えりあしと私

またいつか月下の淡い光の元で

空色の月 〜V6 LIVE TOUR The ONES〜

 

V6 LIVE TOUR 2017 The ONES 行ってきました!

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今回V6のコンサートに初めて行けることになり、チケットを取ってくれた友人とそわそわそわそわそわそわそわそわしながら10月6日に向けて生きてました。

長々と語れるほどV6ファンを長くやっているわけではないので、思ったことをつらつらと書くだけにします。
ただ、正直に書きます。ちゃんと、自分のために、書き残しておきたいから。

 

 

私がV6に出会ったのは2015年でした。V6 20周年という節目でたくさんテレビや雑誌に出ていて目を惹かれたこともありますが、忘れもしないFNS夏のうたまつりでの Wait for You。そこで衝撃を受けて、頭から曲もダンスも離れなくなって、何度も何度も見返す日々を繰り返すうちに気づいたらV6のファンになっていました。それまで関ジャニ∞のファンではあったもののあまり他のグループのことは詳しくなく、V6ってこんなに踊れるんだという驚きと、言葉すら超えていく光を放つダンス、人を魅了して放さないその歌を含めたパフォーマンスに心が震えたことを覚えています。6人でいる彼らに惚れて、さて誰が自担になるのだろうと思い続けて3ヶ月、某チューブでとある曲を見ていて知らないうちに目がその人を追っていたんですね、それが森田剛くんでした。森田剛くんについては後で書きますが、剛くんのどこに惚れたかと聞かれたら今でもよくわからないと答えます。

 

そんなこんなで関ジャニ∞とV6の掛け持ちになりとっっても楽しい日々を送っていました。が、大学受験でしばらくジャニーズから離れる日々をおくり、また新たなグループを開拓してしまいそのグループへの比重が重くなったため、V6への熱は正直下がっていきました。こんなこと言いたくないけど全滅した時に、ああ神様は見てるんだなと思ったのも確かです。
こんな私がV6コンサートに行っていいのかなという思いもありましたが、底にあるV6を好きな気持ちとV6に会いたい気持ちは何1つ変わっていなかったし、何より大好きな彼らに会わずにまたこれからを過ごす自信がありませんでした。

 

 

V6を初めてこの目で見たときのことはぶっちゃけよく覚えていません。Can't Get Enoughど初っ端に持ってこられたら気絶するでしょう!(しなかったけど) ああ、V6ってちゃんといるんだなって。よくある感想だけどそう思いました。私の大好きなV6が私たちと同じように立っている…!!!って、涙が溢れた。
コンサートは本当に本当に楽しくて、かっこよくてかわいくて、おもしろくて、常に進み続けるV6の「今」を切り取って見ることができて幸せでした。こんなにおしゃれなジャニーズのライブ見たことない。どの曲も最高水準。どの曲を切り取っても最高水準。
席がとてもいいところで、近くに来るメンバーの顔をよく見られる位置だったのですが、近すぎて覚えてません。胸がいっぱいで何も考えられなくて、ただただ笑顔になれる、そんな時間でした。
一曲ずつ切り取って書きたいところだけどきっと映像を見ないと記憶が戻らないシステムなので(?) すっとばします
あっでも太陽と月のこどもたちだけ!書かないと忘れる!太陽と月のこどもたち、初めて聴いた時から本当に好きで涙が止まらなくて、半年経ってもじっくり聴くと泣いてしまうほど私の何かに沁みていく曲で。泣いてしまうのでカラオケverでしか聴けない時もありました。こんなに心を揺らす曲に滅多に出会わないのでコンサートで聴いたら確実に号泣だなと思っていたんです。
号泣でした。(案の定)
目の前で、V6がこの曲を歌っている瞬間が幸せで、このままずっと聴いていたいと本気で願いました。意識せず涙が溢れてきて、あたたかく包まれているような気持ちになって、幸せで。ここからただの自意識過剰女の話なんですけど郷に入れば郷に従えということで。ごうを掛けました。剛くんに気づいてもらった曲でもあって。周りで名前うちわを持っている人が少なかったので、わたしのうちわにふと目を留めて笑ってくれて。目もあってないしこちらを見て笑ってくれたわけでもなく、ただ気づいて少しだけ口角を上げてくれた剛くんを見て、ああ私はここにいていい人なんだなって思えたんです。来てよかったなって。わたしの2年間全てをその一瞬が肯定してくれたような気がして、よくここまで頑張ってきたねって言ってくれてるような気がして、本当に嬉しかったんです。私でも剛くんの笑顔の理由になれたことが幸せでした。あと、大号泣しながらもこの景色を目に焼き付けたい!と思ってステージのメンバーを見つめ続けたからか、メンバーもすごく優しい瞳を向けてくれて。泣いてる私に、あたたかさをくれて。私が好きになったV6そのまま目の前で見られて、もうさっきから何回めだよってツッコミ入れたくなるけど幸せでした。


V6が好きな気持ちをたくさん抱えていったコンサート、その気持ちを何倍にも膨らませて帰ってきました。そこから考えました。これから、どうしようかと。
今年夏、V6ツアー当落を確認してからFC更新をやめました。CDも買えてないし、こんなのファンって言えないって思ってました。そんな自分が嫌で心底嫌いでした。心も行動もついていかなくて。
コンサートに行って、私のわがままだし好き勝手な解釈だけど、それでもファンでいたいと思いました。
以前とお金のかけ方も変わってしまった。他に好きなグループもできた。お金をかけることが大切なことは、よく分かっているけど。V6は、そんなこと気にしていないんじゃないかなって、思えたんです。この人たちは絶対そこで線を区切らない。FC入会しているしていない、CDを買う買わない、コンサートに行く行かないといったことだけで線を引かないし、輪の中に私も入れてくれました。
負け惜しみというか、お金を出せないならファンじゃない、お金がないなら稼げばいいじゃんってその一言で済む話かもしれませんが、思ったんです。私は、ファンにファンと認めてもらうためにV6が好きなんじゃないって。
「好き」に保存は効きません。日々うつろいゆくものであり、未来への確約もありません。その代わり、賞味期限は自分で決められます。今しかない好きだとしてもその好きを全力で注ぎたいし、好きでいさせてほしい。調子だけいいヤツに見られると思うけど、純粋に好きと言いたいから。つねに追うことはできなくても、すでに私の人生の一部になったV6。もう今更手放すことなんてできません。それくらい大きな存在で、大切な存在です。
それでいいんじゃないかって思いました。完全に価値観の問題だから理解できるできないは分かれるだろうなと思いつつ。掛け持ちのことでたくさんたくさん悩んだけど、好きなものを好きなまま離れることなんてしなくていいんじゃないかなって。
個人からファンになったタイプではなく、私は6人に惚れ込んだので、剛くんファンではありますがそれより「V6」が大好きです。今日もV6でいてくれてありがとう。V6としてステージに立っていてくれて、ありがとう。

 


森田剛くん。
実際に会って、森田剛くんは私にとってどんな存在なのか考えてみました。
剛くんは、この世からアイドルという概念がなくなってもアイドルでいてほしい人です。
そもそも何故剛くんを好きになったかは今でも分からないです。剛くんが生来兼ね備えている何か、伝えたい何か、心の中に抱えている大切な何かが、私にぴったりハマったような感覚でした。好きにならざるを得ないみたいな。反応する因子をちょうど持ち合わせていた私は魔法をかけられたように剛くんの虜になりました。惹かれて、囚われてしまうような魔性の男…罪深い
でも、色々あって私はもう森田担と名乗れないな、なんて思う時期がありました。森田担というよりは、V6担だなって。グループは好きだけど剛くんからは離れてるみたいな…そんな時期がありました。だから、実際目の前にV6がいたら6人を見つめるんだろうなって思ってました。
自分でもびっくりしました。びっくりするくらい、目で剛くんを追ってしまっている自分に。剛くんの姿を認識して、もう一度剛くんに恋に落ちたような(ポエマー真骨頂)。ダンスが上手いとかそんな一言で片付けられない、この目で見る剛くんに惹きつけられて目が離せませんでした。
やっぱり私は剛くんが好きで、歌って踊る剛くんが好きで。近くでくしゃっと笑ってくれた剛くんの顔が忘れられなくて。スマートに私の心をかっさらっていった剛くんが大好きです。
ずっとずっと剛くんはこうやってステージに立ち続けてほしいと願いました。…頑張って言葉にしようと思ったのにやはり言葉が出てこない。言葉にできないというか、言葉にしたくない、言葉にしなくてもいいんじゃないかって思うくらいでした。
言葉が秩序を保つ世界で、こう思わせてくれる剛くんは凄いと思うんです。そういうところが好きなんですけど(惚気)。
きっと剛くんが自由な人だからなのかなと思いました。どこにも縛られない居場所を、V6という居場所を大切にしている剛くんだから本当の意味で自由でいられる。世の中の秩序だとか常識なんてどうでもよくない?ってサラッと言えちゃう強さがあると思うんです。そんな言葉強くないと言えないけど、弱さも知っているから彼はあれだけ優しいのだと思います。そんな剛くんの優しさに何度憧れて、何度届かないと思ったか数えきれません。
そんな剛くんが大好きです。剛くんは憧れの人で、大好きな人で、信じられる人で、届かないと思っていたのに気づいてくれる人で、世界で誰よりもアイドルをやっていてほしい人で、底知れない優しさに溢れた、海のように広い人です。太陽のように笑い、月のように綺麗な人。
お金のかけ方は変わってしまったけれど、それでも大好きです。
くしゃっとした笑顔、あっひゃっひゃっひゃっと笑う(マイク通してこれ聞けてめちゃめちゃ嬉しかった)、嬉しさが隠しきれないように笑う剛くんに。エネルギーをパフォーマンスに変えて届けてくれる剛くんに。たまに会えたらそれで幸せです。
剛くんが心から笑える場所がV6であるなら、居場所ごと守りたいなと思える人。
この世からアイドルという概念がなくなってもアイドルでいてください。

 


こんなに愛に溢れた6人のおじさんたち、他に知りません。世界はそれをV6と呼ぶんだぜ!!!!!!
世界中の愛と幸せと優しさが詰まった空間でした。世界はそれをV6のコンサートと呼ぶんだぜ!!!!!!

