンじゃない、お金がないなら稼げばいいじゃんってその一言で済む話かもしれませんが、思ったんです。私は、ファンにファンと認めてもらうためにV6が好きなんじゃないって。
「好き」に保存は効きません。日々うつろいゆくものであり、未来への確約もありません。今しかない好きだとしてもその好きを全力で注ぎたいし、好きでいさせてほしい。調子だけいいヤツに見られると思うけど、純粋に好きと言いたいから。つねに追うことはできなくても、すでに私の人生の一部になったV6。もう今更手放すことなんてできません。それくらい大きな存在で、大切な存在です。
それでいいんじゃないかって思いました。完全に価値観の問題だから理解できるできないは分かれるだろうなと思いつつ…掛け持ちのことでたくさんたくさん悩んだけど、好きなものを好きなまま離れることなんてしなくていいんじゃないかなって。
個人からファンになったタイプではなく、私は6人に惚れ込んだので、剛くんファンではありますがそれより「V6」が大好きです。今日もV6でいてくれてありがとう。V6としてステージに立っていてくれて、ありがとう。

 


さて、森田剛くんのお話。
実際に会って、森田剛くんは私にとってどんな存在なのか考えてみました。
そもそも何故剛くんを好きになったかは今でも分からないです。剛くんが生来兼ね備えている何か、伝えたい何か、心の中に抱えている大切な何かが、私にぴったりハマったような感覚でした。好きにならざるを得ないみたいな。反応する因子をちょうど持ち合わせていた私は魔法をかけられたように剛くんの虜になりました。惹かれて、囚われてしまうような魔性の男…みたいな
でも、色々あって私はもう森田担と名乗れないな、なんて思う時期がありました。森田担というよりは、V6担だなって。グループは好きだけど剛くんからは離れてるみたいな…そんな時期がありました。だから、実際目の前にV6がいたら6人を見つめるんだろうなって思ってました。
自分でもびっくりしました。びっくりするくらい、目で剛くんを追ってしまっている自分に。剛くんの姿を認識して、もう一度剛くんに恋に落ちたような(ポエマー真骨頂)。ダンスが上手いとかそんな一言で片付けられない、この目で見る剛くんに惹きつけられて目が離せませんでした。
やっぱり私は剛くんが好きで、歌って踊る剛くんが好きで。近くでくしゃっと笑ってくれた剛くんの顔が忘れられなくて。スマートに私の心をかっさらっていった剛くんが大好きです。
ずっとずっと剛くんはこうやってステージに立ち続けてほしいと願いました。…頑張って言葉にしようと思ったのにやはり言葉が出てこない。言葉にできないというか、言葉にしたくない、言葉にしなくてもいいんじゃないかって思うくらいでした。
言葉が秩序を保つ世界で、こう思わせてくれる剛くんは凄いと思うんです。そういうところが好きなんですけど(惚気か?)。
きっと剛くんが自由な人だからなのかなと思いました。どこにも縛られない居場所を、V6という居場所を大切にしている剛くんだから本当の意味で自由でいられる。世の中の秩序だとか常識なんてどうでもよくない?ってサラッと言えちゃう強さがあると思うんです。そんな言葉強くないと言えないけど、弱さも知っているから彼はあれだけ優しいのだと思います。そんな剛くんの優しさに何度憧れて、何度届かないと思ったか数えきれません。
そんな剛くんが大好きです。剛くんは憧れの人で、大好きな人で、信じられる人で、届かないと思っていたのに気づいてくれる人で、世界で誰よりもアイドルをやっていてほしい人で、底知れない優しさに溢れた、海のように広い人です。太陽のように笑い、月のように綺麗な人。
お金のかけ方は変わってしまったけれど、それでも大好きです。
くしゃっとした笑顔、あっひゃっひゃっひゃっと笑う(マイク通してこれ聞けてめちゃめちゃ嬉しかった)、嬉しさが隠しきれないように笑う剛くんに。エネルギーをパフォーマンスに変えて届けてくれる剛くんに。たまに会えたらそれで幸せです。
剛くんが心から笑える場所がV6であるなら、居場所ごと守りたいなと思える人。
この世からアイドルという概念がなくなってもアイドルでいてください。

 


こんなに愛に溢れた6人のおじさんたち、他に知りません。世界はそれをV6と呼ぶんだぜ!!!!!!
世界中の愛と幸せと優しさが詰まった空間でした。世界はそれをV6のコンサートと呼ぶんだぜ!!!!!!

