えりあしと私

またいつか月下の淡い光の元で

XYZの先に 〜SexyZone repainting Tour 2018〜

SexyZone repainting Tour 2018
お疲れ様でした!!!!

 

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全25公演、全員で駆け抜けることができて何よりでした。幸せな時間をセクシーサンキュー!

さて、こちらは毎度お馴染み ポエムブログです。私は横アリ公演いくつか入っただけなので、嵐のように過ぎ去ってしまった5日間でした。つまり分析も考察もないただのポエムです。

ポエマー本領発揮したら膨大な量になってしまいましたが、よかったら読んでいってください〜🌹

※すべて完全に私個人の解釈なのでこういう考えもあるんだ〜程度で読んでください
※このブログはポエムです

※このブログはポエムです

 

 

 

 

▽repainting
まず、ツアー全体を振り返って。
最高傑作と呼ばれさまざまな方面から評価を受けたと話す「SexyZone presents Sexy Tour STAGE」を終え、メンバーが勝負の年だという今年、2018年のライブツアー「SexyZone repainting Tour 2018」
「repainting」を5人それぞれが咀嚼し、自分の中に取り込んで新たな表現へと向かっているように見えました。


STAGEで、私は5人がトップに立つ姿がまぶたの裏に映りました。
「5人の決起集会のようなツアーであったと同時に、「俺らはもう準備できたけど、みんな大丈夫?来れる?もう行くよ?」とファンを誰も置いていかないように5人が声を掛けてくれたツアーだったのかなぁ。」

昨年 SexyTour STAGEのポエムブログ【明日の夢を見た 〜Sexy Tour STAGE〜 - えりあしと私】で、私はこう書きました。
STAGEでは未来に向かってトップに立つ可能性をこれでもかと感じさせてくれました。ワクワクさせてくれる期待いっぱいをコンサートから持ち帰ってこれたからです。

 

今年のツアーは、と思い返してみるとSexyZoneがトップへ駆け上がる道を指し示してくれたようなツアーだったと感じています。
可能性を大きく打ち出してくれてから一年経ち、お祝いの空気が去り、SexyZoneがナンバーワンを取ることがすごく現実味を帯びた、みたいな。

夢として語っていた時とは違う。ナンバーワンとれると思うんだよね、ともまた違う。
必ずナンバーワンを取る、掴み取りに行くという強い意志がみえました。そのためにどう進んでいったらいいのか、もちろん模索中ではあるものの、そのプロセスを伝えてくれたようなツアーでした。そしてその姿は、彼らが必ずナンバーワンを取ると信頼できるものでした。信じられすぎる。今まで夢として掲げていたことをその手に手繰り寄せて、現実として構築していく過程。

横浜だけでも5日間で細かく演出が変更され、どんどん良くなっていく。ツアーの最後の最後まで妥協を許さない5人から、コンサートにかける想いが伝わってきました。

 

「SexyZoneらしさ」ってすごく難しいと思うんです。「自分らしさ」を探すことが難しいみたいに、きっと5人はSexyZoneにひたすら向き合ったんだと思います。
repaintingするためには、元の姿がきちんと見えていないといいものにならない。

過去を全て変えるのではなく、一から始めるのでもなく、塗り足して塗り替えていく今回のツアーコンセプト。5人それぞれがSexyZoneに向き合い、塗り替えながらも守るところは守り抜いていました。


前回に引き続きツアーを統括した風磨くん。誰よりもSexyZoneに向き合った上で、5人が同じ方向を向けるようにしてくれた風磨くん。風磨くんの大胆で繊細で戦略的な統括によって、こんなに新しい景色を見せてくれたのだと思います。

ジャニーズのコンサートお決まりの「型」がある。先輩グループはどんどん新しいものを取り入れる。昨年は5周年コンサート(健人くん曰く彼氏彼女の記念日デートのようなコンサート)。そんな中でSexyZoneだけが見せられる新しい景色を見つけることは並大抵の努力では成し遂げられないのだろうと感じました。
彼らの類い稀な美しさや兼ね備えている才能に甘んずることなく挑戦を続けてくれた姿が、新しい景色の主役でした。本当に、心から楽しかった。前回も期待も全部超えてくるSexyZoneがめちゃめちゃかっこよかったです。

以下、徐々にポエムが増していきま〜す!!!