 

 私はV6のファンです。どうか今日も、6人が笑っていてくれますように。ひとつでも多くのハッピーが6人に降り注いでいますようにと、願わずにはいられないのです。

V6にしか進めない道を、6人肩を並べて進んでいってほしい。その道を知らずにこれから生きていける自信なんてありません。V6が大好きです。

 

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“ 離れていても 会えなくても 青いひとつの空の下   心の中に咲き続ける 笑顔があるから ”

V6がくれた笑顔のタネをあの日のように、私1人でも咲かせられるように。…なんて、きっとまだできないから、これから先も私の笑顔を咲かせてください。

“ ずっと愛が 途絶えることはないから ”

私たちからのたくさんの愛に囲まれて、6人揃ってずっとずーっと笑っていてください。

 

これからもV6とゆっくり歩いていきたい。言葉にできない関係で、いつもの調子でいこうぜ。このを味方にして。

 

 2017.10.15

V6 The ONES 横浜アリーナ 2017.10.6

Thank you V6! 

 

 

玉子に願いを 〜映画 心が叫びたがってるんだ。感想〜

 

8月の終わりって、どうしても夏の終わりのような気がしてしまうのは私だけではないはず。

その前に、この夏を書き残しておこうと思って。今日は映画『心が叫びたがってるんだ。』感想を書き留める夏の終わり。  Mission:Kも書きたいんだけどやっぱりまだ駄々をこねて3017年にいたい

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虹がかかると噂のパンフレット、不器用すぎて全く虹出せませんでした無念

 

 

 

このブログを読んでくださっているということは恐らく映画を観た方だと思うのでストーリーに沿っては書きません。映画批評でもない、1人の中島健人ファンの感想です。

と言っても私は健人くんの演技を昔から見てきたわけではないので、健人くんの演技について語れるわけでもありません。健人くんの顔がかわいいとかピアノが素敵とか顔がかわいいとかいう感想はそんなもん皆知ってるわ!だと思うので、皆知ってそうな話も端折ります。

 

私が今から書くものは、ここさけはこういう映画だった!と決めつけているわけではなく、「私はこう受け取った」という感想です。これを読んでいる人の感想と違って当然だと思います。それを踏まえた上で読んでください。劇中のセリフや健人くんが雑誌等で話していたことは一語一句正しいわけではないのでニュアンスとして受け取ってください。

  

今回は3つに絞って『王子様は誰か』『拓実と順』『主演 中島健人』  それではどうぞ!

 

 

 

 

 

王子様は誰か

初っ端からラストシーンの話をするのか!というツッコミをさておき、映画を観終わった後に見かける感想で多かったのが「ミュージカルシーンの王子様は中島健人だった!」「最後健人くん王子解禁してた!」という意見だったように思います。

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これですね。

健人くんも、撮影中は王子様中島健人を抑えてと言われていたけど最後のミュージカルシーンは王子様解禁してと監督に言われたと話していました。

 

 結論から言うとわたしはミュージカルシーンを観て、中島健人だとは思いませんでした。

もちろんキラキラ輝く王子様でかっこよくて素敵だったけど、私がそこに観たのは中島健人解禁!ではなく、坂上拓実の本音でした。

 拓実くん、本当はああいうミュージカルとか舞台で音楽を紡ぐことをやりたかったんだろうなという本音が見えた気がしました。

 

映画の序盤、ふれ交の実行委員に選ばれた拓実は担任しまっちょの元に向かい実行委員を断ろうとします。玉子の歌をアコーディオンで弾き語りしているシーンです。でもしまっちょは成瀬からの辞退届を見なかったことにすると言い、拓実の申し出も聞こうとはしませんでした。「いいですよ、もう…」とため息をつく拓実に、しまっちょはふれ交の出し物にミュージカルを提案します。「どうせみんな賛成しませんよ」と言う拓実。しまっちょは

お前さぁ、いつもそうやって自分の本音言わないのな 

 と一言。みんなって、お前は?お前はどう思うのだと拓実の本音を聞き出そうとしますが、拓実は何も言わずに出ていってしまいます。

 2回目に観た時にここでやっとピンときました。しまっちょは全部分かっているし、拓実は本音をやはり隠している、と。

拓実が何をやりたかったのかはハッキリとは分かりませんが、本当はミュージカルや音楽をやりたかったんじゃないかなと。幼い頃自分のピアノのせいで両親が離婚してしまったという苦い思い出から、ピアノや音楽に対してマイナスな気持ちを抱えていたであろう拓実も、元はと言えば音楽が好きだからピアノに向かっていた。本当は、本当は、音楽がやりたいと心のどこかで願っていたのだろうと思いました。

それでもミュージカルに乗り気ではないように見えたのは、本音を隠していたからなのかは分かりませんが。それ以外の理由があるとしたら、ミュージカルそのものが嫌というのではなく、今からやって間に合わないだろうという諦めの色が強いだろうなと思います。

 実行委員4人が屋上で話している時も、拓実は「本当に王子役やらなきゃだめ?」と仁藤にたずねていますが、王子様という大役を本当にやりたくなかったらもっと必死に訴えているはずだし、仁藤に不安な自分の背中を押して欲しかったのでは?と私は都合いい解釈をしています(もしくはミュージカルやりたかったけど王子役は想定外だったというパターン)。自分のせいで両親が離婚したという話を渡り廊下で仁藤に話した後、コンビニ帰りの夜道で「なんで俺、仁藤にあんなこと話したんだろ…」と我に返りますがきっとそういうことなんだと思います。ファミレスで順の腹痛が起こった後に仁藤と2人で歩いている時も、俺は自分の本音が言えないというニュアンスのことを話しています(仁藤は立ち止まってしまってその話を聞いてはいませんが)。本当の自分とか、少し不安な気持ちとか、全部話せてしまえる人が、拓実にとっての仁藤なのかなと思います。……好きとは言えないんだけどね。

 話が逸れました、拓実の本音が見えたから、私が最後の最後まで観たのは坂上拓実でした。初見は後半ほとんど泣いていたしミュージカルシーンは「王子様…!!!」としか思わなかったのですが、2回目以降はエンドロールが1番泣いた気がします。最後までスクリーンにいたのは坂上拓実だったから1番に “中島健人” という文字が浮かんで、そうかこれは健人くんだったんだなという味わったことのない気持ちになりました。

 

もちろん、ごく普通の男子高校生が突然あそこまで堂々と舞台で歌うのは厳しいだろうし王子様の違和感なさすぎだしオーラが半端じゃないってのは分かります。でも、拓実は順と同じくらいのやる気があった。だからミュージカルに向けて全力で走る順についていけたし、順の詞に合う曲も全力で探したし、王子役もあれだけこなせる。

それに何より『古今東西ミュージカルってのは大抵奇跡がつきもの』だから。みんなが奇跡を起こして、大きな奇跡になって。圧巻のミュージカルシーンでした。拓実くん、王子役とっても素敵だったよ。

 

 

 

拓実と順

ここさけ実写化が決まってから私はアニメ版を観ました。順が主役だったから、どうして映画は拓実が主役になっているんだろうと思っていました。ミュージカル青春の向こう脛は順が考えた物語だけど実話に基づいている。順は日常を物語のように見て過ごしている部分があるのかなと思いました。順が見る日常の主役は自分ではなく、いつも視界の中心にいる坂上拓実くん。だから主役なのかなと…思ったのですが…文字にするとよくわからない…

 

私が『心が叫びたがってるんだ。』から受け取った主題は『言葉』でした。恋愛や失恋、音楽や歌、青春、色々受け取れると思いますが私の場合は言葉でした。

言いたい本当の気持ちはたくさんあるのに言葉を喋るとお腹が痛くなってしまう順。本当の気持ちを伝えることが怖くなり、自分に言いたいことなど最初からなかったと思ってしまう拓実。

お互いのおかげでその縛りを解くことができた。順はそこに恋愛感情も乗っているから、『救ってくれた人』『救ってくれた好きな人』というすれ違いが切ないポイントではあるけれど。順が言葉を喋れない分、2人は共有してきた言葉が多いのだと思います。文字にすると会話の中で拓実は一度順の言葉を頭の中で読むから、共有するという色が強くなるのかなと思います。最後に順が言う『いつも私の気持ち分かってくれてキモイんだよ!』も、共有してきたからなのかなぁとか思ったり。(この2人、私の心読めるんですか?から始まるけどそれは目を伏せる)(考察不足)

 人一倍言葉に敏感な2人だからこそ、共通している『本音が言えない』という縛りを解くことができた。ここまで書いてて思ったけどこの2人について書いてたら映画全編に及ぶ…ので次に進みます。

 とにかく私は、2人がお互いを救ったという事実が好きです。順でなければならなかった。拓実でなければならなかった。そんな2人が出会えたのも、ミュージカルが呼び起こした奇跡なのかもしれません。

 

 

 

主演 中島健人

 お決まりのポエムを詠みたいがだけにこの項目を設置しました。お察しください。

 

今回、健人くんがここさけ関連で載っていた雑誌から素敵な言葉をたくさん受け取ることができてとっても幸せでした。健人くんの発言から、私たちがスケールの大きい考察をしても余裕で超えてくる。それがとても嬉しかった。健人くんの素敵な発言をまとめて載せようと思って拾い始めたけど、あまりにも多かったのでまた今度にします。

1つだけ、文章を読んで涙が止まらなかった一文があるのでそれだけは書き残しておこうと思います。心が叫びたがってるんだ。のパンフレットです

 

言葉の重みについて、中島さんはどう受け止めていますか
ー 言葉は、時に人を傷つける武器にもなる、時に人を喜ばせる花束にもなることを、改めて気づかせてもらいました。(中略)100%で伝えると良くないときもあるし、100%で伝えなくてはならないときもある。また、本音で話すと良くないときもあるけれど、本音で話さなくてはならないときもある。この映画には、そういう瞬間がたくさん描かれているので、たくさん学ばせてもらいました。そして、もっと人間らしく生きていいんだと、この作品のおかげで肩の力が抜けました。


最後の一文で涙が溢れました。私は健人くんをずっと見てきたわけではないけど、嬉しかった。好きになってすぐ、健人くんは肩の力を抜くことが苦手なんだろうなと思ったり、余計なお世話だと分かりつつそれを心配したりすることもあって。それがここさけのおかげでようやく肩の力を抜くことができたと話す健人くん。STAGEオーラスで「たまには中島健人自身も、肩の力を抜いてもいいんじゃない?」と笑顔を見せた健人くん。その時も私は会場で泣いてしまったけれど、あの言葉はここさけを完成させた健人くんだから言えた言葉だったんだと繋がりました。