 

 私はV6のファンです。どうか今日も、6人が笑っていてくれますように。ひとつでも多くのハッピーが6人に降り注いでいますようにと、願わずにはいられないのです。

V6にしか進めない道を、6人肩を並べて進んでいってほしい。その道を知らずにこれから生きていける自信なんて、やっぱりありません。V6が大好きです。

何十年先、何年先、ほんの少し先でさえV6がV6であることを当たり前だと思わない、そんな6人が愛しいです。だから、これからもV6でいてください。

 

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“ 離れていても 会えなくても 青いひとつの空の下   心の中に咲き続ける 笑顔があるから ”

V6がくれた笑顔のタネをあの日のように、私1人でも咲かせられるように。…なんて、きっとまだできないから、これから先も私の笑顔を咲かせてください。

“ ずっと愛が 途絶えることはないから ”

私たちからのたくさんの愛に囲まれて、6人揃ってずっとずーっと笑っていてください。

 

これからもV6とゆっくり歩いていきたい。言葉にできない関係で、“いつもの調子でいこうぜ。”

このを味方にして。

 

 2017.11.1

V6 22nd Anniversary!!

V6 The ONES 横浜アリーナ 2017.10.6

Thank you V6! 

“ Since 1995 〜 forever ”

 

玉子に願いを 〜映画 心が叫びたがってるんだ。〜

 

8月の終わりって、どうしても夏の終わりのような気がしてしまうのは私だけではないはず。

その前に、この夏を書き残しておこうと思って。今日は映画『心が叫びたがってるんだ。』感想を書き留める夏の終わり。  Mission:Kも書きたいんだけどやっぱりまだ駄々をこねて3017年にいたい

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虹がかかると噂のパンフレット、不器用すぎて全く虹出せませんでした無念

 

 

 

このブログを読んでくださっているということは恐らく映画を観た方だと思うのでストーリーに沿っては書きません。映画批評でもない、1人の中島健人ファンの感想です。

と言っても私は健人くんの演技を昔から見てきたわけではないので、健人くんの演技について語れるわけでもありません。健人くんの顔がかわいいとかピアノが素敵とか顔がかわいいとかいう感想はそんなもん皆知ってるわ!だと思うので、皆知ってそうな話も端折ります。

 

私が今から書くものは、ここさけはこういう映画だった!と決めつけているわけではなく、「私はこう受け取った」という感想です。これを読んでいる人の感想と違って当然だと思います。それを踏まえた上で読んでください。劇中のセリフや健人くんが雑誌等で話していたことは一語一句正しいわけではないのでニュアンスとして受け取ってください。

  

今回は3つに絞って『王子様は誰か』『拓実と順』『主演 中島健人』  それではどうぞ!

 

 

 

 

 

王子様は誰か

初っ端からラストシーンの話をするのか!というツッコミをさておき、映画を観終わった後に見かける感想で多かったのが「ミュージカルシーンの王子様は中島健人だった!」「最後健人くん王子解禁してた!」という意見だったように思います。

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これですね。

健人くんも、撮影中は王子様中島健人を抑えてと言われていたけど最後のミュージカルシーンは王子様解禁してと監督に言われたと話していました。

 

 結論から言うとわたしはミュージカルシーンを観て、中島健人だとは思いませんでした。

もちろんキラキラ輝く王子様でかっこよくて素敵だったけど、私がそこに観たのは中島健人解禁!ではなく、坂上拓実の本音でした。

 拓実くん、本当はああいうミュージカルとか舞台で音楽を紡ぐことをやりたかったんだろうなという本音が見えた気がしました。

 

映画の序盤、ふれ交の実行委員に選ばれた拓実は担任しまっちょの元に向かい実行委員を断ろうとします。玉子の歌をアコーディオンで弾き語りしているシーンです。でもしまっちょは成瀬からの辞退届を見なかったことにすると言い、拓実の申し出も聞こうとはしませんでした。「いいですよ、もう…」とため息をつく拓実に、しまっちょはふれ交の出し物にミュージカルを提案します。「どうせみんな賛成しませんよ」と言う拓実。しまっちょは

お前さぁ、いつもそうやって自分の本音言わないのな 

 と一言。みんなって、お前は?お前はどう思うのだと拓実の本音を聞き出そうとしますが、拓実は何も言わずに出ていってしまいます。

 2回目に観た時にここでやっとピンときました。しまっちょは全部分かっているし、拓実は本音をやはり隠している、と。

拓実が何をやりたかったのかはハッキリとは分かりませんが、本当はミュージカルや音楽をやりたかったんじゃないかなと。幼い頃自分のピアノのせいで両親が離婚してしまったという苦い思い出から、ピアノや音楽に対してマイナスな気持ちを抱えていたであろう拓実も、元はと言えば音楽が好きだからピアノに向かっていた。本当は、本当は、音楽がやりたいと心のどこかで願っていたのだろうと思いました。