 

 

 

 

▽僕を照らす光
コンサートそのものについて。
なんかもう…天才……(ここへきて尽きる語彙)


何度も言いますが、どうしても昨年のSTAGEと比較されてしまう。5周年おめでとう!が終わって、一つの区切りがついて、じゃあ君たちの目指すものは何?とダイレクトに問いかけられるような。だからこそこのツアーにかける熱量が、私たちにも伝わるほどだったと思います。

ここ最近忙しくしていたのでロクにレポも追えず、セトリは初日にチラッと見た程度で私的初日の5/2を迎えたので要所要所で度肝ぬかれましたね。まず一曲目がUnreality。風磨くんの大胆で戦略的なコンサートの作り方…天才か?一曲ずつの感想を書いていったら2万字くらいいきそうなので(2万字超えたらゼミ論として教授に出す)、ここではやめておきます。
ちなみにUnreality終わりの「横浜セクシー感じてんのか!!!!!!」で号泣しました。昨年は「横浜ボーダーレスだろぉおぉぉおおお」で号泣したので健人くんの煽りは私の涙を誘うらしいです。repainting ver.の横浜ボーダーレスも泣きました。動悸がひどかった第1位は Luv manifestoでした。もうステージでラブマニを生で見ることがない…の?なんで?????(落ち着け)ラブマニで一本ブログ書けます。ラブマニフェス党幸せになれすぎる。あとMissionはあの夏TDCで何度も聴いたにも関わらず興奮しすぎてあまり記憶にないです。友人曰く崩れ落ちてたらしい。レディダイで人生で初めて腰が抜けました。あっ…ぴ……PEACH!………天才か?連番してくれた友人たち、私の異常なソワソワに対応してくださりありがとうございました。

 

 

と、結局だらだら書いてるやないかいというツッコミはさておき「Fantasy〜1秒の奇跡〜」の話をさせてください。
恐らく多くの人が名場面として挙げていると思いますが、ハイ!私もです!!!!!!

正直アルバムを最初聴いた時にはあまりピンとこない曲でした。レーザーをバリバリ使って踊るんだろうな〜〜ってくらい。それが、今回大号泣する曲になるなんて本当に思っていませんでした。

ペンライトを消して、暗闇となった会場に現れる光の筒と、最小限の光でそこに立つSexyZone。言葉通り幻想的で夢のような、日常では見ることのできないあの光景。初めて見た時は圧倒されてしまって泣く余裕もありませんでした。私、他のグループのコンサートに何度か行ったことがありますが見たことのない演出。初めての景色。新しい場所。会場全員の視線をセンステに集めて歌い踊る5人。

この演出にした理由の1つは、全員の視線を集める必要があったから、だと思います。

それだけ伝えたいメッセージだったから。本気で伝えたいことは目を見て伝えるような5人だからこそ、本気で伝えるために全員の視線を集めた。

私にとって、Fantasyは5人からの思いとメッセージをファンに「伝えること」への強い意志が見えた曲でした。
だって、いくらメッセージ性がある曲とかメッセージ性がある歌詞とかいっても、それが届かなかったら意味がないんです。伝えたいことはその人に届けて初めてメッセージ性をもつのではないでしょうか。

Fantasyで5人が伝えたかったことは、会場にいる全員がきっと受け取って帰ったのだと思います。全員それぞれが正解だと思います。どんなメッセージを受け取ったとしても、そのどれもがきっと5人が伝えたかったメッセージだと思います。