 

 

 

〜ここからほんっとに考察でもない何の根拠もない推測ですので不快でしたら戻ってください〜

健人くんにとって肩の力が入る/抜ける とは何かを考えた時にいくつか思いついた中で、1番私の中でピンときたのは 周りに対するセンサーのオンオフでした。
私が見る健人くんはいつも、周りの人や環境に五感をものすごく研ぎ澄ませているように見えていました。鋭く感じ取ってしまう様々なものを取り込んで、健人くん自身の輝きとして放つこともあるけれど、鋭すぎて肩の力が抜けない状態になってしまう、みたいな。
拓実になった時に、健人くんはそのスイッチを切ったように見えました。いや、切らなければならなかった。ずっとスイッチを入れていたからこそ、切った景色は新鮮だったんじゃないかなと思うし、だからこそあの拓実が現れたのだと思います。五感を研ぎ澄ませていない分、もっと柔らかに入ってくる音や、瞬間の美。ひとつひとつゆっくり吸収していく。「もっと人間らしく生きていいんだと、肩の力が抜けました」と言う理由の1つはこのセンサーのようなものだったのかなぁなんて勝手に推測しました。健人くんに、どうか肩の力を抜くことを忘れないでいてほしいと願ってしまう。

健人くんが見せてくれる健人くんは、全部そのままの健人くんだと知っている。ファンに対しては100%嘘偽りない本当の気持ち。仕事に関しては50%で、残りはもう少し成長してからきちんとスタッフさんに伝える(ニュアンス)、と言っていたくらい。私は健人くんのことを信頼しているから、本当の気持ちという言葉も信じる。
でも「もっと人間らしく生きていいんだ」という言葉を健人くんは伝えてくれた。全部本当の気持ちで接してくれているけれど、これからはもっと人間らしく。また新たな健人くんに出会えたみたいで嬉しかった。健人くんが健人くんのことを閉じ込めてしまっていた部分があったのかもしれない。

 

相手が言葉のナイフを突きつけても、花束を差し出してきた健人くん。健人くんの花は絶対に折れないと分かってはいるけど、それはナイフに耐えうるために強くならなければいけなかった。世界でいちばん綺麗で強くて美しい花束。時には人を否定することでしか自己表現できないこともある、みたいなナイフの使い方だとすると、自己表現を大事にする人だからナイフに手を加えず花束を差し出していた健人くん。難しいとは分かっていても人を傷つけてしまう言葉は絶対に使いたくないと話す健人くん。言葉で傷つけられる痛みも、言葉で傷つけることによって自分が負う痛みも知っているからこれからも花束を出し続けるんだろうと思う。

言葉に対してこんなにも誠実である人。ナイフを突きつけられても花束を出す人。言葉が秩序を保っている世界だから、いつもいつも言葉で伝えてくれる人。自分が持つ大切な言葉たちを私たちにも分け与えて共有してくれる人。こんなにも素敵な言葉の使い方をする人、私は他にもう出会えないかもしれないけど、それでもいい、それが幸せだと思わせてくれる人。健人くんの言葉に何度も救われてきたのは私だけじゃない。

 

健人くんが坂上拓実役でよかった。健人くんが『心が叫びたがってるんだ。』という作品に関われてよかった。と言っても、健人くんが創造してきた道の先にこの作品があったのだから、健人くんのおかげなんだけどね。健人くんありがとう。『心が叫びたがってるんだ。』ありがとう。私もこの映画に出会えてよかったと心から思います。こうやって感想を書いていても、私が映画を観た感想はもちろんこれだけじゃないし他にもまだ言葉にできる。でもこれは私の胸だけにしまっておこうかな、いつか誰かに話そうかな、みたいに、言葉は全て誰かに伝えなくてもいい。言葉は伝えるためだけのものじゃないなって、そんなことをぼんやり思いました。この映画の主題と逆やないかい


これから健人くんはどんな景色を見せてくれるのだろう。健人くんはどこにだって行けるし何でもできる、何にでもなれる。健人くんが“そうぞう”する未来が、健人くんにとって幸せなものでありますように。素敵な夏をありがとうって、心が叫びたがってるんだ。


#心が叫びたがってるんだ。
#ここさけ
#ここさけんと
#人生はハッピーエンド
#2017.08.31

 

 

 

 

追伸
ケントロイド、この夏3017年から来てくれてありがとう。最高に幸せでした。私は1ヶ月経ってもまだケントロイドとの夏を思い出にできないままでいます。
それと、どうか無理はせず体調に気をつけてくださいね、尚先輩?

 

 

完熟 〜関ジャニ's エイターテインメント ジャム〜


関ジャニ's エイターテインメント ジャム
東京ドーム 8/13 に行ってきました!

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私は、この日とんでもないものを見ました。
受けた衝撃があまりにも大きくて空いた口が塞がらないほどで、この感情を書き留めておかなければならない!!と殴り書きを始めました。先に一言だけ言っておくと超楽しかった。

今までのブログはどれも時間をかけて練って丁寧に書いていましたが、今回は冷めないうちに書くことを優先して綴っています。

ここでこれを書くのは申し訳ないんだけど、ここしかなかったんだ!!!!(切ない)

ただのそこらへんのオタクの感想と考察と着地点のないポエムです。ライブを見た人の数だけ思うことがあると思うので、もし読んでくださるのであればホヘェ〜こういう人もいるんだァ〜〜くらいでお願いします。ネタバレあります!




◎前置き
・ライブ構成 前半バンド→MC→後半アイドル
・今回のツアーは私にとって一年半ぶりのエイト
大学受験のため、高校3年の一年は絶対にコンサートに行かないと決めていました。テレビやCD、DVDも最低限にしていて、周りの友人がライブに行くのを見送るのはしんどかったりもしましたが、無事に合格して、エイトとの「また会おうね」という約束を叶えることができました。受験のためにコンサートに行くな!テレビを見るな!という話では決してありません!私はこういうやり方をしただけであって、自身で決めたやり方なら受験とオタクはどの形で並行しても合格できると思ってます。いやなんの話だよ


◎バンドの衝撃
セトリはちらっと確認した程度でほとんど頭に入れずに行きました。演出構成のネタバレは全く踏んでいない状態で行った私が、MCに入ってメモを取ってまず書いたこと。

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焦りすぎ、興奮しすぎ、混乱しすぎ の見事な三点セット。

こんなのみたことない。こんなエイトみたことない。しらないエイトだった。なんだろう。かっこよくて。ちがう。しらない。なにこれ。なんだろう。

と、前半が終わった時点で書かずにはいられないほどのものでした。(ちなみにこの次のページからは怒涛のananいじりについてメンバーのテンションが伝わってくるほどの字の乱雑さでメモしてある。ひとつだけお裾分けすると、「ananを舐めるように見る大倉くん」と書いてある。そういうことである。)


話が逸れました!私は一年半エイトの現場に行っていなかったし、受験で丸一年離れていたようなものだったのでめちゃめちゃ驚きました。
なんたってバンドが凄い。(凄い)
一曲目から折り返しのMCまで全てバンド。前半がバンド。衣装替え、メンバー移動、ムビステによるステージ移動なし。簡単な挨拶のみ。あとはただひたすらメンステで演奏し続ける関ジャニ∞
こんなの見たことない、と思った。本当に、本当に、見たことがない景色を見せてくれた。

今回、こんなに一体感のあるドームを初めて見た。こんなに勢いのあるドームも。自分らで生んだビートでドームを揺らす7人の姿がまぶしくて。彼らは動き回っているわけでもないのに、ドームは揺れていて。今回の赤いペンライトが炎のようで。ゆらゆらとドームが燃えて熱気に溢れている、みたいな。大げさだけどそれくらいに感じた。会場内なのに暑くて熱かった。
この人たちのバンドってここまで力のあるものだったっけ?と、頭にふとよぎった。エイトは、とんでもない武器を手にしたみたいだ。ハイリスクだけど、それはエイトにしか持てない武器だし、エイトにしかできないやり方。
それによって、私が好きになった、私が惚れたエイトはもう二度と帰ってこないんだと気付いた。もうあのエイトを見ることはない。あの時とは違うステージにいる。もちろんそれは、関ジャニ∞が上へ上へと登った先にあるものだなと。

 

 

◎ファンの変化
バンドで色々なところから引き連れてきた関ジャニ∞のファンが新しい風を巻き起こしているような。ここはフェスかな?!?!と錯覚することが少なくなくて、みんなで拳(人はそれをペンラとも呼ぶ)を突き上げる姿も、エイトと一緒に堂々と声を上げて歌う姿が増えたことも、私は知らなかった。応援スタイルはすごく自由で多様で、ペンラ振ってたり歌ってたり踊ってたり双眼鏡とくっついてたり。そんな中でも全員が赤い光を高く上げて振るのが揃ったときは震えた。関ジャニ∞からのゴリゴリの煽りがあるわけではないのに、これだけの人が揃うのかと。揃ったときに、関ジャニ∞のパワーを見せつけられた気がして涙が出た。
開演前の映像で、うちわを置いてみてください(ニュアンス)という促しがあって、よくわからないままうちわを置いたけど、こういうことだったのか!!と体験してみてようやく分かった。うちわを振ってエイトのバンドを見ることはもうないのかなと思うと寂しい気もする。
でも、関ジャニ∞が見たことのない場所に辿り着くために楽器を手にするのなら、私たちはうちわを捨てるべきなのかな。

と、言いつつ

 


◎アイドル関ジャニ∞
そのあと驚いたのが、アイドルコーナー始まったこと。公演前のようにまた映像が入って、「アイドルが始まるよ〜!(ニュアンス)」と。またアイドルって言っちゃうんかい。と心の中で一発ツッコミを入れた。「置いたうちわを振って応援してね〜!(ニュアンス)」という言葉を聞いてさっき捨てたうちわを拾う。バンドとアイドルをきっぱり分けた真意は本人達にしか分からないことだし、あれこれ考察してもしきれないテーマだから踏み込みはしない…つもり。

