えりあしと私

またいつか月下の淡い光の元で

空色の月 〜V6 LIVE TOUR The ONES〜

 

V6 22周年おめでとうございます!!!!!

ということで!!!!ツアーの感想を!!!この機会に!!!書きましたんで!!!記念に!!!あげときます!!!!!「!」が多いね!!!!めでたいからヨシ!!!!!

 

 

 

 

V6 LIVE TOUR 2017 The ONES 行ってきました!

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今回V6のコンサートに初めて行けることになり、チケットを取ってくれた友人とそわそわそわそわそわそわそわそわしながら10月6日に向けて生きてました。

長々と語れるほどV6ファンを長くやっているわけではないので、思ったことをつらつらと書くだけにします。呑気な独り言ブログです

 

 

私がV6に出会ったのは2015年でした。V6 20周年という節目でたくさんテレビや雑誌に出ていて目を惹かれたこともありますが、忘れもしないFNSうたの夏まつりでの Wait for You。そこで衝撃を受けて、頭から曲もダンスも離れなくなって、何度も何度も見返す日々を繰り返すうちに気づいたらV6のファンになっていました。それまで関ジャニ∞のファンではあったもののあまり他のグループのことは詳しくなく、V6ってこんなに踊れるんだという驚きと、言葉すら超えていく光を放つダンス、人を魅了して離さないその歌を含めたパフォーマンスに心が震えたことを覚えています。6人でいる彼らに惚れて、さて誰が自担になるのだろうと思い続けて3ヶ月、某チューブでとある曲を見ていて知らないうちに目が追っていたんですね、その人が森田剛くんでした。森田剛くんについては後で書きますが、剛くんのどこに惚れたかと聞かれたら今でもよくわからないと答えます。

 

そんなこんなで関ジャニ∞とV6の掛け持ちになりとっっても楽しい日々を送っていました。が、大学受験でしばらくジャニーズから離れる日々をおくり、また新たなグループを開拓してしまいそのグループへの比重が重くなったため、V6への熱は正直下がっていきました。こんなこと言いたくないけど全滅した時に、ああ神様は見てるんだなと思ったのも確かです。
こんな私がV6コンサートに行っていいのかなという思いもありましたが、底にあるV6を好きな気持ちとV6に会いたい気持ちは何1つ変わっていなかったし、何より大好きな彼らに会わずにまたこれからを過ごす自信がありませんでした。

 

 

V6を初めてこの目で見たときのことはぶっちゃけよく覚えていません。Can't Get Enoughど初っ端に持ってこられたら気絶するでしょうが!!!!(しなかったけど) ああ、V6ってちゃんといるんだなって。よくある感想だけどそう思いました。私の大好きなV6が私たちと同じように立っている…!!!って、涙が溢れました。
コンサートは本当に本当に楽しくて、かっこよくてかわいくて、おもしろくて、常に進み続けるV6の「今」を切り取って見ることができて幸せでした。こんなにおしゃれなジャニーズのライブ見たことない。どの曲も最高水準。
席がとてもいいところで、近くに来るメンバーの顔をよく見られる位置だったのですが、近すぎて覚えてません。胸がいっぱいで何も考えられなくて、ただただ笑顔になれる、そんな時間でした。
一曲ずつ切り取って書きたいところだけどきっと映像を見ないと記憶が戻らないシステムなので(?) すっとばします
あっでも太陽と月のこどもたちだけ!書かないと忘れる!太陽と月のこどもたち、初めて聴いた時から本当に好きで涙が止まらなくて、半年経ってもじっくり聴くと泣いてしまうほど私の何かに沁みていく曲で。こんなに心を揺らす曲に滅多に出会わないのでコンサートで聴いたら確実に号泣だなと思っていたんです。
号泣でした。(案の定)
目の前で、V6がこの曲を歌っている瞬間が幸せで、このままずっと聴いていたいと本気で願いました。意識せず涙が溢れてきて、あたたかく包まれているような気持ちになって、幸せで。ここからただの自意識過剰女の話なんですけど………剛くんに気づいてもらった曲でもあって。周りで名前うちわを持っている人が少なかったので、わたしのうちわにふと目を留めて笑ってくれて。目もあってないしこちらを見て笑ってくれたわけでもなく、ただ気づいて少しだけ口角を上げてくれた剛くんを見て、ああ私はここにいていい人なんだなって思えたんです。来てよかったなって。わたしの2年間全てをその一瞬が肯定してくれたような気がして、よくここまで頑張ってきたねって言ってくれてるような気がして、本当に嬉しかったんです。私でも剛くんの笑顔の理由になれたことが幸せでした。あと、大号泣しながらもこの景色を目に焼き付けたい!と思ってステージのメンバーを見つめ続けたからか、メンバーもすごく優しい瞳を向けてくれて。泣いてる私に、あたたかさをくれて。私が好きになったV6そのまま目の前で見られて、もうさっきから何回めだよってツッコミ入れたくなるけど幸せでした。