普段ペンライトを持って彼らを光で包んでいる私たちがペンライトを消した時に、見えたものはSexyZoneの光でした。

ああ、いつもそうだ、と感じて涙が出ました。いつも光になってくれる。個人的な話なのですが、Fantasyの演出があまりにも新しくて驚きと新鮮さに溢れていて、やっと咀嚼できたのが最後の最後に真下から見上げた時でした。

 

こうして暗闇の中で光になってくれるSexyZone。その瞬間のSexyZoneは、誰も手の届きそうにないところにいて。近くにいるのに、決して近くない。でも私はFantasyのその距離が大好きでした。誰にも邪魔されないで、そのまま光っていてほしい。もっともっと上に行ってほしい。そう願いました。

曲の途中で、衣装のライトで客席を照らしてくれたところがあって。
ちゃんと見えてるよ、光になるよ、って言ってくれた気がしてまた涙が出ました。

SexyZoneはそこで輝いてくれているだけで十分すぎるほど十分なのに、決して近くにはいないのに、誰も置いていかないように寄り添ってくれる。近くないのに寄り添ってくれるって、言葉としては矛盾しているのですが…私が感じたFantasyにはこの表現が当てはまりました。

Fantasyについては衝撃を受けている時間の方が長くて、コレ!と一言では言い切れないのですがSexyZoneが伝えたかったことはちゃんと受け取れた気がしています。伝えることに命をかけられるアイドルって、類い稀だと思います。それだけ本気で伝えてくれたから、どの曲よりも伝えたいことを受け取ることができた。

 


続くSilver Moonも、ホントどれだけ泣かせるんだ(号泣)って感じでしたね

この曲はペンライトの白をつけて、一面に広がる銀世界のような空間でした。きっとあの光景は忘れない。昨年オーラスの薔薇も、この景色も、一生忘れたくないと思える景色を見せてくれる人たちって、改めてすごいなと思いました。光で照らしてくれたSexyZoneを今度は私たちが照らす、なんて、この演出考えたの誰よ…

こう書いただけで滲み出る私たちセクシーラバーズとSexyZoneの圧倒的両想い感。贅沢な幸せをめいっぱい吸収している感覚。

お互いに、お互いがいてこそ今ここにいる。

当たり前のことかもしれないけど、当たり前じゃなくて。そんな5人からの感謝が伝わってきました。それを改めて私たちに気づかせてくれたのもこの2曲だったように思います。

 

漠然とですが、大丈夫って思えたんです。これから何かあっても、こうしてSexyZoneが照らしてくれると言ってくれたから。私も、SexyZoneの光になれたから。きっと大丈夫だなって。
自分の未来に対してこんな気持ちにさせてくれたのSexyZoneが初めてだったから、とんでもない人たちを好きになってしまったな…とつくづく感じています。おかげで毎日幸せです。支えてもらってばかりだよと言うファンに対して、みんなが支えてくれているんだよと全力で伝えてくれる5人の優しさがあるから、私も前を向いて日々を頑張れるのだと思います。

 

 

 

▽私の一番星
「一番星」
私の一番星は健人くんであり、SexyZoneです。ずっとbioを「あなたはあたしの一番星よ!」にしておくくらい一番星が好きです。(まぁこれはaikoちゃんの歌詞からもらったんですけど)私にとって彼らはまさに一番星。

一番星って、正体は金星なんですけど明確な定義はないみたいです。その人が一番星だと思えば何でも一番星!!!!ってことで私はSexyZoneを一番星と呼びます!!!!!また、非常に明るく見える星。「宵の明星」「明けの明星」なんて呼ばれたりします。いちばん美しく輝く星。まさに言葉通り「スター」なんですね。余談ですがみんな大好きアイドル雑誌Myojoは多分このあたりの意味から取られたと思う…んだけど…調べてないから小声にしよう…

いちばん美しく輝く星なので、自分にとって一番なら何でも言えてしまうのですが、今回は星の話をしたいと思います。ただ、知識が正確ではないので軸はSexyZoneで読んでください。