正直、前半までの時点で、あ〜〜もうアイドルやってバンドやってまたアイドルやってのエイトは見られないのか〜〜歌って踊ってくれよエイトおじちゃん〜〜(泣)(泣) だったので度肝を抜かれた。 しかもアイドルパフォーマンスのクオリティを上げてきよる。降参だわ(号泣)後半のアイドルめちゃめちゃ楽しかったんです…ノスタルジア目の前が自担で…髪色と衣装がアレだったから実写版ティンカーベルで…目の前でティンカーベルが華麗に踊ってる場面に遭遇したことあります?私はありませんでした…頭から離れない…罪夏初めて聴けて楽しかったな…8月だけとは言わず一年中くれてやるわもう…SSLまた聴けるとは思わなかったな…浴衣で純情恋花火なんて歌うから私はあの台風の味スタに一瞬にして還りました…あと泣く曲じゃないのに本編ラスト今で大号泣してた女は私です


こうやってバンドとアイドルをくっきり分けると、見る側としても「バンドの関ジャニ∞」「アイドルの関ジャニ∞」という意識が強くなる。
だからどちらかに彼らの熱量が偏っていると、それがすぐ分かってしまう構成になっている。こんなにハイリスクな構成考えたの誰よ!!!それを最高の形に完成させた7人、一体どこの誰よ!!!!という気持ちだった。関ジャニ∞だった。


◎疑問
こういう捉え方をすると、自分の中で「じゃあバンドの関ジャニ∞はアイドルじゃないの?」という疑問が生まれる。

私は、関ジャニ∞はアイドルだと思います。
関ジャムという番組を通して、バンド色が強くなった関ジャニ∞。メトロック出演も大きなポイントだったんだろうな。アイドルとバンドの違いってなに?という疑問も新たに生まれるし、私はバンドグループのことはよく分からないけれど。

関ジャニ∞が言うには、楽しいこと、嬉しいこと、幸せなこと、喜び、笑顔、時には悲しいこと、悔しいこと、涙。たくさんの気持ちをファンと共有していく、一緒に生きていくという色が強い それがアイドル。ただ自分たちがやりたい音楽を届けるだけではない。そこに共有したい何かがある。今回のパンフぼろっぼろに泣きながら読んだのでうまく咀嚼できていないかもしれないけど、わたしはこう受け取った。
関ジャニ∞は、音楽で気持ちを共有して、心で繋がるということを今回本当に実現させてしまった。一方的に言いたいことを伝えるのではなく、メッセージをあの会場にいたファンと共有していた。それを肌で実感した。本当に、こんなことができる人たちが存在するのだなと震えた。


(と、ここまで書いて一度読み返したけどほんっと何言ってるか自分でもわからない。自分用に書き残しておく目的120%くらいなのでここまで読んでる人いるんかな?!もう少し続きます)



◎全体の感想
全体を通して、ああ、変われたんだなと思った。言葉は悪いけど、ついこの間までもがいていたのに、あれ?と思った。もがいていたというのは、新春盤の特典、新年会で大倉くんが言っていた2017年の抱負から。

話題になるグループになりたい。色んなデータが出てるでしょ?話題になったランキングとかさ。今年は、(関ジャニ∞の名前が)ひとつもなかった。なかったから、悔しいなって思って。まぁ新しい人たちもいっぱい出てくる中、やっぱ、そのランキングどこでもいいからいなきゃいけないし。何位でもいいんです。そこにいない、圏外にいるってことが、なんか、色々模索しながらやってったけどそれがのちに繋がっていったらいいなと思ったけど。ね、俺らこういうグループ(波の手振り、波があるという意味)じゃないですか。前回のこういう(下がっている)時はヤスが楽屋で泣いた。で、またこうなって(下がって)いるんだとしたらまたこういう(上がっていく)時期なのかなと。それ(ランキング)は偏ったところもあるかもしれないけど、ひとつの一般の人が見る視点なんじゃないかと思うと、そういうところにそれぞれであってもグループであっても入っていたいなと思います。

 

この言葉で、今は波に乗れていないというようなことが伝わってきていた(私はそう受け取った)ので、彼らは何か悩んでいるというか、そのぐるぐるしたものから抜け出す方法を模索していて、ジャムでようやくそれを見つけたんだなと。私は受験期のブランクがあるから、その転換点をまだはっきりと見つけられてはいないけれど。
立て直すきっかけとして楽器を手に取った。音楽に向き合って、音楽性を高めて、でも根っこのアイドルは失わないしむしろ俺たちは関ジャニ∞っていうアイドルだと。

私は、嬉しかった。関ジャニ∞が笑っててくれればそれだけで嬉しいのだけど!心から嬉しかった。これが関ジャニ∞だって、自分たちの音楽やパフォーマンスに自信を持ってステージに立っていることが。なんでそんなに自信ないの?もっと自信持っていいのに…が全くない。関ジャニ∞に自信を持っているのは誰よりも関ジャニ∞だから。満足の2文字を知らない人たちだから。

 

 

◎挨拶なしの考察
今回本編ラスト曲前で挨拶がなかったことについて。
セトリを見て、本編ラストが「今」ということは頭に入れて行ったから、もう終わりなの?!という気持ちと挨拶がない驚きと、これから綴る気持ちが溢れて涙が止まらなかった。

いつも印象的だった「これからも俺らについてきてください」のような言葉をジャムで聞かなかった。そこも変わった。もちろん、ついてこなくていいという意味ではないことは分かる。ここから私が考えたことはきっとかなり偏っているので、不快に思ったら閉じてください。

俺らはこれで行くから、ついてこれるやつだけついて来い、のような気迫を感じた。生ぬるい関係を辞めようとしているんだな。本気なら言葉だけじゃなくて行動に起こせよみたいな(さすがに大げさすぎる)。とすると、ここから何になるんだろう。こちらからするときっぱり二択。ついていくか、いかないか。ぶっちゃけ前半を終えただけの私は、変わってしまったなって寂しくて、なんだかこれは違うってのがあって。もちろん好きだけど、本格的にこっちに進んでいくなら私はリタイアするなぁと思っていた。でも後半、後半がすごかった。言葉にできないというか、久々に言葉にしたくない場に立ち会った。言葉にしてしまったら違うものになってしまう。(じゃあブログ書くのやめろよと石を投げられること承知) (投げないでください)
この人たちについていったら、きっと想像もつかない場所にたどり着けるんだなって。想像もつかないから、怖い。けど私は、本当に関ジャニ∞じゃなきゃたどり着けないところがあると思う。関ジャニ∞にしか行けない道があって、今その入り口にいるんじゃないかな。もう進んでるかもしれないけど。後戻りはできないしするつもりもないという意思。関ジャニ∞はジャニーズっぽくないよねってよく言われるけど実はどのグループよりも「ジャニーズエイターテインメント」なんだろうな。


この際書き残しておくけど、今回のライブで首を傾げてしまったら降りるつもりだった。個人的にファン5年の節目だとか適当な理由こじつけて。本当は、関ジャニ∞がどこに向かっているのか、何をしたいのか、私が徐々に分からなくなっていったから。ついていけてないのは私だけだと思って過ごした2016年。次が最後かもな、なんて思っていたら新春盤で大倉くんがあんなことを言うから、本人達もそうだったんだと知って。抜け出した先が私の応援したい姿でなかったら降りると決意して行った。その結果は見ての通りです。オタクの「降りる」なんて信じるもんじゃないよ(私)
私は見たことない景色にどうしようもないワクワクを抱える人だし、色々思うところもあったし葛藤もあった、けどあのステージを創った7人の姿を見て、ついて行きたいと改めて思った。永遠とか一生エイターとか、よくわからないけど、エイトは「今」でいいんだなって思った。そんな先の未来のこと気にしなくていいなって。今でいい。今好きなら応援すればいい。ずっとついてきてねを繰り返すことももうしない。一生エイターだよなんて私も言わない。超カッコいいエイトに振り落とされないように私も一緒に生きたい、ただそれだけだった。




とまぁ長々と書いて結局何が言いたかったのか自分でもよくわかりませんが!(笑)もし最後まで読んでくれた人がいたら、ジャムの感想を語り合いたいな〜〜なんて。エイト担の友達少ないんですけどね!! これが一年半ぶりに会った私の素直な気持ちでした。

関ジャニ∞さん、お願いがあります。
7人が行きたい道を行ってください。世界ってこんなもんか、と宇宙に行ったっていいです。なんとかして着いていくから。
いくらでも枠を壊してください。枠に収まってしまう7人ほどおもしろくない関西人はいません。壊した後片付けは私たちがやるから。
どうかいつまでも、最高で最強の?と聞いてください。いつでも全力で答える準備はできてるから。


関ジャニ's エイターテインメント ジャム
最後まで、誰1人欠けずに、笑顔で走りきってください。


2017.08.16 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…やっぱり大倉くんについても少しだけ。
大倉くんに関しては、もうほんっとうにこの一年半で色々色々ありすぎて(※主に私の中で)、5月のSTAGEオーラスで泣きながら世界で一番大好きでしたと心の中で告げました(※美化しすぎである)。
今回一年半ぶりに会ってどうなるかなとソワソワしていましたが、やはりどうやら大倉くんは私の世界一ではなくなったようでした。
大倉くんは私にとってあまりにも特別な存在だから。もうただ笑ってステージに立っててくれればそれでいいなって、多くを望まなくなりました。語弊を生みそうな言い方をしてしまいましたが(笑)、一時期、大倉くんの顔が変わったなというか、心から笑ってくれなくなってしまったというか、あなたの本当の表情はそれじゃないでしょう?と思ってしまう時がありました。ちなみにこれは誰に話しても共感が得られないので確証はゼロです。だから大倉くんの顔を、一年半ぶりに見るのが本当はすごく怖かった。それは違うと思ってしまう笑顔だったら、とても大きなショックを抱えて帰るんだろうなと分かっていたから。でも、私が見た大倉くんの笑顔は、私が大好きな笑顔でした。幸せでした。
こんなのズルいけど、今は、大倉くんは私の大切な大切な初恋の人という一言でまとめておこうかなと思います。あの元気コンオーラスから大倉くんの体調復活するまで、ほぼ言葉を発さずに涙だけを流して地獄の4日間を過ごした身なので、大倉くんがステージにいることだけで嬉しかったんですよね。あの時は心配させやがってバカヤロー!くらい言うつもりだったけど、大切すぎてそんな言葉言えませんでした。一年に一度でいいから、これからも大切な初恋の人にこうして会いに行けたら幸せだなと思います。
大倉くん個人を取り出すとこんなポエム感情になるけど、グループとしては本当に着いてくから宇宙でもどこでも行ってくれ。という気持ちであります。


“ いつか目の前 たどり着けたら 苦い思い出も 笑える頃かな 未来を越える 今 今 今 ”
十祭で話してくれた大倉くんの夢が叶うまで、きっとあと少し。

 

明日の夢を見た 〜Sexy Tour STAGE〜

 

Sexy Zone presents Sexy Tour

2017~STAGE

お疲れ様でした!!!!