それでもミュージカルに乗り気ではないように見えたのは、本音を隠していたからなのかは分かりませんが。それ以外の理由があるとしたら、ミュージカルそのものが嫌というのではなく、今からやって間に合わないだろうという諦めの色が強いだろうなと思います。

 実行委員4人が屋上で話している時も、拓実は「本当に王子役やらなきゃだめ?」と仁藤にたずねていますが、王子様という大役を本当にやりたくなかったらもっと必死に訴えているはずだし、仁藤に不安な自分の背中を押して欲しかったのでは?と私は都合いい解釈をしています(もしくはミュージカルやりたかったけど王子役は想定外だったというパターン)。自分のせいで両親が離婚したという話を渡り廊下で仁藤に話した後、コンビニ帰りの夜道で「なんで俺、仁藤にあんなこと話したんだろ…」と我に返りますがきっとそういうことなんだと思います。ファミレスで順の腹痛が起こった後に仁藤と2人で歩いている時も、俺は自分の本音が言えないというニュアンスのことを話しています(仁藤は立ち止まってしまってその話を聞いてはいませんが)。本当の自分とか、少し不安な気持ちとか、全部話せてしまえる人が、拓実にとっての仁藤なのかなと思います。……好きとは言えないんだけどね。

 話が逸れました、拓実の本音が見えたから、私が最後の最後まで観たのは坂上拓実でした。初見は後半ほとんど泣いていたしミュージカルシーンは「王子様…!!!」としか思わなかったのですが、2回目以降はエンドロールが1番泣いた気がします。最後までスクリーンにいたのは坂上拓実だったから1番に “中島健人” という文字が浮かんで、そうかこれは健人くんだったんだなという味わったことのない気持ちになりました。

 

もちろん、ごく普通の男子高校生が突然あそこまで堂々と舞台で歌うのは厳しいだろうし王子様の違和感なさすぎだしオーラが半端じゃないってのは分かります。でも、拓実は順と同じくらいのやる気があった。だからミュージカルに向けて全力で走る順についていけたし、順の詞に合う曲も全力で探したし、王子役もあれだけこなせる。

それに何より『古今東西ミュージカルってのは大抵奇跡がつきもの』だから。みんなが奇跡を起こして、大きな奇跡になって。圧巻のミュージカルシーンでした。拓実くん、王子役とっても素敵だったよ。

 

 

 

拓実と順

ここさけ実写化が決まってから私はアニメ版を観ました。順が主役だったから、どうして映画は拓実が主役になっているんだろうと思っていました。ミュージカル青春の向こう脛は順が考えた物語だけど実話に基づいている。順は日常を物語のように見て過ごしている部分があるのかなと思いました。順が見る日常の主役は自分ではなく、いつも視界の中心にいる坂上拓実くん。だから主役なのかなと…思ったのですが…文字にするとよくわからない…

 

私が『心が叫びたがってるんだ。』から受け取った主題は『言葉』でした。恋愛や失恋、音楽や歌、青春、色々受け取れると思いますが私の場合は言葉でした。

言いたい本当の気持ちはたくさんあるのに言葉を喋るとお腹が痛くなってしまう順。本当の気持ちを伝えることが怖くなり、自分に言いたいことなど最初からなかったと思ってしまう拓実。

お互いのおかげでその縛りを解くことができた。順はそこに恋愛感情も乗っているから、『救ってくれた人』『救ってくれた好きな人』というすれ違いが切ないポイントではあるけれど。順が言葉を喋れない分、2人は共有してきた言葉が多いのだと思います。文字にすると会話の中で拓実は一度順の言葉を頭の中で読むから、共有するという色が強くなるのかなと思います。最後に順が言う『いつも私の気持ち分かってくれてキモイんだよ!』も、共有してきたからなのかなぁとか思ったり。(この2人、私の心読めるんですか?から始まるけどそれは目を伏せる)(考察不足)

 人一倍言葉に敏感な2人だからこそ、共通している『本音が言えない』という縛りを解くことができた。ここまで書いてて思ったけどこの2人について書いてたら映画全編に及ぶ…ので次に進みます。

 とにかく私は、2人がお互いを救ったという事実が好きです。順でなければならなかった。拓実でなければならなかった。そんな2人が出会えたのも、ミュージカルが呼び起こした奇跡なのかもしれません。

 

 

 

主演 中島健人

 お決まりのポエムを詠みたいがだけにこの項目を設置しました。お察しください。

 