金星が輝くのは太陽が沈んだあと(宵の明星)、太陽が昇る前(明けの明星)です。
太陽が沈んで暗くなった夜空の明星は、どん底にいた私を救ってくれたSexyZoneの姿と重なるような気がします。あのときSexyZoneが私の光でした。
でも今回、repaintingツアーで私が見た一番星は、太陽が昇る前の明星でした。

勝手な解釈なんですけど、太陽が昇る前の一番星って「はじまりの星」なんじゃないかなって。Sexy時代がやってくる前の序章。はじまり。これからやってくるぞ、と期待を胸いっぱいに、抑えきれないほどワクワクさせてくれるような星。

この夜明けの一番星が見えたということは、もうすぐ太陽が昇ります。

太陽が昇れば一番星は見えなくなってしまう。

そのとき、きっと彼らは私の一番星ではなく太陽になってくれるのだと思います。

私は心からSexyZoneを信頼しているしとてつもない期待を抱えているので、SexyZoneだったらまずこの地球を回しているし、この空だって彼らのものにできてしまいそうだなって思ってて(壮大)だから何にだってなれる。一番星でいてくれる時があって、次はきっと太陽になってくれる。そうしたら、私たちは月(Silver Moon)としてSexyZoneの光を受けてSexyZoneを照らす光になれる。

でもやっぱり私は一番星も好きなので…
毎夜太陽が沈んで一番星が光り、また昇るみたいに、何度だってやってくるその大きなワクワクを期待させてほしい。一番星ではじまりを告げて、やってくる太陽に何度だってドキドキしたい。SexyZoneはそれができる。

Sexy時代がもうすぐそこまで来ていると教えてくれた一番星は、きっとこのツアーでたくさんの人に夜明けを知らせてくれたはず。「俺たちとみんなで創る」と言ってくれたSexy時代の姿が見えてきた。
ふと気付いたら太陽に姿を変えた輝きが私たちを照らしてくれていた!なんてことにならないように、大事に大事に待っていたい。Sexy時代がやってくるその太陽が昇る瞬間を、SexyZoneと一緒に生きたい。

私にとってSexyZone、健人くんは一番星であり太陽です、と言える日まで、きっとあと少し。

 


ちなみに、占星術で言うと金星は夕方や明け方にきらきらと輝くその美しさが美の女神、ビーナスになぞらえられたという「愛と美の星」です。

え?SexyZoneじゃん。

 

私が一番星という理由は、愛と美を司るという意味もあります。
美については、今更言うまでもないでしょう。誰もかもみな黙らせる圧倒的美。美。美。
愛について。もう、愛しかなかった。これはSexyZoneのコンサートに行くたび思うことだけれど、あの会場、時間には愛とSexyしかない。もはやSexyこそ愛、愛こそSexy。
そんな空間を作り出してくれるのはSexyZoneであり、そこに招き入れてくれたのも紛れもなくSexyZone。

私をここに連れてきてくれてありがとう。

 

オーラスの最後、「ツアーが終わって寂しくなっちゃうから、みんなの愛をこの胸に残していいですか!!」と問いかけてくれた健人くん。(健人くんの話は後ほど)

全員で手を繋いで\SexyZone/(正確にはセク!シー!ゾーーーーーーーーン!)(めっちゃ長かった)を叫んでありったけの愛をSexyZoneに送って。これでもかというくらい愛をたくさんたくさん届けてきたけど、押し潰れそうなほどのセクシーラバーズの愛を全て受け止めてくれる。私たちの愛をずっと胸に残しておいてくれる。そんなの、言われなくたって愛ならいくらでも届けるのに「みんなの愛をこの胸に残していいですか」と言ってくれた健人くんと受け止めてくれたSexyZoneのこと、もっと大好きになっちゃう。5人の胸に残る私たちの愛がどうかパワーになっていてくれますように。

こんな幸せなこと他にないんじゃないかなぁって思って涙がボロボロ溢れました。

 