V6が好きな気持ちをたくさん抱えていったコンサート、その気持ちを何倍にも膨らませて帰ってきました。そこから考えました。これから、どうしようかと。
今年夏、V6ツアー当落を確認してからFC更新をやめました。CDも買えてないし、こんなのファンって言えないって思ってました。そんな自分が嫌で心底嫌いでした。心も行動もついていかなくて。
コンサートに行って、私のわがままだし好き勝手な解釈だけど、それでもファンでいたいと思いました。
以前とお金のかけ方も変わってしまった。他に好きなグループもできた。お金をかけることが大切なことは、よく分かっているけど。V6は、そんなこと気にしていないんじゃないかなって、思えたんです。この人たちは絶対そこで線を区切らない。FC入会しているしていない、CDを買う買わない、コンサートに行く行かないといったことだけで線を引かないし、輪の中に私も入れてくれました。
負け惜しみというか、お金を出せないならファンじゃない、お金がないなら稼げばいいじゃんってその一言で済む話かもしれませんが、思ったんです。私は、ファンにファンと認めてもらうためにV6が好きなんじゃないって。
「好き」に保存は効きません。日々うつろいゆくものであり、未来への確約もありません。今しかない好きだとしてもその好きを全力で注ぎたいし、好きでいさせてほしい。調子だけいいヤツに見られると思うけど、純粋に好きと言いたいから。つねに追うことはできなくても、すでに私の人生の一部になったV6。もう今更手放すことなんてできません。それくらい大きな存在で、大切な存在です。
それでいいんじゃないかって思いました。完全に価値観の問題だから理解できるできないは分かれるだろうなと思いつつ…掛け持ちのことでたくさんたくさん悩んだけど、好きなものを好きなまま離れることなんてしなくていいんじゃないかなって。
個人からファンになったタイプではなく、私は6人に惚れ込んだので、剛くんファンではありますがそれより「V6」が大好きです。今日もV6でいてくれてありがとう。V6としてステージに立っていてくれて、ありがとう。

 