今回、健人くんがここさけ関連で載っていた雑誌から素敵な言葉をたくさん受け取ることができてとっても幸せでした。健人くんの発言から、私たちがスケールの大きい考察をしても余裕で超えてくる。それがとても嬉しかった。健人くんの素敵な発言をまとめて載せようと思って拾い始めたけど、あまりにも多かったのでまた今度にします。

1つだけ、文章を読んで涙が止まらなかった一文があるのでそれだけは書き残しておこうと思います。心が叫びたがってるんだ。のパンフレットです

 

言葉の重みについて、中島さんはどう受け止めていますか
ー 言葉は、時に人を傷つける武器にもなる、時に人を喜ばせる花束にもなることを、改めて気づかせてもらいました。(中略)100%で伝えると良くないときもあるし、100%で伝えなくてはならないときもある。また、本音で話すと良くないときもあるけれど、本音で話さなくてはならないときもある。この映画には、そういう瞬間がたくさん描かれているので、たくさん学ばせてもらいました。そして、もっと人間らしく生きていいんだと、この作品のおかげで肩の力が抜けました。


最後の一文で涙が溢れました。私は健人くんをずっと見てきたわけではないけど、嬉しかった。好きになってすぐ、健人くんは肩の力を抜くことが苦手なんだろうなと思ったり、余計なお世話だと分かりつつそれを心配したりすることもあって。それがここさけのおかげでようやく肩の力を抜くことができたと話す健人くん。STAGEオーラスで「たまには中島健人自身も、肩の力を抜いてもいいんじゃない?」と笑顔を見せた健人くん。その時も私は会場で泣いてしまったけれど、あの言葉はここさけを完成させた健人くんだから言えた言葉だったんだと繋がりました。

 

 

 

〜ここからほんっとに考察でもない何の根拠もない推測ですので不快でしたら戻ってください〜

健人くんにとって肩の力が入る/抜ける とは何かを考えた時にいくつか思いついた中で、1番私の中でピンときたのは 周りに対するセンサーのオンオフでした。
私が見る健人くんはいつも、周りの人や環境に五感をものすごく研ぎ澄ませているように見えていました。鋭く感じ取ってしまう様々なものを取り込んで、健人くん自身の輝きとして放つこともあるけれど、鋭すぎて肩の力が抜けない状態になってしまう、みたいな。
拓実になった時に、健人くんはそのスイッチを切ったように見えました。いや、切らなければならなかった。ずっとスイッチを入れていたからこそ、切った景色は新鮮だったんじゃないかなと思うし、だからこそあの拓実が現れたのだと思います。五感を研ぎ澄ませていない分、もっと柔らかに入ってくる音や、瞬間の美。ひとつひとつゆっくり吸収していく。「もっと人間らしく生きていいんだと、肩の力が抜けました」と言う理由の1つはこのセンサーのようなものだったのかなぁなんて勝手に推測しました。健人くんに、どうか肩の力を抜くことを忘れないでいてほしいと願ってしまう。

健人くんが見せてくれる健人くんは、全部そのままの健人くんだと知っている。ファンに対しては100%嘘偽りない本当の気持ち。仕事に関しては50%で、残りはもう少し成長してからきちんとスタッフさんに伝える(ニュアンス)、と言っていたくらい。私は健人くんのことを信頼しているから、本当の気持ちという言葉も信じる。
でも「もっと人間らしく生きていいんだ」という言葉を健人くんは伝えてくれた。全部本当の気持ちで接してくれているけれど、これからはもっと人間らしく。また新たな健人くんに出会えたみたいで嬉しかった。健人くんが健人くんのことを閉じ込めてしまっていた部分があったのかもしれない。

 

相手が言葉のナイフを突きつけても、花束を差し出してきた健人くん。健人くんの花は絶対に折れないと分かってはいるけど、それはナイフに耐えうるために強くならなければいけなかった。世界でいちばん綺麗で強くて美しい花束。時には人を否定することでしか自己表現できないこともある、みたいなナイフの使い方だとすると、自己表現を大事にする人だからナイフに手を加えず花束を差し出していた健人くん。難しいとは分かっていても人を傷つけてしまう言葉は絶対に使いたくないと話す健人くん。言葉で傷つけられる痛みも、言葉で傷つけることによって自分が負う痛みも知っているからこれからも花束を出し続けるんだろうと思う。