 

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記憶が薄れてしまう前に、私もブログとして書き留めておこうと思います。

ただ、皆さんが想像しているようなSTAGEブログではありません。私もたくさん読ませて頂いた素敵なブログのように一曲ずつ書いていくものではありません。

何を書くのかというと、私が思ったことです(何も面白みはない)。

私が今回のツアーで思ったこと、感じたことをそのまま書くだけ、たったそれだけのブログです。好き勝手考察しています。しかも記録も兼ねているので、いやそれどうでもいいわ!って話からまず始まります。

とても読みづらいかと思いますが、それでも読んでくれる方のみお進みください。

こういったブログが苦手という方は何も見なかったことにしてそっとこのページを閉じてくださいね

 

※途中に出てくるメンバー挨拶やスクリーンの言葉はニュアンスです

 

 

※このブログはポエムです

※このブログはポエムです 

 

※このブログはポエムです

 

 

 

 

▽SexyZoneに会うまで

私は昨年SexyZone、中島健人くんを好きになり、今回生まれて初めてSexyZoneに会ってきました。5人に会いたいと願い続けた大学受験期を乗り切り、無事成功を掴み取って入学しました。が、入学して最初の1ヶ月は怒涛の日々で、5人を追えていない日々が続いていました。体調管理だけは本当に怠らない方がいいです。たくさん食べてあったかいお布団で早く寝てください。

やっと復活し、ハッとした頃にはもう

あと2週間切った…………?!?!?

でした。

ただ、大学受験期に1番会いたくて会いたくて堪らなかった人たちへの思いが忙しさによって薄れるはずはなく、十分ワクワクとドキドキを募らせて行くことができました。

 

 

そんなこんなで(盛大に端折る)、やっと私が5人に会えた5月5日昼。初めてこの目でSexyZoneを見た瞬間のことは一生忘れないな、と回らない頭で思いました。衝撃、インパクト、のようなものに頭をガツンと殴られて、涙が追いつかなかった。ああ、ほんとにいるんだ。私の会いたかった人たちが今目の前のステージに立っているんだ。次第に視界が歪み、彼の

「横アリボーダーレスだろォォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!」

 で堰が切れたように泣き崩れました。

涙と笑顔と共にスタートした私のSexyTour、今振り返ってみると、人生で1番幸せな3日間だったのではないかと本気で思います。

 

 

 

さて、本編です

 

 

▽コンサートの話

コンサート全体を通して思ったことです。

先にSTAGEに行った友人に「めちゃくちゃ期待して行っていい!!」と言われていたのでめちゃくちゃ期待して行きました。期待しすぎてガッカリして帰るのが嫌なのであまり期待はしないスタンスで生きているのですが、今回は5人を信じてめちゃくちゃ期待して行きました(案の定)。

 

5/5に行った結果:

私の期待を余裕で越えてきました(案の定)。

誤解してほしくないのが、私、SexyZoneをバカにしていたわけでも下に見ていたわけでもないんです。ほんっとうに期待して行きました。でも、あんなに軽々と越えてくるとは思いませんでした。

まだ5周年なのに、ここまでできる、ここまで仕上げてきている、とんでもないものを見ている、と冒頭からずっと手と心が震えているような感覚でした。

5人は「5」を大切にしていました。5人で登場、5人並んで歌って、ひとりのソロ曲を5人で歌い、5人で捌けてゆく。顔を合わせて、呼吸と歩幅を揃えて「5」を伝えていました。素直に嬉しい、という気持ちが溢れました。

今回プロデュースしてくれた風磨くんに関して、私が一緒に入った友人(デビュー当時から応援している2人)が

「やっと風磨くんが向き合ってくれた」

と話していたのを聞いて、ハッとしました。

初めてSexyZoneに会って衝撃やインパクト、5人の愛や優しさ、強さが直に伝わってきたのは5人が向き合ったからだったんだと気付きました。

もちろん今まで向き合っていなかったとは言いません。でも、5人で上を目指すが故に上は上でも個々が別の方向を向いていたり、ひたすら前を向いていて、ゆっくりとメンバーの顔を見る時間や余裕がなかったのではないかと思うのです。

完全な推測でしかないのですが、そこで風磨くんが、5人で向き合って同じ上を向けるようにする役に手を挙げたのかな、と。SexyZoneで本気でてっぺんを取りにいく覚悟を決めるきっかけが風磨くんにあったのだとしたら、それだけでも幸せなのに、こうして形にしてくれた風磨くん。健人くんが「菊池は今回のツアーで5人をまとめようと頑張ってくれて」と話していたことでよりピンときました。5人をまとめてひとつの光にして届ける場を作ったのは、他の誰でもなく風磨くんでした。

5人でもっと上に行くために、先を急ぎすぎるのではなくメンバーと向き合って意思確認をし、やってやるか!と勢い付ける方を選んだように感じました。

風磨くんが必死にまとめようとしたのも、風磨くんを支えた続けたのも同じSexyZoneだなんて考えると、当たり前のことなのに何だか幸せな気持ちになりました。

そろそろ文章にできない感想が生まれてきてしまったので殴り書きます。

 

SexyZone生きてる!!!?!生き…てるじゃん!!!!歌ってる!!!エッかっこよくない???すごい!!眩しい!!!輝いてる!!!!!!人ってあんなに光を放てるものなんですか??!!?!横浜ボーダーレスだろ!!!?!?!?何もうかっこいい!!!!お金投げたい!!!!宇宙!!!!!!エ〜〜顔が綺麗!!!!横浜ボーダーレ………ケンティーーーーー!!!!近い!!!!!歌うまくないですか?いや可愛すぎでは?そこに!!!いるいるいるいる!!!!!好き!!!!!!5人が大好きだよ〜〜〜〜〜〜〜しあわせだ〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

以上です。まだもっと感想はあるのですが3時間弱分となると文字数がえげつないので控えます。健子かわいい。SexyZoneから離れられないと確信したコンサートでした

 

 

▽オーラスサプライズの話

私が見たものを少しだけ。

私、オーラス外れてしまったので入る予定は全くありませんでした。でもやっぱり行きたいと思った時、友人が声をかけてくれて素敵なご縁に恵まれて入ることができました。本当にありがとう。いくら感謝してもしきれないけど、いつか恩返しさせてね。

だからファンのオーラスのバラ企画は直前まで知りませんでした。知っても、こういう企画はいろんなグループでやってるけど結局流れているからきっと今回もそうなんだろうなと思っていました。そんな私が入場してバラを手にした時、頭が追いつかない状態になるのはもはや当然で。企画の発端がどこかは分からないけれど、ファンの想いや誰かがSexyZoneを想う気持ちが形になったんだ、本当に実現したんだ、15000本のバラを咲かせてくださったんだ、SexyZoneのためにどれだけの人が動いたんだろうと思って開演前に涙がでました。SexyZoneもファンも、愛されていると実感しました。

アンコール前の映像。セクベアがタイミングを教えてくれました。 

サプライズの時間だよ!バラを用意して!

バラを持って上に高く上げて!

この時点で既に横アリが涙なので泣きながらバラを掲げるファンの姿でいっぱいでした。

5年前と同じ衣装でSexyZoneを歌うSexyZone。階段を下りるメンバーに気付いてもらおうと全員でバラを高く掲げて。次第にメンバーがバラに気付いて、驚いたり笑顔になったり幸せを噛みしめているような表情をしたり。5人それぞれが浮かべていた5人らしい表情は一生忘れないと思いました。

席がスタンドの端だったので横アリ一面に広がるバラを見ることができました。あの景色は色褪せることなくいつでも鮮明に思い出せるし、瞳の奥にずっとずっと残るものだと思います。本当に、本当に綺麗で。あの景色をステージから5人で見ていたんだと思うと嬉しくて今も涙がこぼれそうになるくらい、綺麗でした。

15000+5本のバラを一度に目にしたことなんて今までなかったから分からないけれど、もっと多くのバラが横アリに咲き誇っているのでは?とも思いました。あのバラ一面の時間は、そこに居合わせた人だけではなく、もっと多くのファンと時間を共有しているように感じました。不愉快に思わせてしまったらごめんなさい、私は本気で思いました。共有する力って、間違いなく彼らの武器でもある。

バラありがとう!ってあの場ではっきり伝えてくれたのは勝利くんだけ?だったけど、メンバーそれぞれに思うことがきっとあって、それが表情から伺えて、幸せそうに笑う5人の姿をみてまた涙が溢れました。

SexyZoneを踊って揺れる、綺麗なバラ一面の景色を見ることができて幸せでした。たくさんの人に感謝の気持ちを込めて。

 

 

 

一人ひとりの話

ツアーで各メンバーに感じたことを少しだけ書きます。各担当の皆様、殴らないでください。いいですか?○○はそんな人じゃねえ!!と思っても殴らないでください。いや、だから、あの、殴らな(略)

 

 

子どもと大人の間を飛び越えて、新たなステージに飛び出した勝利くん

まず、勝利くんはもう私が知っている小さな勝利くんじゃない、と思いました。あの衝撃のデビュー当時、かわいい!かっこいい!とひたすら推し続けた私が知っている勝利くんではなかった。勝利くんの新しいステージはもう既に始まっていました。いつ変わったのかは分からないけれど、勝利くんを変えたものは必ずあって、いろんなこと吸収して今こうして大きな姿を見せてくれているのかな。勝利くん、いつも、いつも、ありがとう。

あと勝利くんはやっぱりスターだった。勝利くんが持つ天性のスターと身につけたスターのどちらも感じることができて、笑顔が本当にまぶしかった。勝利くんが生来備えている優れた「直感力」や「美しさ」が本気モードになり、神的な輝きを魅せていました。普通の男の子っぽいところが多いけど、勝利くん、あなたは最強のアイドル。…やっぱりまだもう少し子どもの勝利くんも見たいかな、なんて。