 

 

▽愛 Promise 一生
皆さんお待ちかね!!(ではない) 恒例の健人くんラブポエム(言い方)です。
ところでMissionの「君と一緒 愛 Promise 一生」って天才すぎません?!ここのフレーズ大好きなので引っ張ってきました。

私はSTAGEで、健人くんが世界で一番の人になりました。掛け持ち云々で色々あり、そんな中でSTAGEオーラスの健人くんの挨拶でそう思ったんです。

 

厳しい現実が俺たちの夢を壊すこともありました。だったら、俺たちと皆さんの大きな夢で厳しい現実を壊してもいいんじゃないかな。俺たちはもうみんなを離すことはないと思います。いや、絶対に離しません。


「これを聞いたとき、涙が止まらなくなりました。こんなに泣きたくないのにと思う自分の意思を越えて感情が溢れ出してきました。優劣つけられない存在であったはずなのに、どうしても一番に健人くんが好きだと泣きました。
降りたという自覚はありませんでした。
私が健人くんに降りたというより、健人くんが駆け上がってきてくれたような感覚で、言葉で表すのも難しいような。」

先程も登場しました昨年のSTAGEブログからの引用です。
健人くんが駆け上がってきてくれた、と感じたあの日から約1年。今年もまたオーラスの挨拶で健人くんが一番大好きだと確信しました。
その挨拶までに既にボロボロに泣いてるのに、最後の笑顔を聴いて私も笑おうって決めたのに、最後くらい笑ってバイバイしたいじゃんと風磨くんが言ってくれたのに、やっぱり泣いてしまいました。

以下、挨拶ニュアンスです!
(健人くんのひらがな表記の「おれ」が大好きなのでひらがな表記にしてあります)(なんの話)

 

横アリのSexy Lovers 本当にありがとうございました。
聞いたことがあって。好きな人の話で… ふとした時に思い浮かべた人が好きな人なんだって。それおれたちにとって思い浮かぶ人って、ファンのみんななの。みんなにとって思い浮かぶのっておれたちなのかなぁ?


「おれたちなのかなぁ?」と問いかける健人くんの表情を私は今まで見たことがなかった。
すごく優しい顔なのにどこか心配そうで不安気に私たちを見て聞いたんです。健人くんってそんな顔するんだ、というより、健人くんってそんな顔を私たちに見せてくれるようになったんだと思いました。健人くんにとって私たちファンは、色んな表情を見せられる存在になれている、という意味で受け取ってもいいのかな。

 

 

おれたちはいつだってみんなに惚れてるよ。みんなもおれたちにいつだって恋してる?


そんなの、聞かなくたって分かっているだろうに。逆に言えば健人くんは、聞かなくてもわかることを、今ここで敢えて聞きました。恋してる!と答えたファンに続けて言いました。

 

正直おれたちって、みんながいないとステージに立てないんだよ。これはほんとだから。おれたちがみんなに夢とか元気とか与えてる感じがするけど違うからね。
まじでみんながいないとおれたちSexyZoneになれないから。


「みんながいないとステージに立てない」そういったニュアンスのことはこれまで伝えてきてくれたけど、こんなにはっきりと直接聞いたのは初めてだったので驚きました。「みんながいるからステージに立てる」ではなく、「みんながいないとステージに立てない」と言う。こういう言い方はあまり良くないのかもしれないけど、健人くんの不安が見え隠れするような言葉を続けて受け取ったので涙が止まりませんでした。

 

 

だからこれからもみんなとあゆいて…あゆいてって何だ?
まって今のめちゃめちゃかわいくない?
かわいい〜!!たぶん勝利…と、会場
My precious Sexy. 