言葉に対してこんなにも誠実である人。ナイフを突きつけられても花束を出す人。言葉が秩序を保っている世界だから、いつもいつも言葉で伝えてくれる人。自分が持つ大切な言葉たちを私たちにも分け与えて共有してくれる人。こんなにも素敵な言葉の使い方をする人、私は他にもう出会えないかもしれないけど、それでもいい、それが幸せだと思わせてくれる人。健人くんの言葉に何度も救われてきたのは私だけじゃない。

 

健人くんが坂上拓実役でよかった。健人くんが『心が叫びたがってるんだ。』という作品に関われてよかった。と言っても、健人くんが創造してきた道の先にこの作品があったのだから、健人くんのおかげなんだけどね。健人くんありがとう。『心が叫びたがってるんだ。』ありがとう。私もこの映画に出会えてよかったと心から思います。こうやって感想を書いていても、私が映画を観た感想はもちろんこれだけじゃないし他にもまだ言葉にできる。でもこれは私の胸だけにしまっておこうかな、いつか誰かに話そうかな、みたいに、言葉は全て誰かに伝えなくてもいい。言葉は伝えるためだけのものじゃないなって、そんなことをぼんやり思いました。この映画の主題と逆やないかい


これから健人くんはどんな景色を見せてくれるのだろう。健人くんはどこにだって行けるし何でもできる、何にでもなれる。健人くんが“そうぞう”する未来が、健人くんにとって幸せなものでありますように。素敵な夏をありがとうって、心が叫びたがってるんだ。


#心が叫びたがってるんだ。
#ここさけ
#ここさけんと
#人生はハッピーエンド
#2017.08.31

 

 

 

 

追伸
ケントロイド、この夏3017年から来てくれてありがとう。最高に幸せでした。私は1ヶ月経ってもまだケントロイドとの夏を思い出にできないままでいます。
それと、どうか無理はせず体調に気をつけてくださいね、尚先輩?

 

 

完熟 〜関ジャニ's エイターテインメント ジャム〜


関ジャニ's エイターテインメント ジャム
東京ドーム 8/13 に行ってきました!

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私は、この日とんでもないものを見ました。
受けた衝撃があまりにも大きくて空いた口が塞がらないほどで、この感情を書き留めておかなければならない!!と殴り書きを始めました。先に一言だけ言っておくと超楽しかった。

今までのブログはどれも時間をかけて練って丁寧に書いていましたが、今回は冷めないうちに書くことを優先して綴っています。

ここでこれを書くのは申し訳ないんだけど、ここしかなかったんだ!!!!(切ない)

ただのそこらへんのオタクの感想と考察と着地点のないポエムです。ライブを見た人の数だけ思うことがあると思うので、もし読んでくださるのであればホヘェ〜こういう人もいるんだァ〜〜くらいでお願いします。ネタバレあります!




◎前置き
・ライブ構成 前半バンド→MC→後半アイドル
・今回のツアーは私にとって一年半ぶりのエイト
大学受験のため、高校3年の一年は絶対にコンサートに行かないと決めていました。テレビやCD、DVDも最低限にしていて、周りの友人がライブに行くのを見送るのはしんどかったりもしましたが、無事に合格して、エイトとの「また会おうね」という約束を叶えることができました。受験のためにコンサートに行くな!テレビを見るな!という話では決してありません!私はこういうやり方をしただけであって、自身で決めたやり方なら受験とオタクはどの形で並行しても合格できると思ってます。いやなんの話だよ


◎バンドの衝撃
セトリはちらっと確認した程度でほとんど頭に入れずに行きました。演出構成のネタバレは全く踏んでいない状態で行った私が、MCに入ってメモを取ってまず書いたこと。

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焦りすぎ、興奮しすぎ、混乱しすぎ の見事な三点セット。

こんなのみたことない。こんなエイトみたことない。しらないエイトだった。なんだろう。かっこよくて。ちがう。しらない。なにこれ。なんだろう。

と、前半が終わった時点で書かずにはいられないほどのものでした。(ちなみにこの次のページからは怒涛のananいじりについてメンバーのテンションが伝わってくるほどの字の乱雑さでメモしてある。ひとつだけお裾分けすると、「ananを舐めるように見る大倉くん」と書いてある。そういうことである。)


話が逸れました!私は一年半エイトの現場に行っていなかったし、受験で丸一年離れていたようなものだったのでめちゃめちゃ驚きました。
なんたってバンドが凄い。(凄い)
一曲目から折り返しのMCまで全てバンド。前半がバンド。衣装替え、メンバー移動、ムビステによるステージ移動なし。簡単な挨拶のみ。あとはただひたすらメンステで演奏し続ける関ジャニ∞
こんなの見たことない、と思った。本当に、本当に、見たことがない景色を見せてくれた。