 

SexyZoneが好きだと、メンバーの顔は見ずに嬉しそうに教えてくれた風磨くん

これが今回のツアーでの風磨くんのすべてだと思いました。SexyZoneが好きだと、SexyZoneが好きな私たちに向けて教えてくれた風磨くん。ここにいる全員SexyZoneのことが好き、それで十分じゃん、一緒に歩いていく理由なんてそれでいいじゃん、俺らならナンバーワンになれるよ、と伝えてくれているような表情に涙が止まらなかった。これは健人くんと似ているところでもあるのですが、風磨くんも一度狙った獲物は絶対に逃さない目を持っている人。全力で掴み取りに行ってください、一緒に行くから。

いてくれるだけで心強い人だなと感じました。風磨くんは誰よりも自走力があると思っているので、大きすぎる覚悟を抱えていても、4人とファンを背負ってでも、前に進んでいく人だと確信しました。いつも本当にありがとう。

 

『ファンに笑顔を届ける』の代名詞として走り続けてくれた聡ちゃん

終始笑顔だった聡ちゃんの姿が、強く強く印象に残っています。器用で不器用な聡ちゃんがずっと笑っていた。ほんっとうに楽しいんだな!と、こちらにまで伝わってきた上に、つられて笑顔になってしまう。聡ちゃんが今回のツアーで大切にしていた『笑顔』をたくさん届けてくれてありがとう。ありがとう。最後、指切りできずにしまわれてしまった小指。約束より、それを本当に叶える未来への確証を大切にしたのかな。聡ちゃんが話してくれた未来が今になったら、そのときは理由を教えてね。

聡ちゃんにはある意味「ひとり」で旅を続けていてほしいと思いました。みんなと違う松島聡というジャンル、確立し続けてほしい。そして、たくさんの道を開拓していってくれるのを期待しています。たまにはひとり旅に4人を連れて行ってね!

 

たくさんの人にもらった愛を大きな愛にして届けてくれたマリちゃん

『愛』というワードや雰囲気を一番感じたのはマリちゃんでした。たくさん愛を渡されても全部受け取ってくれるマリちゃんは、その愛をマリウス自身の大きな愛に変えて、私たちに惜しみなく届けてくれる。こんなに愛に溢れた人っているんだな、とまで思った。マリちゃん、ありがとう。日本に来てくれてありがとう。

この目で実際に見たマリちゃんは本当に天使!と言いたくなるくらい。マリちゃんは「足を引っ張ることがあった」と言っていたけれど、マリちゃんがいてくれるからSexyZoneはSexyZoneでいられる。挨拶で伝えてくれた言葉から、ファンを守っていく覚悟が伝わってきました。私たちにも守らせてね。あと、マリちゃん、走っていいんだよ。遠慮なく走り出してもっとたくさんの人にあなたの世界を教えてあげて。

 

 

▽世界一の男が中島健人になった話

前置きが長いので読み流してください。

私は5年前とあるジャニーズの彼を好きになりました。彼こそが私の一番好きな人だと、他のジャニーズに沼落ちしても、突拍子もなく俳優を好きになっても、私の一番であることには変わらなかったんです。去年中島健人くんに沼落ちしても、揺れなかったんです。好きだけどきっとこれからも一番は変わらないでいるんだろうなって。ただ時間が経つにつれて健人くんの存在が大きくなって。私が考える「自担」はグループで各1人ずついる、一番好きで応援していきたい人だったので、自担が2人で優劣つけられない存在、に落ち着きました。

 

 

それが、です。

 

 

見出しで盛大にオチを言いましたが、世界で一番の男が中島健人になりました。

中島健人くんに実際に会って早々気づいてはいたのですが、夢でふわふわしてまともに頭が回っていなかったので何とも言えず。私が世界一だと確信したのはオーラスでの挨拶でした。

ひとつになるってすごく難しいことだと思います。SexyZoneは色んな形を経てここにいます。メンバーと巡りあって辿り着いた結果がこのSTAGEだと思います。

厳しい現実が俺たちの夢を壊すこともありました。悔しい思いをした人もいたと思います。だけど今度は、俺たちと皆さんの大きな夢で厳しい現実を壊してもいいんじゃないかな。

 あぁやっぱり、と思いました。「壊す」という強い言葉を出した健人くん。前回のブログ【私の青い光 - えりあしと私】で少し書いていて、やっぱりこの人は壊していく人だと確信しました。「枠」をきちんと知っているからこそのびのびできるし、壊すこともできる。常識や世間の認識すべてを壊しても、それを周囲に納得させるだけの力がある。

一緒に壊せる、とファンに言ってくれた健人くん。

どれだけの覚悟で語りかけてくれたのだろう。

大きなリスクを背負いながら、壊した枠のひとかけらでさえもファンに触れさせずに守り抜く、男としての強い強い覚悟が健人くんの表情から伺えました。

 

俺たちはもうみんなを離すことはないと思います。いや、絶対離しません。

これを聞いたとき、涙が止まらなくなりました。こんなに泣きたくないのにと思う自分の意思を越えて感情が溢れ出してきました。優劣つけられない存在であったはずなのに、どうしても一番に健人くんが好きだと泣きました。

降りたという自覚はありませんでした。

私が健人くんに降りたというより、健人くんが駆け上がってきてくれたような感覚で、言葉で表すのも難しいような。

5年間全く変わらなかった世界で一番が更新された衝撃は忘れないだろうなと思いました。ありがとう、世界で一番、好きでした。5年間応援し続けてきた彼のファンをやめたわけではないけど、もし自担をひとりとして挙げるとしたら迷わず健人くんの名を出すでしょう。

 

健人くん、あなたは私の、世界で一番の人です。オーラスの挨拶だけでなく、絶対にブレない軸を持って凛と立ち続ける姿も、目の奥に宿す炎を表に出して歌い踊る姿も、ふにゃっと溶けそうなほど甘い笑顔も、花が咲いたようにほころばせた表情も、カッコつけることを躊躇うことも恥じることもせずきちんとカッコつけるかっこよさも、んはって大きな口開けて目を細めてファンに向けた笑顔も、蝶よりも華麗に美しく舞う姿も、輝いてる?の問いかけも、たくさんの投げキスや「愛してる」の言葉も、愛しそうにファンを見て優しく語りかける姿も、垣間見えたファンへの心からの想いも、私が知っていた健人くんも、初めて知った健人くんも、大好きです。

 

 

健人くんに会って一番強く感じたのは、彼が持つ強さでした。

愛も笑顔も幸せも元気もパワーももらったけれど、その根底にあるもの、または上にあるものは健人くん自身の強さだったのだろうと思います。

 

覚悟を決めた強さって、本当にかっこいい。

中島健人くんが中島健人くんに何を誓い、何を約束して今ステージに立っているかは分からないけれど、きっと、いや必ず大きな覚悟があって。

俺に出会ったことを後悔させない。幸せにする。セクシー時代を必ず創る。一度掴むと決めたものは絶対に掴み取る。掲げた目標は現実にする。夢を追いかけることに何も惜しまない。

目の色を変えて本気で走る強さ。

この人ほどにかっこいい生き方をしている人は他にいるのだろうかと思うほどのものを感じました。健人くんは強さの上に優しさがある人だから、たくさんの人に愛されて慕われるんだろうなと思います。

 

中島健人くんについていけば絶対に大丈夫だと思えたんです。何が大丈夫かと聞かれて、これだ!と答えられるわけではありません。物事に絶対なんてあるわけないって分かってます。

でも、それでも

中島健人くんの“絶対”を信じて生きていこうと、決めました。

健人くん、約束破ったら許さないからね。約束してくれたからには、守ってもらうから。

絶対にこの手を離さないでほしい。左手は掴んでいて、右手は、健人くんが疲れてしまった時支えられるように空けておかせて。健人くんの強さと優しさに甘えてしまいそうになったらきちんと怒ってください。そうやって、これから先も一緒に歩いていかせてください。世界で一番、大好きです。

 

 

 

▽明日の夢を見た話
きっとここまで読んでくださっている方は数少ないだろうし、ポエムを書き続けてきてしまったので最後もポエムで締めようと思います。

 

SexyZoneは必ずトップに君臨します。

これからトップに向かっていく中で、きっと風当たりが厳しくなる。何か大きなものが飛んでくるかもしれないし、直に雨に打たれることがあるかもしれない。自分の身を守るだけでも困難な状況に陥ってしまうかもしれない。
でも、SexyZoneは私たちと一緒に行くと約束してくれたんです。
その決意は全員から感じたけれど、はっきり言葉にしてくれて印象深いのはオーラスの風磨くんの言葉。

みんなでナンバーワンを取りたいと思ってる。だからメンバーもスタッフもみんなも誰一人欠けちゃいけない

ナンバーワンを取りに行く「メンバー」にファンが含まれていることに驚きました。いつ離れていくか分からないファンに向けて、そう胸を張って言えることに驚きました。言葉にしたのは風磨くんだけど、きっと5人全員同じように考えているように思いました。だって挨拶後のSTAGEで、5人の瞳に同じようにキラキラと星が浮かんでいたから。

 

誰一人置いていくことはしない、全員で一緒に行こう、と。引っ張ってくれるメンバーも、命がけで守ってくれるメンバーも、広い視野で見渡せるメンバーも、優しく手を差し伸べてくれるメンバーも、人のこころがよくわかるメンバーもいるから、本当にみんなで一緒に行けるんだなぁと嬉しくなりました。みんなで一緒に、歩いて行ける。

 

ナンバーワンを取る、必ず幸せにするなんてはっきり言い切る姿を見たら、とても期待するじゃないですか。
でも期待って時によくない圧力になってしまうし、裏切られたら嫌だし、難しいものだなと思っていて、それはSexyZoneに対しても同じように思っていたんです。
STAGEに行って、そんな風に考えていた自分を笑ってしまいそうになりました。

期待や信頼や愛、それに伴う不安に押しつぶされてしまうほどSexyZoneは小さくありませんでした。
私たちのそうした想いを全部背負えるだけ強くたくましく男前に、5人は成長していました。想いを乗せた分だけパワーにしてくれる、凄い人たち。

裏切られたら嫌だなんて、失礼なことを考えてしまった自分を悔やみます。
この先、SexyZoneが私たちを裏切ることは、“絶対”ない。
何年先、何十年先、これからずっと、最後まで。そんなに先のことまで誓うの?と幸せで笑みが溢れそうなくらいかっこよくて素敵に、5人は誓っていました。赤い薔薇と、ファンに。

 

SexyZoneは本気でトップに立とうとしている。スタートの合図は彼ら5人で出すのか、誰かひとりが出すのか、はたまた私たちが出すのかは分からないけれど、その合図でトップまで駆け上がって行ける状態にあると感じました。走り出すよ、もうすぐ。置いていかれないように、私たちも準備しておかないと。もう何も怖いものなんてない。
全部全部越えて、トップに君臨する5人の影がまぶたの裏にうつりました。

 

5人の決起集会のようなツアーであったと同時に、「俺らはもう準備できたけど、みんな大丈夫?来れる?もう行くよ?」とファンを誰も置いていかないように5人が声を掛けてくれたツアーだったのかなぁ。

 


SexyZone SexyTour STAGEで私が見たものは、明日の夢でした。

 


今はまだ、私は赤い薔薇に誓ったあの日の光で歩いているけど、そのうちちゃんと自分の光で歩けるように。
5人に恥じない自分でいられるように。
明日の夢を抱えて私も私のSTAGEを輝かせます。

 

Make a Wish, Make Sexy, Make Happy
Sexy Thank You !!

