えりあしと私

またいつか月下の淡い光の元で

私の青い光

 

2017.03.13 Sexy Happy Birthday!!

中島健人くん、お誕生日おめでとうございます。

22歳の中島健人くん、ありがとう。出会えてよかったです。23歳の中島健人くん、今よりもっと好きになります。

 

私から見る、健人くんの姿や好きなところを書き留めておこうと思います。輝き続ける今の健人くんは今しかいません。その健人くんを見る私も今しかいません。きっと1日後、1ヶ月後、1年後には違った一面も見えていると思うので、その時のためにも残しておきます。

 

私は、22歳の中島健人くんを全て見ていたわけでも、過去を全て見たわけでもないので、異論反論あると思いますが、どうかそれはそっと胸の中にしまいこみ「誕生日おめでとう」の言葉に変えてください。

 

※8割ポエムの可能性

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 でも健人くんが可愛いのでみんな許してくれます。ね?

 

 

 

私から見る中島健人くん('17.03.13現在)

(前回の記事  魔法の言葉 LOVE KENTY! - えりあしと私  にも少し書いたのですが今回はその数を増やして詳しくしました。それを淡々と書いているだけです)

 


・本気で掴み取りたいものに対しては目の色が変わる人
本気で掴みたいものには容赦無くスイッチを入れて、周囲のもの全てを自分の色に染めて取り掛かる。それを掴むまで目の色は戻らない。というか、たくさんの目の色を持つ人だから「戻る」ことはなく、次々色を変えてゆく。あ、今、変わったな、ということに気づけるファンでいたい(但し本人が気づいているのかどうかは分からない)。「本気で掴みたい」と思うものに出会った時が1番楽しいんだろな、と。掴むためならどんなことでも苦にならない人。

 

 

・人を「個」として見ている人
ファンを見る健人くんの視線が集団でなく、個人個人として見ているなと思います。……いやまぁ本人が「ファン」って言うときは集団なんだけど……中島健人に興味を持つと早々に引っかかるであろうこの「オレとオマエ」というワード、1人対1人なんです。こんなに大事にしてくれて、見てくれて、愛してくれて、信じてくれる。オレのハニー!に収まらない彼の思いが垣間見える時がなんだかんだ言って一番ときめきます。今日も明日もずっとずっと私はあなたのハニーです。ところで、ハニバタから始まったこの関係はいつまで続くのか、私たちはいつまでハニーなのか……あ、Foreverですか?わかりました

 

 

・人生を楽しんでいる≒ぶっ飛んでいる人
だって頭おかしいじゃんこの人(褒めてる)。エピソード挙げ始めたらキリないからやめるけど、大体言ってること意味わからないじゃん(褒めてる)。

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セクシーを織り込むプロ。の割にこんなこと言ってるけど

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ね?
人生楽しそうだな、楽しんでるな、友達にいて欲しい人の1人だな〜〜と思います。健人くんが友達だったら絶対楽しいよなぁ………

 

 

・と思いきやそれこそが真剣に集中している姿である人
ちょっとそこの君、「健人くんが友達だったら」なんて考えたことありません?私はあります。油断してるとかっさらっていくのが中島健人くん。彼のお仕事は全部が全部「楽しいこと」ではないけど、どんなことでも「楽しんでいる」人。それが真剣な彼の姿。楽しむこと、明るくいることって時に一種の礼儀になる。何だっていつだって楽しんで、真剣な瞳の奥に大きなワクワクを抱えているように見えます。

 


・芯がブレないというより真っ直ぐな人
「ブレない」というと「ブレる」ことが前提になるけれど、この人の中に「ブレる」とかそういったレベルのことがないから、「真っ直ぐな人」。凛とした縦の自分の軸を綺麗に持っている。それは私たちの目に見える、中島健人くんの立ち姿は綺麗で芯がある、それこそが彼の軸。それでいて前に進む軸も持っている。実体はないけど彼には見えている、軸を持って進んで行く人だと思います。これだと決めたものを愛し続ける真っ直ぐさも兼ね備えています。

 

 

・いつでも本気で命をかけられる人
「命をかける」という言い方が全く大袈裟にならないのが中島健人くん。命をかける用意はいつでもできていて、あとはその対象に出会うだけの状態。出会ったら、容赦無く命をかけて、努力は惜しまない。というか努力だと思っていない、普通のことだと思ってやり遂げてしまう人。命をかけることができてチョー幸せなんだよマジで!で生きているような気がする。時をかけるのは風磨くんです。

 

 

・「中島健人」を1番知っている人
中島健人のソロ曲を見た/聴いたことがある方なら分かるかと思いますが、この人って自己プロデュースの天才。え?ソロ曲知らない?今すぐ検索してください。見れば、この人って自分のこと本当によく分かってるってきっと思います。

自分を知ること。自分と向き合うこと。それだけでも難しいのに、それを越えて全て受け入れて上に行く人。

自分を1番知っているからこそ、自分の未来に1番期待できるのが中島健人くん。中島健人くんなら、絶対何でもできる。何にでもなれる。私も信じています。

 

 

・夢を持っていて、いつでもその夢の中にいて、ファンを呼んでくれる人
中島健人くんだけが持つ、彼が持つ最大の魅力の1つ。夢を持つことは誰にでもできるかもしれないけど、いつでもその夢にいること、他の人を呼ぶこと、はかなり難しい。
中島健人くんが大事に大事に抱えている夢の中に呼んでくれるなんて、それだけで幸せだと感じます。
この項目はうまく言葉にできないのできっと来年リベンジします

 

 