さて、森田剛くんのお話。
実際に会って、森田剛くんは私にとってどんな存在なのか考えてみました。
そもそも何故剛くんを好きになったかは今でも分からないです。剛くんが生来兼ね備えている何か、伝えたい何か、心の中に抱えている大切な何かが、私にぴったりハマったような感覚でした。好きにならざるを得ないみたいな。反応する因子をちょうど持ち合わせていた私は魔法をかけられたように剛くんの虜になりました。惹かれて、囚われてしまうような魔性の男…みたいな
でも、色々あって私はもう森田担と名乗れないな、なんて思う時期がありました。森田担というよりは、V6担だなって。グループは好きだけど剛くんからは離れてるみたいな…そんな時期がありました。だから、実際目の前にV6がいたら6人を見つめるんだろうなって思ってました。
自分でもびっくりしました。びっくりするくらい、目で剛くんを追ってしまっている自分に。剛くんの姿を認識して、もう一度剛くんに恋に落ちたような(ポエマー真骨頂)。ダンスが上手いとかそんな一言で片付けられない、この目で見る剛くんに惹きつけられて目が離せませんでした。
やっぱり私は剛くんが好きで、歌って踊る剛くんが好きで。近くでくしゃっと笑ってくれた剛くんの顔が忘れられなくて。スマートに私の心をかっさらっていった剛くんが大好きです。
ずっとずっと剛くんはこうやってステージに立ち続けてほしいと願いました。…頑張って言葉にしようと思ったのにやはり言葉が出てこない。言葉にできないというか、言葉にしたくない、言葉にしなくてもいいんじゃないかって思うくらいでした。
言葉が秩序を保つ世界で、こう思わせてくれる剛くんは凄いと思うんです。そういうところが好きなんですけど(惚気か?)。
きっと剛くんが自由な人だからなのかなと思いました。どこにも縛られない居場所を、V6という居場所を大切にしている剛くんだから本当の意味で自由でいられる。世の中の秩序だとか常識なんてどうでもよくない?ってサラッと言えちゃう強さがあると思うんです。そんな言葉強くないと言えないけど、弱さも知っているから彼はあれだけ優しいのだと思います。そんな剛くんの優しさに何度憧れて、何度届かないと思ったか数えきれません。
そんな剛くんが大好きです。剛くんは憧れの人で、大好きな人で、信じられる人で、届かないと思っていたのに気づいてくれる人で、世界で誰よりもアイドルをやっていてほしい人で、底知れない優しさに溢れた、海のように広い人です。太陽のように笑い、月のように綺麗な人。
お金のかけ方は変わってしまったけれど、それでも大好きです。
くしゃっとした笑顔、あっひゃっひゃっひゃっと笑う(マイク通してこれ聞けてめちゃめちゃ嬉しかった)、嬉しさが隠しきれないように笑う剛くんに。エネルギーをパフォーマンスに変えて届けてくれる剛くんに。たまに会えたらそれで幸せです。
剛くんが心から笑える場所がV6であるなら、居場所ごと守りたいなと思える人。
この世からアイドルという概念がなくなってもアイドルでいてください。

 


こんなに愛に溢れた6人のおじさんたち、他に知りません。世界はそれをV6と呼ぶんだぜ!!!!!!
世界中の愛と幸せと優しさが詰まった空間でした。世界はそれをV6のコンサートと呼ぶんだぜ!!!!!!

 

 私はV6のファンです。どうか今日も、6人が笑っていてくれますように。ひとつでも多くのハッピーが6人に降り注いでいますようにと、願わずにはいられないのです。

V6にしか進めない道を、6人肩を並べて進んでいってほしい。その道を知らずにこれから生きていける自信なんて、やっぱりありません。V6が大好きです。

何十年先、何年先、ほんの少し先でさえV6がV6であることを当たり前だと思わない、そんな6人が愛しいです。だから、これからもV6でいてください。

 

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“ 離れていても 会えなくても 青いひとつの空の下   心の中に咲き続ける 笑顔があるから ”

V6がくれた笑顔のタネをあの日のように、私1人でも咲かせられるように。…なんて、きっとまだできないから、これから先も私の笑顔を咲かせてください。

“ ずっと愛が 途絶えることはないから ”

私たちからのたくさんの愛に囲まれて、6人揃ってずっとずーっと笑っていてください。

 

これからもV6とゆっくり歩いていきたい。言葉にできない関係で、“いつもの調子でいこうぜ。”

このを味方にして。

 

 2017.11.1

V6 22nd Anniversary!!

V6 The ONES 横浜アリーナ 2017.10.6

Thank you V6! 

“ Since 1995 〜 forever ”