 

 2017.05.16 あろ

 

 

私の青い光

 

2017.03.13 Sexy Happy Birthday!!

中島健人くん、お誕生日おめでとうございます。

22歳の中島健人くん、ありがとう。出会えてよかったです。23歳の中島健人くん、今よりもっと好きになります。

 

私から見る、健人くんの姿や好きなところを書き留めておこうと思います。輝き続ける今の健人くんは今しかいません。その健人くんを見る私も今しかいません。きっと1日後、1ヶ月後、1年後には違った一面も見えていると思うので、その時のためにも残しておきます。

 

私は、22歳の中島健人くんを全て見ていたわけでも、過去を全て見たわけでもないので、異論反論あると思いますが、どうかそれはそっと胸の中にしまいこみ「誕生日おめでとう」の言葉に変えてください。

 

※8割ポエムの可能性

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 でも健人くんが可愛いのでみんな許してくれます。ね?

 

 

 

私から見る中島健人くん('17.03.13現在)

(前回の記事  魔法の言葉 LOVE KENTY! - えりあしと私  にも少し書いたのですが今回はその数を増やして詳しくしました。それを淡々と書いているだけです)

 


・本気で掴み取りたいものに対しては目の色が変わる人
本気で掴みたいものには容赦無くスイッチを入れて、周囲のもの全てを自分の色に染めて取り掛かる。それを掴むまで目の色は戻らない。というか、たくさんの目の色を持つ人だから「戻る」ことはなく、次々色を変えてゆく。あ、今、変わったな、ということに気づけるファンでいたい(但し本人が気づいているのかどうかは分からない)。「本気で掴みたい」と思うものに出会った時が1番楽しいんだろな、と。掴むためならどんなことでも苦にならない人。

 

 

・人を「個」として見ている人
ファンを見る健人くんの視線が集団でなく、個人個人として見ているなと思います。……いやまぁ本人が「ファン」って言うときは集団なんだけど……中島健人に興味を持つと早々に引っかかるであろうこの「オレとオマエ」というワード、1人対1人なんです。こんなに大事にしてくれて、見てくれて、愛してくれて、信じてくれる。オレのハニー!に収まらない彼の思いが垣間見える時がなんだかんだ言って一番ときめきます。今日も明日もずっとずっと私はあなたのハニーです。ところで、ハニバタから始まったこの関係はいつまで続くのか、私たちはいつまでハニーなのか……

 

 

・人生を楽しんでいる≒ぶっ飛んでいる人
だって頭おかしいじゃんこの人(褒めてる)。エピソード挙げ始めたらキリないからやめるけど、大体言ってること意味わからないじゃん(褒めてる)。

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セクシーを織り込むプロ。の割にこんなこと言ってるけど

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ね?
人生楽しそうだな、楽しんでるな、友達にいて欲しい人の1人だな〜〜と思います。健人くんが友達だったら絶対楽しいよなぁ………

 

 

・と思いきやそれこそが真剣に集中している姿である人
ちょっとそこの君、「健人くんが友達だったら」なんて考えたことありません?私はあります。油断してるとかっさらっていくのが中島健人くん。彼のお仕事は全部が全部「楽しいこと」ではないけど、どんなことでも「楽しんでいる」人。それが真剣な彼の姿。楽しむこと、明るくいることって時に一種の礼儀になる。何だっていつだって楽しんで、真剣な瞳の奥に大きなワクワクを抱えているように見えます。

 


・芯がブレないというより真っ直ぐな人
「ブレない」というと「ブレる」ことが前提になるけれど、この人の中に「ブレる」とかそういったレベルのことがないから、「真っ直ぐな人」。凛とした縦の自分の軸を綺麗に持っている。それは私たちの目に見える、中島健人くんの立ち姿は綺麗で芯がある、それこそが彼の軸。それでいて前に進む軸も持っている。実体はないけど彼には見えている、軸を持って進んで行く人だと思います。これだと決めたものを愛し続ける真っ直ぐさも兼ね備えています。

 

 

・いつでも本気で命をかけられる人
「命をかける」という言い方が全く大袈裟にならないのが中島健人くん。命をかける用意はいつでもできていて、あとはその対象に出会うだけの状態。出会ったら、容赦無く命をかけて、努力は惜しまない。というか努力だと思っていない、普通のことだと思ってやり遂げてしまう人。命をかけることができてチョー幸せなんだよマジで!で生きているような気がする。時をかけるのは風磨くんです。

 

 

・「中島健人」を1番知っている人
中島健人のソロ曲を見た/聴いたことがある方なら分かるかと思いますが、この人って自己プロデュースの天才。え?ソロ曲知らない?今すぐ検索してください。見れば、この人って自分のこと本当によく分かってるってきっと思います。

自分を知ること。自分と向き合うこと。それだけでも難しいのに、それを越えて全て受け入れて上に行く人。

自分を1番知っているからこそ、自分の未来に1番期待できるのが中島健人くん。中島健人くんなら、絶対何でもできる。何にでもなれる。私も信じています。

 

 

・夢を持っていて、いつでもその夢の中にいて、ファンを呼んでくれる人
中島健人くんだけが持つ、彼が持つ最大の魅力の1つ。夢を持つことは誰にでもできるかもしれないけど、いつでもその夢にいること、他の人を呼ぶこと、はかなり難しい。
中島健人くんが大事に大事に抱えている夢の中に呼んでくれるなんて、それだけで幸せだと感じます。
この項目はうまく言葉にできないのできっと来年リベンジします

 

 

・破壊力がある自由な人
健人くんが「ジャニーズだから」「ジャニーズなんで」と言うのをよく聞くけれど、これらはジャニーズに縛られているという意味ではないと先日ようやく気づいた。以前はジャニーズの型を進もうとしているのか?と思っていた。それも一理あるが、違う、中島健人くんは何にも縛られない自由な人である。

自由というとその人の価値観が大きく関わるものだけど、私はここでは、何も規定がないところで「好きにやっていいよ」と言われるとどこまでやっていいのか分からず自分で自分を閉じ込めてしまうけれど、「これとこれは守ってね」と言われた時の方がのびのびできることがある形の自由について話したい。

感想文で白紙1枚渡されて好きなようにして!と言われるより、好きなところ嫌いなところ面白かったところを書いてね!と言われる方が書きやすい、みたいな感じ

ジャニーズという枠や肩書きは、中島健人くんがよりのびのびできるためのものだと思う。ジャニーズだからと言いながらも、ジャニーズを「知っている」からこそ本当の意味で縛られない自由な人。基本的に枠の中で思いっきりのびのびしているけれど、いつか絶対その枠を壊す。こうでなければならない等といった常識を全てぶち壊して、納得させるだけの力があると思う。私はその可能性を信じている1人です。

 

 

・自分の理想を無意識に形にしている人
「理想」があって、それを目指して生きていて、でももう実は理想が現実として叶っている、みたいな人。もちろん、何もしないでいて理想を叶えているわけではありません。彼の毎日そのものが理想を叶えています。

でも、なりたい!叶えたい!と思ったものに本当になってしまう凄さがある

決して理想のままで終わらせたりなんかしない。理想そのままになるわけでもない。ギリギリまで近づいて近づいて、飲み込まれるのではなく飲み込んでしまう、大きな人。

彼が理想とする姿と私たちが見る彼の姿に、今現在ほとんど違いはないと思うけど、中島健人くんに言わせればきっと「まだまだ」。彼の理想は絶えず変動していく。

 

 

・上を見て、前を向いて、時々左右や後ろを見る人
進む方向はきちんと見据えている。だけど、そこだけを見ているわけではなく、左右を見てメンバーときちんと顔を合わせる。後ろを見て自分の辿って来た道を見つめる。それぞれの方向に目を向けた上で、進んでいく器用さを彼は持っていると思います。不器用なところがあっても大丈夫。健人くんには素敵な4人の仲間が、いつだって傍に居てくれます。4人がカバーしてくれます。進む立ち位置は固定ではないけど、健人くんはやはり先頭にいることが多いのかなと思います。間に勝利くん、聡ちゃん、マリちゃんがいて1番後ろは風磨くん。健人くんが先頭にいてくれるから、あらゆる世界に飛び込んでいける強さがあるから、みんな安心してついていける。

中島健人くんは、いつも大丈夫だよって言ってくれてるような気がします。

SexyZoneに、中島健人についてくれば大丈夫だよって。

過去、現在、未来を見つめる中島健人くんの瞳が伝えてくれる。だから伝えていきたい。大丈夫という言葉を返していきたい。

 

 

・私の好きな人
受験期の奇跡的な出会いだと思っています。本当に色々あって、悲惨だった時期に健人くんと出会いました。推薦入試を控え弱音を吐いてしまいそうになる日々を過ごしていた私を、大学に落ちた私を、底から救ってくれたのは健人くんでした。健人くんのおかげで逃げずに自分が本当に行きたい道を見つけられました。挑戦して、掴み取って、春からその大学に進むことが決まりました。私の恩人で、尊敬する人で、大好きな人。