ここね、最高にあったかくて最高にハピネスで泣きました(※既に泣いてる)

 

これから何があってもおれたちのそばにいてほしいです。おれたちは何があってもみんなのそばにいます。
おれたちから離れないでいてくれますか?約束できますか?
おれたちとみんなでSexy時代を創りましょう

 

昨年STAGEで「みんなのことを絶対に離しません」と言ってくれた健人くんが、今度は逆に「離れないでいてくれますか?」と私たちに問いました。

私は、絶対に離しません!と宣言してくれる健人くんが大好きでした。そのギラギラした瞳は絶対に私を離すことはないと確信できたからです。
今年、離れないでいてくれますか?と聞いてくれた健人くんを、私はずっとずっと守りたいと思いました。変な言い方ですけど…健人くんが健人くんでいられる場所を、健人くんが一番幸せな笑顔でいられる場所、SexyZoneを守りたいと思いました。健人くんにいつも助けられてばかりで、いつもいつも支えになってくれて…。1年経って、お互いに支え合う関係になれたのかなと感じて、健人くんのことがどうしようもなく好きだと泣きました。

自分のことを上に見すぎなのかもしれないけれど、側にいることが健人くんの力になるのなら私はずっとずっと健人くんの側にいたい。


オーラスMCで「ツアー中は毎日がSexyだった。みんなでご飯食べるのが楽しかったし、横一列に並んでメイクするのも楽しかった。」と話してくれた健人くん。

SexyZoneのこと心から楽しめるようになって、大切にしていて、リラックスできる居場所になったのかな、と思いました。MCでは続けて「頭の中にSexyZoneが浮かばない日がなくて。そこにはみんながいるの。ファンのみんながいて、おれたちがいる。」と話してくれました。ここから最後の挨拶に繋がっていくのですが、ただひたすら嬉しくて幸せで。

 

思い浮かぶのっておれたちなのかな?」「離れないでいてくれますか?」そう問いかけてくれる健人くんが大好きだけど、そんなこと聞かなくてもいいくらいに愛を届けたいって強く思いました。こんなにたくさんの愛を届けてくれるのだから、受け取るだけじゃ嫌だなと。私側からだって健人くんにたくさんたくさん愛を届けたい。ずーっと届けていこうと誓いました。

健人くんの笑顔がたくさん見れて幸せでした。

やっぱり健人くんが誰よりも大好きです。

 

 

 

▽XYZの先に
アルバム「XYZ=repainting」にて、健人くんがこう言っていました。

XYZのその先に答えが待ってる

今、repaintingツアーを終えた5人にとって、きっとそれぞれの「XYZの先」があるのだと思います。何が見えているのかわからないけれど、その方がワクワクするので5人それぞれの胸にしまっておいてね。

フィルター越しに見た空の青 前の挨拶で、僕たちは必ずナンバーワンを取ります。僕たちと皆さんで新しい時代を創ります。と毎公演告げる健人くんの思いは、もちろん健人くんだけの思いではなくて5人共通の想いであって。

今回のツアーを終えて、5人がナンバーワンを取ることに一ミリの疑いもないんです。今までもそうだったけど、こう、曇りがなくなったというか。
私たちファンが「SexyZoneはナンバーワンを取る」「Sexy時代は創れる」と当然のように言えてしまえるのは、それだけのものを彼らが魅せてくれたからなのではないでしょうか。

 

何の迷いもない彼らには「その先」がきっともう見えている。

5人の「その先」に、当たり前のようにファンがいることが、涙が出るほど嬉しい。

一緒に歩いていくだけじゃなくて、一緒に時代を創ろうと言ってくれたことがこれ以上ない幸せ。

 


「おれたちとみんなの名前」


また遊びに行くから、思いっきり叫ばせてね。
その時にめいっぱい溜め込んだ愛を直接届けるから、それまではお互いまた頑張ろうね
ツアーが終わって、5人が作る空間に逢いに行けなくなって寂しいけど、寂しくない。
いつもみんなのそばにいるという言葉を信じられるから。

5人が私の一番星です。

 

これからもずっと側にいてくれてありがとう。

 

“ We are SexyZone ”

Sexy Thank You!!♡

 


2018.5.13 あろ (@a11kty)