今回、こんなに一体感のあるドームを初めて見た。こんなに勢いのあるドームも。自分らで生んだビートでドームを揺らす7人の姿がまぶしくて。彼らは動き回っているわけでもないのに、ドームは揺れていて。今回の赤いペンライトが炎のようで。ゆらゆらとドームが燃えて熱気に溢れている、みたいな。大げさだけどそれくらいに感じた。会場内なのに暑くて熱かった。
この人たちのバンドってここまで力のあるものだったっけ?と、頭にふとよぎった。エイトは、とんでもない武器を手にしたみたいだ。ハイリスクだけど、それはエイトにしか持てない武器だし、エイトにしかできないやり方。
それによって、私が好きになった、私が惚れたエイトはもう二度と帰ってこないんだと気付いた。もうあのエイトを見ることはない。あの時とは違うステージにいる。もちろんそれは、関ジャニ∞が上へ上へと登った先にあるものだなと。

 

 

◎ファンの変化
バンドで色々なところから引き連れてきた関ジャニ∞のファンが新しい風を巻き起こしているような。ここはフェスかな?!?!と錯覚することが少なくなくて、みんなで拳(人はそれをペンラとも呼ぶ)を突き上げる姿も、エイトと一緒に堂々と声を上げて歌う姿が増えたことも、私は知らなかった。応援スタイルはすごく自由で多様で、ペンラ振ってたり歌ってたり踊ってたり双眼鏡とくっついてたり。そんな中でも全員が赤い光を高く上げて振るのが揃ったときは震えた。関ジャニ∞からのゴリゴリの煽りがあるわけではないのに、これだけの人が揃うのかと。揃ったときに、関ジャニ∞のパワーを見せつけられた気がして涙が出た。
開演前の映像で、うちわを置いてみてください(ニュアンス)という促しがあって、よくわからないままうちわを置いたけど、こういうことだったのか!!と体験してみてようやく分かった。うちわを振ってエイトのバンドを見ることはもうないのかなと思うと寂しい気もする。
でも、関ジャニ∞が見たことのない場所に辿り着くために楽器を手にするのなら、私たちはうちわを捨てるべきなのかな。

と、言いつつ

 


◎アイドル関ジャニ∞
そのあと驚いたのが、アイドルコーナー始まったこと。公演前のようにまた映像が入って、「アイドルが始まるよ〜!(ニュアンス)」と。またアイドルって言っちゃうんかい。と心の中で一発ツッコミを入れた。「置いたうちわを振って応援してね〜!(ニュアンス)」という言葉を聞いてさっき捨てたうちわを拾う。バンドとアイドルをきっぱり分けた真意は本人達にしか分からないことだし、あれこれ考察してもしきれないテーマだから踏み込みはしない…つもり。

正直、前半までの時点で、あ〜〜もうアイドルやってバンドやってまたアイドルやってのエイトは見られないのか〜〜歌って踊ってくれよエイトおじちゃん〜〜(泣)(泣) だったので度肝を抜かれた。 しかもアイドルパフォーマンスのクオリティを上げてきよる。降参だわ(号泣)後半のアイドルめちゃめちゃ楽しかったんです…ノスタルジア目の前が自担で…髪色と衣装がアレだったから実写版ティンカーベルで…目の前でティンカーベルが華麗に踊ってる場面に遭遇したことあります?私はありませんでした…頭から離れない…罪夏初めて聴けて楽しかったな…8月だけとは言わず一年中くれてやるわもう…SSLまた聴けるとは思わなかったな…浴衣で純情恋花火なんて歌うから私はあの台風の味スタに一瞬にして還りました…あと泣く曲じゃないのに本編ラスト今で大号泣してた女は私です


こうやってバンドとアイドルをくっきり分けると、見る側としても「バンドの関ジャニ∞」「アイドルの関ジャニ∞」という意識が強くなる。
だからどちらかに彼らの熱量が偏っていると、それがすぐ分かってしまう構成になっている。こんなにハイリスクな構成考えたの誰よ!!!それを最高の形に完成させた7人、一体どこの誰よ!!!!という気持ちだった。関ジャニ∞だった。


◎疑問
こういう捉え方をすると、自分の中で「じゃあバンドの関ジャニ∞はアイドルじゃないの?」という疑問が生まれる。

私は、関ジャニ∞はアイドルだと思います。
関ジャムという番組を通して、バンド色が強くなった関ジャニ∞。メトロック出演も大きなポイントだったんだろうな。アイドルとバンドの違いってなに?という疑問も新たに生まれるし、私はバンドグループのことはよく分からないけれど。