 

SexyZoneを好きになって、5人の中で、私が1番好きでこれからを応援していきたいと思う人が健人くんであることは早々に気づいていました。でも認めなかった。認めたくなかった。認めてしまったら、私は、キラキラ輝く彼に負けないように私も頑張りたいと、勝てるはずないのに負けず嫌いを出してしまうと気づいていたから。

だからね、健人くんは私にとってある種のライバルなんです。こんなにカッコいい生き方をしている人がいるなんて知らなかった。知ってしまったからには、私だって追いつきたいに決まってる。覚悟を決めて、健人くんが1番好きで応援していきたいと認めました。

 

健人くん、どうか、誰も見たことない世界に連れて行ってください。健人くんなら何にでもなれる、健人くんならどこへだって行ける。


世界で1番、幸せでいてください。健人くんはきっとその幸せをファンにあげちゃうんだろうな、そういうところも、全部全部好きです。


たくさんの愛に囲まれていてください。今まで健人くんに届けられた愛は健人くんの力になり、その力で私たちに愛を届けてくれる。嬉しい、けどね、健人くんが愛に囲まれていてくれると、もっと嬉しい。その愛の中で薔薇のように笑っていてください。


この先もSexyZoneでいてください。グループから外のお仕事に出ても、SexyZoneに帰ってきてください。そしてSexyZoneの5人で輝き続けてください。4人と一緒にいる健人くんが1番好きです。

 

 

最後に、健人くん、生まれてきてくれてありがとう。今の道を選んでくれてありがとう。これからもずっと、わたしの青い光でいてください。

これからもありがとう。きっと、知ってるって言うだろうけど言わせてね、大好き。

 

2017.03.13 あろ

 

 

 

 

 

 

p.s.

健人くん。健人くんが決めたことなら、いつでも何でも応援します。許してなんて言い方、本当はちょっと怖いけど、私は迷わず健人くんについて行きます。健人くんの後ろにはたくさんの味方がいます。だから大丈夫、許してなんて言わないで、信じてほしい。その凜とした姿とまぶしい笑顔、素敵な言葉を抱えて進んでいってね。応援しています。

 

 

 

魔法の言葉 LOVE KENTY!

 

 

初めまして!お久しぶりです!近況と言えば中島健人さんにツムツムのCMが決定致しましたので、こちらのチョロオタは即インストールしたのですが5分で飽きました。でもやってます。

さらに!ハルチカ公開しましたね〜〜おめでとう!ということで関係のない中島健人さんソロ曲「CANDY 〜Can U be my BABY〜」のお話

 1.私とCANDY

 2.CANDYってスゴイよな

 3.中島健人ってスゴイよな

でお送りしますので興味があるところだけお読みください。スゴイよな。

 

 

1.私とCANDY

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私が健人担になる1番最初のきっかけはもしかしたらこの曲だったのかもしれない、と今になって思います。

ノットケンティーガールもこの曲を聴いている間だけアッという間にケンティーガールになれちゃうおトクなキラキラハッピーチューン。ケンティーとケンティーガールの大切な曲。(本人談)

 

 
2016年秋、人生何が起こるかわからないの例として挙げられそうなくらい、私は突然中島健人にやられた。この経緯は自分でもよくわからない。

噂で聞いていたり2016年8月の少クラで耳にしていたりしていたが、そこでCANDYを初めてちゃんと聴く。

 

♪テレッテレ〜レ〜レ〜レ〜レ〜
(CANDY中毒に陥ってしまった時の音)


何この曲……?ヤバ……これ本人書いてるんでしょ……ラブケンティー……言ってみよう好きと……?……いつ言えばいいんだよ……アッ

ラブ!!!!!!!!!!ケン!!!!!!!!!!ティー!!!!!!!!!

という次第。
認めてはいなかったけど、この時すでに私は「ケンティーガール」になっていたのだと思う。

 

こうして秒殺でCANDY中毒に陥ったのだった。ピンときてハマる感覚、目が合う感覚、まさにこれは運命。デステニー!!!!

 

 

 

2.CANDYってスゴイよな

中毒になってやっと歌詞を調べてちゃんと見た時の感想

本当にぶっ飛んでるなこの人

 

誤解のないようにお伝えしておくと、これは全力で褒めています。

 

自身のソロ2曲目にしてとんでもない名曲を生み出した中島健人
愛したがり、愛されたがりな彼が手がけた、ケンティーとケンティーガールの全てが詰まっていて双方の変わらない関係性を表している一曲であり、

君が僕のこと好きなのは分かってる前提であることがポイント

 

天才かよ

 

そんなん歌詞に入れなくてもいつでもいくらでもファンはLOVE KENTY!って言うのにわざわざ言わせちゃう健人くん、カワイイが過ぎる。カワイイは作れる!って聞くけど現実問題、カワイイって作れないじゃん。こういう可愛さって持ち備えているものじゃん。どこで得てきたの?あなたのカワイイはどこから?

 

 

そして何より「Sexy Zone Japan Tour 2013」のCandy〜Can U be my BABY〜の話をさせてほしい。

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初見時は中島健人に頭が追いつかず一時停止し、ジワジワ見ました。

え?まだ見てない人いるの?見たよね?見ろ!!オタクは黙ってLOVE KENTY!だろ!!

と叫ばずにはいられない。「黙ってLOVE KENTY!」の矛盾にツッコミを入れてはいけない。

 

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(o'ω'o)「イェイイェイイェイイェイ横アリのセクシーガール!今から僕がCandyと言ったらある言葉を言ってくださいっ…ちょっと恥ずかしいんですけどぉ…LOVE KENTY!って言ってくださいっ!」

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 …

 

 

……

 

 

 

 

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ビッグバン発生

ちょっと何が起こったのか分からない。私の中のブルゾンちえみが「ビッグバンは何年前だと思ってるの?……137億」って言ってるけど中島健人なら寝起きでも時かけられるからオッケー。

とてつもなくカワイイからとにかく見てほしい。19歳の中島健人あっぱれ。今この地球に生きている限りLOVE KENTY!と叫ばずには生きていられなくなる。

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見てよこの楽しそうな姿…愛しい…

 

 

3.中島健人ってスゴイよな 

中島健人が生来抱えているものやセンスが我々とは程遠い、(ぶっ飛んでて)素敵なものだってことは分かってるんだけど

その磨き方が容赦ないなと思います

色んなこと知ってて、理解した上で、まだ知らないものに向かっていってる、本当に掴み取りたいものに対しては目の色が変わる人。全部自分の世界に引っ張ってきてしまう人。あらゆるものを中島健人の海に飛び込ませる人。計り知れない不思議な魅力を持って惹きつける人。ダイソンもびっくりなこの吸引力!!!!

真っ直ぐな夢を持っていて、いつでもその夢の中にいることができる人。ファンをその夢の中にいつでも呼んでくれるんです。

彼に興味を持った当初は北島マヤタイプだと思ってたけど、姫川亜弓タイプだった(愛読書はガラスの仮面

 

何より「中島健人」はキャラではなくそのままの彼であって

好きになる前はこの人ぶっ飛んでるよねふざけてんの?と思っていたが、彼は1ミリもふざけておらず、本気でやっているんだ、と知った時の衝撃は忘れません。作って固めたキャラではなく、生来の彼自身。「魅せている」部分もあるけれどアイドルも王子も普段の素も、全部本当の中島健人だから、「君の全てが好きだよ」状態になります。

そしてファン一人一人を彼女にしたい中島健人に、時代と日本が追いついてないだけだった。

もちろんこれはCANDYに関連した、私が思う彼の魅力の一部なので、彼の魅力はもっとたくさんあります。どこから引っ張ってきても延々と書けます。(気力があれば)

 

 

 

私がCandyの歌詞で1番好きなところが

誰も見たことない世界連れて行くよ

で、この一文で中島健人の素晴らしさを軽く8時間は語れる

 

彼が書いたCandyのストーリーの中の1つではあるのだけど、ここで中島健人の未来への信頼が保証されたと感じた。

この未来への信頼とは前の記事 【http://a11kty.hatenablog.com/entry/2017/01/23/144215】や常日頃から彼に用いているワードで、私が思う中島健人の持つ魅力No. 1です

 

どのくらい先になるのかは分からないけれど、健人くんのおかげでこの景色が見られた、のような言葉をきっと私は発していると思う。今よりもっと上、もっと高いところ、もっと広い世界。

 

彼が知っている、またはこれから知っていく素敵な景色や空間を、彼にしかできない形で私たちと共有してくれるんだろうなぁ、みたいな

 

そのために本当の楽しさ、本当の美しさ、本当のおもしろさ、本当の幸せを追求していくんだと思います。

 

「本物」「幸せ」に妥協がない彼だからこそできるプロデュースって、そりゃ期待しかない。

 

私、アイドルにかけるお金の半分以上はそのアイドルの未来への投資だと思ってて、どこまでついていけるか、どこまで期待できるか、というものが無意識に現れると感じているのです。

(ここ5ヶ月でSexy Zoneにかけたお金を考えると、普段ケチすぎる私が今までにないほどの投資をしている自分には相当驚いているという話を使わせていただくと、)

無意識に未来に期待させてる中島健人って、中島健人すぎる。※誤字はありません

 

中島健人こんなもんじゃない、まだまだ新しいところに、上に行ける、という期待とときめき。今の中島健人は本当に本当に素敵だけれど、彼がこうなりたい、こう見せたいと思う姿は、今私たちが見ている姿よりもっと素敵なものなのではないかと思わせてくれる。その差がなくなる時が来ても、彼が満足することはないんだろうな、と。

本人も自分の夢や未来に期待してる部分があると思うし、期待してほしい。

中島健人くんの「まだ誰にも言ってない夢」が本当に本当に楽しみで、目が離せません。私もすっかりやられてるな〜〜不覚!悔しい!

 

 

と、まぁ何が言いたいかと言うと

やっぱ中島健人天才だよ

ということです。

 

私1人じゃ辿り着けないようなところまで連れて行ってくれると確信できる中島健人くん、ありがとう、そしてこれからもありがとう

 

 

LOVE KENTYは魔法の言葉です

面接練習で泣かされて、泣き止むまでトイレにこもってCANDYを見て笑顔になって、また次の日から頑張れたことは本当にあった私の話。

 

 

それでは皆さん、今日も元気に LOVE KENTY!!