・破壊力がある自由な人
健人くんが「ジャニーズだから」「ジャニーズなんで」と言うのをよく聞くけれど、これらはジャニーズに縛られているという意味ではないと先日ようやく気づいた。以前はジャニーズの型を進もうとしているのか?と思っていた。それも一理あるが、違う、中島健人くんは何にも縛られない自由な人である。

自由というとその人の価値観が大きく関わるものだけど、私はここでは、何も規定がないところで「好きにやっていいよ」と言われるとどこまでやっていいのか分からず自分で自分を閉じ込めてしまうけれど、「これとこれは守ってね」と言われた時の方がのびのびできることがある形の自由について話したい。

感想文で白紙1枚渡されて好きなようにして!と言われるより、好きなところ嫌いなところ面白かったところを書いてね!と言われる方が書きやすい、みたいな感じ

ジャニーズという枠や肩書きは、中島健人くんがよりのびのびできるためのものだと思う。ジャニーズだからと言いながらも、ジャニーズを「知っている」からこそ本当の意味で縛られない自由な人。基本的に枠の中で思いっきりのびのびしているけれど、いつか絶対その枠を壊す。こうでなければならない等といった常識を全てぶち壊して、納得させるだけの力があると思う。私はその可能性を信じている1人です。

 

 

・自分の理想を無意識に形にしている人
「理想」があって、それを目指して生きていて、でももう実は理想が現実として叶っている、みたいな人。もちろん、何もしないでいて理想を叶えているわけではありません。彼の毎日そのものが理想を叶えています。

でも、なりたい!叶えたい!と思ったものに本当になってしまう凄さがある

決して理想のままで終わらせたりなんかしない。理想そのままになるわけでもない。ギリギリまで近づいて近づいて、飲み込まれるのではなく飲み込んでしまう、大きな人。

彼が理想とする姿と私たちが見る彼の姿に、今現在ほとんど違いはないと思うけど、中島健人くんに言わせればきっと「まだまだ」。彼の理想は絶えず変動していく。

 

 

・上を見て、前を向いて、時々左右や後ろを見る人
進む方向はきちんと見据えている。だけど、そこだけを見ているわけではなく、左右を見てメンバーときちんと顔を合わせる。後ろを見て自分の辿って来た道を見つめる。それぞれの方向に目を向けた上で、進んでいく器用さを彼は持っていると思います。不器用なところがあっても大丈夫。健人くんには素敵な4人の仲間が、いつだって傍に居てくれます。4人がカバーしてくれます。進む立ち位置は固定ではないけど、健人くんはやはり先頭にいることが多いのかなと思います。間に勝利くん、聡ちゃん、マリちゃんがいて1番後ろは風磨くん。健人くんが先頭にいてくれるから、あらゆる世界に飛び込んでいける強さがあるから、みんな安心してついていける。

中島健人くんは、いつも大丈夫だよって言ってくれてるような気がします。

SexyZoneに、中島健人についてくれば大丈夫だよって。

過去、現在、未来を見つめる中島健人くんの瞳が伝えてくれる。だから伝えていきたい。大丈夫という言葉を返していきたい。

 

 

・私の好きな人
受験期の奇跡的な出会いだと思っています。本当に色々あって、悲惨だった時期に健人くんと出会いました。推薦入試を控え弱音を吐いてしまいそうになる日々を過ごしていた私を、大学に落ちた私を、底から救ってくれたのは健人くんでした。健人くんのおかげで逃げずに自分が本当に行きたい道を見つけられました。挑戦して、掴み取って、春からその大学に進むことが決まりました。私の恩人で、尊敬する人で、大好きな人。

 

SexyZoneを好きになって、5人の中で、私が1番好きでこれからを応援していきたいと思う人が健人くんであることは早々に気づいていました。でも認めなかった。認めたくなかった。認めてしまったら、私は、キラキラ輝く彼に負けないように私も頑張りたいと、勝てるはずないのに負けず嫌いを出してしまうと気づいていたから。

だからね、健人くんは私にとってある種のライバルなんです。こんなにカッコいい生き方をしている人がいるなんて知らなかった。知ってしまったからには、私だって追いつきたいに決まってる。覚悟を決めて、健人くんが1番好きで応援していきたいと認めました。

 

健人くん、どうか、誰も見たことない世界に連れて行ってください。健人くんなら何にでもなれる、健人くんならどこへだって行ける。


世界で1番、幸せでいてください。健人くんはきっとその幸せをファンにあげちゃうんだろうな、そういうところも、全部全部好きです。


たくさんの愛に囲まれていてください。今まで健人くんに届けられた愛は健人くんの力になり、その力で私たちに愛を届けてくれる。嬉しい、けどね、健人くんが愛に囲まれていてくれると、もっと嬉しい。その愛の中で薔薇のように笑っていてください。


この先もSexyZoneでいてください。グループから外のお仕事に出ても、SexyZoneに帰ってきてください。そしてSexyZoneの5人で輝き続けてください。4人と一緒にいる健人くんが1番好きです。

 

 

最後に、健人くん、生まれてきてくれてありがとう。今の道を選んでくれてありがとう。これからもずっと、わたしの青い光でいてください。

これからもありがとう。きっと、知ってるって言うだろうけど言わせてね、大好き。

 

2017.03.13 あろ

 

 

 

 

 

 

p.s.

健人くん。健人くんが決めたことなら、いつでも何でも応援します。許してなんて言い方、本当はちょっと怖いけど、私は迷わず健人くんについて行きます。健人くんの後ろにはたくさんの味方がいます。だから大丈夫、許してなんて言わないで、信じてほしい。その凜とした姿とまぶしい笑顔、素敵な言葉を抱えて進んでいってね。応援しています。