関ジャニ∞が言うには、楽しいこと、嬉しいこと、幸せなこと、喜び、笑顔、時には悲しいこと、悔しいこと、涙。たくさんの気持ちをファンと共有していく、一緒に生きていくという色が強い それがアイドル。ただ自分たちがやりたい音楽を届けるだけではない。そこに共有したい何かがある。今回のパンフぼろっぼろに泣きながら読んだのでうまく咀嚼できていないかもしれないけど、わたしはこう受け取った。
関ジャニ∞は、音楽で気持ちを共有して、心で繋がるということを今回本当に実現させてしまった。一方的に言いたいことを伝えるのではなく、メッセージをあの会場にいたファンと共有していた。それを肌で実感した。本当に、こんなことができる人たちが存在するのだなと震えた。


(と、ここまで書いて一度読み返したけどほんっと何言ってるか自分でもわからない。自分用に書き残しておく目的120%くらいなのでここまで読んでる人いるんかな?!もう少し続きます)



◎全体の感想
全体を通して、ああ、変われたんだなと思った。言葉は悪いけど、ついこの間までもがいていたのに、あれ?と思った。もがいていたというのは、新春盤の特典、新年会で大倉くんが言っていた2017年の抱負から。

話題になるグループになりたい。色んなデータが出てるでしょ?話題になったランキングとかさ。今年は、(関ジャニ∞の名前が)ひとつもなかった。なかったから、悔しいなって思って。まぁ新しい人たちもいっぱい出てくる中、やっぱ、そのランキングどこでもいいからいなきゃいけないし。何位でもいいんです。そこにいない、圏外にいるってことが、なんか、色々模索しながらやってったけどそれがのちに繋がっていったらいいなと思ったけど。ね、俺らこういうグループ(波の手振り、波があるという意味)じゃないですか。前回のこういう(下がっている)時はヤスが楽屋で泣いた。で、またこうなって(下がって)いるんだとしたらまたこういう(上がっていく)時期なのかなと。それ(ランキング)は偏ったところもあるかもしれないけど、ひとつの一般の人が見る視点なんじゃないかと思うと、そういうところにそれぞれであってもグループであっても入っていたいなと思います。

 

この言葉で、今は波に乗れていないというようなことが伝わってきていた(私はそう受け取った)ので、彼らは何か悩んでいるというか、そのぐるぐるしたものから抜け出す方法を模索していて、ジャムでようやくそれを見つけたんだなと。私は受験期のブランクがあるから、その転換点をまだはっきりと見つけられてはいないけれど。
立て直すきっかけとして楽器を手に取った。音楽に向き合って、音楽性を高めて、でも根っこのアイドルは失わないしむしろ俺たちは関ジャニ∞っていうアイドルだと。

私は、嬉しかった。関ジャニ∞が笑っててくれればそれだけで嬉しいのだけど!心から嬉しかった。これが関ジャニ∞だって、自分たちの音楽やパフォーマンスに自信を持ってステージに立っていることが。なんでそんなに自信ないの?もっと自信持っていいのに…が全くない。関ジャニ∞に自信を持っているのは誰よりも関ジャニ∞だから。満足の2文字を知らない人たちだから。

 

 

◎挨拶なしの考察
今回本編ラスト曲前で挨拶がなかったことについて。
セトリを見て、本編ラストが「今」ということは頭に入れて行ったから、もう終わりなの?!という気持ちと挨拶がない驚きと、これから綴る気持ちが溢れて涙が止まらなかった。

いつも印象的だった「これからも俺らについてきてください」のような言葉をジャムで聞かなかった。そこも変わった。もちろん、ついてこなくていいという意味ではないことは分かる。ここから私が考えたことはきっとかなり偏っているので、不快に思ったら閉じてください。

俺らはこれで行くから、ついてこれるやつだけついて来い、のような気迫を感じた。生ぬるい関係を辞めようとしているんだな。本気なら言葉だけじゃなくて行動に起こせよみたいな(さすがに大げさすぎる)。とすると、ここから何になるんだろう。こちらからするときっぱり二択。ついていくか、いかないか。ぶっちゃけ前半を終えただけの私は、変わってしまったなって寂しくて、なんだかこれは違うってのがあって。もちろん好きだけど、本格的にこっちに進んでいくなら私はリタイアするなぁと思っていた。でも後半、後半がすごかった。言葉にできないというか、久々に言葉にしたくない場に立ち会った。言葉にしてしまったら違うものになってしまう。(じゃあブログ書くのやめろよと石を投げられること承知) (投げないでください)
この人たちについていったら、きっと想像もつかない場所にたどり着けるんだなって。想像もつかないから、怖い。けど私は、本当に関ジャニ∞じゃなきゃたどり着けないところがあると思う。関ジャニ∞にしか行けない道があって、今その入り口にいるんじゃないかな。もう進んでるかもしれないけど。後戻りはできないしするつもりもないという意思。関ジャニ∞はジャニーズっぽくないよねってよく言われるけど実はどのグループよりも「ジャニーズエイターテインメント」なんだろうな。


この際書き残しておくけど、今回のライブで首を傾げてしまったら降りるつもりだった。個人的にファン5年の節目だとか適当な理由こじつけて。本当は、関ジャニ∞がどこに向かっているのか、何をしたいのか、私が徐々に分からなくなっていったから。ついていけてないのは私だけだと思って過ごした2016年。次が最後かもな、なんて思っていたら新春盤で大倉くんがあんなことを言うから、本人達もそうだったんだと知って。抜け出した先が私の応援したい姿でなかったら降りると決意して行った。その結果は見ての通りです。オタクの「降りる」なんて信じるもんじゃないよ(私)
私は見たことない景色にどうしようもないワクワクを抱える人だし、色々思うところもあったし葛藤もあった、けどあのステージを創った7人の姿を見て、ついて行きたいと改めて思った。永遠とか一生エイターとか、よくわからないけど、エイトは「今」でいいんだなって思った。そんな先の未来のこと気にしなくていいなって。今でいい。今好きなら応援すればいい。ずっとついてきてねを繰り返すことももうしない。一生エイターだよなんて私も言わない。超カッコいいエイトに振り落とされないように私も一緒に生きたい、ただそれだけだった。




とまぁ長々と書いて結局何が言いたかったのか自分でもよくわかりませんが!(笑)もし最後まで読んでくれた人がいたら、ジャムの感想を語り合いたいな〜〜なんて。エイト担の友達少ないんですけどね!! これが一年半ぶりに会った私の素直な気持ちでした。

関ジャニ∞さん、お願いがあります。
7人が行きたい道を行ってください。世界ってこんなもんか、と宇宙に行ったっていいです。なんとかして着いていくから。
いくらでも枠を壊してください。枠に収まってしまう7人ほどおもしろくない関西人はいません。壊した後片付けは私たちがやるから。
どうかいつまでも、最高で最強の?と聞いてください。いつでも全力で答える準備はできてるから。


関ジャニ's エイターテインメント ジャム
最後まで、誰1人欠けずに、笑顔で走りきってください。


2017.08.16 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…やっぱり大倉くんについても少しだけ。
大倉くんに関しては、もうほんっとうにこの一年半で色々色々ありすぎて(※主に私の中で)、5月のSTAGEオーラスで泣きながら世界で一番大好きでしたと心の中で告げました(※美化しすぎである)。
今回一年半ぶりに会ってどうなるかなとソワソワしていましたが、やはりどうやら大倉くんは私の世界一ではなくなったようでした。
大倉くんは私にとってあまりにも特別な存在だから。もうただ笑ってステージに立っててくれればそれでいいなって、多くを望まなくなりました。語弊を生みそうな言い方をしてしまいましたが(笑)、一時期、大倉くんの顔が変わったなというか、心から笑ってくれなくなってしまったというか、あなたの本当の表情はそれじゃないでしょう?と思ってしまう時がありました。ちなみにこれは誰に話しても共感が得られないので確証はゼロです。だから大倉くんの顔を、一年半ぶりに見るのが本当はすごく怖かった。それは違うと思ってしまう笑顔だったら、とても大きなショックを抱えて帰るんだろうなと分かっていたから。でも、私が見た大倉くんの笑顔は、私が大好きな笑顔でした。幸せでした。
こんなのズルいけど、今は、大倉くんは私の大切な大切な初恋の人という一言でまとめておこうかなと思います。あの元気コンオーラスから大倉くんの体調復活するまで、ほぼ言葉を発さずに涙だけを流して地獄の4日間を過ごした身なので、大倉くんがステージにいることだけで嬉しかったんですよね。あの時は心配させやがってバカヤロー!くらい言うつもりだったけど、大切すぎてそんな言葉言えませんでした。一年に一度でいいから、これからも大切な初恋の人にこうして会いに行けたら幸せだなと思います。
大倉くん個人を取り出すとこんなポエム感情になるけど、グループとしては本当に着いてくから宇宙でもどこでも行ってくれ。という気持ちであります。


“ いつか目の前 たどり着けたら 苦い思い出も 笑える頃かな 未来を越える 今 今 今 ”
十祭で話してくれた大倉くんの夢が叶うまで、きっとあと少し。